2011年12月3日土曜日

最近お気に入りの大人のカジュアルJOSEPH ABBOUD


JOSEPH ABBOUD(ジョセフ アブード)
ニューヨークのデザイナー、ジョセフ・アブードが
手掛けるアメリカンインターナショナルブランド。

最近、お店で気になるブランドを見つけました。JOSEPH ABBOUD(ジョセフ アブード)と言うブランドです。全般的に黒色・茶色・緑色の使い方がとてもお洒落です。ボタン一つを取っても、デザイナーのこだわりが見られます。 ドレスアップ、ドレスダウン、カジュアルアップ色々な着こなしが出来そうです。

ウールとアルパカ混合で暖かいです。
前面のみの黒い面がとてもお洒落です。

ダブルジッパーで色々なパターンを演出できます。
よくいくジーンズショップのお姉さんに
「その服のレディースは無いのか?」と人気でした。

前面のみの黒い面がデザインのポイントです。
裏面はフリースになっており暖かいです。

ジャケットも特殊な素材で、とても軽くよく伸縮します。
この組み合わせで真冬もポッカポカです!

ダウンジャケットです。
光の角度によって深いグリーンに見えます

チェックシャツ&黒ジーンズでカジュアルに


ドットシャツ&カーゴパンツでドレッシーに

ポールスミスと合わせる
ポールスミスの茶系のチェックシャツと
合わせてみました、茶系は良く馴染みます。
ポールスミスとジョセフアブードは
何処となく、雰囲気が似ているような気がします

ダウンベストと合わせれば真冬でもOKです

DIESELのコンパクトなショルダーバッグがお気に入り!

DIESEL(ディーゼル)
バッグ-29-"BEAT THE TIME" PRES
雨の日にでも、気軽に使えるコンパクトなバックを探していて、アマゾンで見つけました! 必要最小限の小物が入りナイロンで丈夫です!「直営店では展開のないレアモデル。」という触れ込みもあり、より気に入ってます!


小ぶりで丈夫!ベルト部分もしっかりしています。
色はブラウンですから、どんな服にも合います。

ポケットは外に一つ!このポケットが中々優れもので、
少し立体的に膨らんでいるので、デジカメなんかでも
余裕で入ります。

内側にもポケットがありますから、重宝します。
内側はキラキラしたシルバー!さすがDIESEL・・
私なんぞには想像もつくことのない色あわせです

私の通常の持ち物は余裕で入ります。
デジカメ・スマートフォン・財布・鍵・モバブ




SUNNY SPORTS(サニースポーツ)で気分はエスニカン!

SUNNY SPORTS(サニースポーツ)
輝く太陽のように「明るく陽気な気分にさせてくれる」
ブランドであり続けたいという思いを込め、2004年スタート


去年の冬、ほしくて色々探したのだがMサイズが売り切れで、手に入れられなかったのですが、今年はゲット出来ました。 すかさずベストとジャケットを大人買い!目の細かい薄くて軽いフリースにデザインされたエスニックな柄、アウターとして着てもよし!インナーとして着てもよし!秋冬には重宝する逸品です!






ダウンベストとの相性も抜群! エスニックな柄は、
赤青黒黄色がベースになっており実はとても合わせが楽です。
今までの服にプラスワンすれば、今までにない味が生まれます。
インやアウト、いろんな服との合わせが楽しみになります。


柄は今回この2種類を買いました。
毎年少しずつデザインも増えているようです。
毎年買ってしまいそうで怖いです・・(^^;)
ただ、個人的には価格以上の価値観を感じます。


目の細かいフリースです。肌さわりもやさしく暖かい


4っつのポケットが使い勝手の良い
大人っぽいベスト

素材は勿論フリース
物凄い暖かいです







Amazon.co.jp SUNNY SPORTS(サニースポーツ)

一着は持っていたい パタゴニア

パタゴニア(patagonia)
アメリカの登山用品、サーフィン用品、アウトドア用品、
衣料品の製造販売を手掛けるメーカー


パタゴニアのブルーをゲットしました!
気軽に羽織れて、軽くて暖かい!肩周りが3D裁断で、
腕をグルグル回しても、万歳してもオヘソは出ません!
一着は持っていたい、秋冬アイテムです。


TシャツとジーンズだけでもOK


シャツとあわせても問題なし

ブラックジーンズと合わせるのが好きです

羊毛のようなフリースです。
空気を蓄えとても暖かいです。



2011年11月13日日曜日

「鞆の浦」に行こう

いにしえより潮待ちの港「鞆の浦」



10数年ぶりに鞆の浦に来た、歩いて観光したことがなかったので、今回はじっくり歩いてみた。


鞆の浦を歩いてみると、歴史の時間が止まっているかのように錯覚する。 観光のメイン所は整備されており、お土産屋やお食事処が並ぶ。どこからともなく聞こえるカモメや鳶の鳴き声がとても心地よい。 少し外れに行くと、更に懐かしい風景を見せてくれる。手押しのポンプや昔ながらのパン屋さん。 楽しそうに孫の手を引くおばあちゃんも見かける。 しばし昭和の子供時代に戻ったかのような錯覚を覚えた。 懐かしくて目頭が少し熱くなる。


鞆の浦の町を歩く時の注意! とにかく道が細く、その道を観光客は歩き車はガンガン走る!私も3回ほどクラクションを鳴らされた。のんびりシャッターを切っていると邪魔になることも(*^_^*) しかし鞆の浦はここが良い所だと思う。生活圏がガチで観光地である。


常夜燈(とうろどう)
港町 鞆の浦のシンボル的存在

常夜燈は、灯籠燈(とうろどう)と呼ばれ
船の出入りを誘導する江戸時代の灯



心穏やかになる港の風景

港の風景に、近代的な橋は架けて欲しくないですね

誰も歩いてないと思われる砂浜

記念!クラークス・ワラビーの足跡(*^_^*)
観光地の中心、町並みは綺麗です

寺への石段、この辺は尾道と景色が良く似てます

突き当たりはお墓です

この道の緩やかなカーブが気に入ってます

孫の手を引くおばあちゃん

昭和ですねぇ~

なぜか白壁とカーブミラーが気に入りました
おぉ~懐かしい!子供のころ良にコキコキした覚えが

干してる干してる!(^^♪ 柿とタコ
一階の干し物ズームアップ!
ゲソ干しです\(◎o◎)/!
即効酒のつまみですな!
鞆の浦は猫が多いと聞いたのですが、本日はじめての
猫発見!「すみませ~ん!一枚良いですかぁ~」
と追いかけると、一分ほど歩いた後、
いきなりドカッと座り込み(=^・・^=)

カメラを鼻先まで持っていっても逃げも怒りもせず。
ただ・・・ただ・・・ゼイゼイ! 大丈夫かなぁ~
かなりご高齢のようです。
結局、猫取材はこの方のみでした。


阿伏兎(あぶと)観音

少し車で移動し阿伏兎の観音さままで行ってみました。
阿伏兎観音は沼隈半島の南端、阿伏兎岬の断崖にそびえ建つ朱塗りのお堂で、中に入るとオッパイがイッパイ!失礼なので写真は撮りませんでした。
「崖の上のポニョ」は
この岸壁がモデルとか・・・

あえての逆行シルエット!

逆行を恐れずシャッターを切るとリコーのGR3は
幻想的に補正をしてくれます。気に入ってます。

岸壁に打ち寄せる波の音が心地よく落ち着きます

岸壁の先っぽで揺れてました、ススキでしょうか?
いつまでも変わらぬ景色の中で揺れていてほしいと思いました。






いにしえより潮待ちの港「鞆の浦」
http://www.tomonoura.co.jp/rekishi.html

鞆の浦は明治以前、潮待ちの港とし栄えた。
坂本龍馬、隠れキリシタンの里、足利尊氏などの、ゆかりの地であり、美しい”春の海”が作曲された風景でも有名です。
明治時代、鉄道の時代を迎え、鉄道と結ばれた港町である尾道や糸崎港が繁栄し、山陽本線から遠く離れた鞆ノ浦は衰退の一路を辿って行く。