2026年4月26日日曜日

SOUNDPEATS(サウンドピーツ) UU2イヤーカフ イヤホンをPOPClip2買った。LDAC対応で低音も出るという。簡単にレビュー評価してみます。

 

SOUNDPEATS UU2(POPClip2)
【初めに】

2025年4月現在、所有しているお気に入りのカフス型のイヤホンは「JVCKENWOOD Victor HA-NP1T」と「Bose Ultra Open Earbuds」とです。Victor HA-NP1Tはオフィス用で、Ultra Open Earbudsは自宅でネットフリックスやAmazonプライムビデを見たりする専用としています。しかし、Ultra Open Earbudsは別としてVictor HA-NP1Tはとても音楽を聴く気にはなれない音質で通話用にしか使っていません。さて、今回のUU2はLDAC対応で低音に自信があり低価格と非常に興味をそそられます。SOUNDPEATS は「Air5 Pro Plus」「H3」を所有していますがいずれも低音表現は素晴らしいです。なのでUU2にも期待してます。

主な購入ポイント

①LDACによるハイレゾ対応、特に低音
②音量やマイク性能、カスタマイズ操作性に優れていること
③操作が簡単で、手袋をしたままでも利用できること
④頻繁に着脱を繰り返す眼鏡やマスクに対応できること
⑤耳につけっぱなしで回りの声が聞こえ会話も普通に出来ること

以上、5つのポイントをベースに検討しました。


【購入】

AmazonSOUNDPEATS(サウンドピーツ) UU2イヤーカフ イヤホン LDAC対応/ハイレゾ/最大42時間再生/Bluetooth6.0/12mm径チタンコーティング振動板/ デュアルマグネット/物理ボタン/アプリSOUNDPEATS対応 3Dオーディオ マルチポイント接続 IPX5防水 耳挟み式 開放型 ワイヤレスイヤホン オープンイヤーイヤホン POPClip2 (ブラック)


主な特徴

・オープンイヤーなのに、想像を超える低音体験

・進化したU字型デザイン|極上装着感のイヤーカフ

・長時間再生&物理ボタンで、毎日がもっと使いやすく

・Bluetooth 6.0 & アプリ「SOUNDPEATS」対応、スムーズな使用体験

・ダイナミック EQ、プライバシーモード、空間オーディオなど

AI 通話ノイズキャンセリング×AeroVoice風切り音低減テクノロジー



仕様


名称:UU2イヤーカフ イヤホン

型番:POPClip2 (ブラック)

カラー:ブラック


・ドライバー:12mmデュアルマグネットドライバー(チタンコーティング)

・周波数特性:20Hz〜20kHz(AAC,SBC)

       20Hz~40kHz(LDAC使用時 最大24bit/96kHz)

・Bluetoothバージョン:Bluetooth 6.0

・コーデック:AAC,SBC,LDAC

・通信距離:約10m(見通し距離)

・バッテリー容量:500mAh(ケース)50mAh*2(イヤホン)

・最大再生時間:約10時間、約42時間 (充電ケース併用)

・急速充電対応、10分充電で2時間再生可能

・充電ポート:Type C

・防滴仕様:IPX5

・本体寸法(L*W*H):64.8*51.8*29mm(ケース込み)

・重量:約5g(イヤホン/片側) 約47g(充電ケース+イヤホン両側)

・付属品:充電ケース、TYPE-C充電ケーブル、取扱説明書

※詳しくはメーカーホームページをご覧ください







【開封】

箱は小さいです。コストダウンの為でしょう、若干箱の段ボールが柔いです。後本体ケースも樹脂がチープに感じます。ケースのふたも少し滑って開けにくいです。カフスは取り出し易く、終い易いです。耳への装着も良好です。





装着感は良いです。強すぎず弱すぎないU型デザインでフィットします。ずれも少ないです。丸い球の方の位置によって音質が随分と変わります。最初は自分なりの位置をシッカリと把握する必要があります。



後ろから見たところです。驚いたのはマスクの着脱が比較的容易に出来ます。「JVCKENWOOD Victor HA-NP1T」や「Bose Ultra Open Earbuds」でマスクをすると、ほぼ100%スッとんで行くか、マスクの紐にぶら下がりますが、UU2はマスクの外し方を間違わなければ、ほぼ100%スッと外せます。これは意外でした。


メカニカルスイッチの位置ですが、本体の下部にあります。非常に浅いスイッチで少し押しにくいです。作業用手袋などをしている場合は押せないかもしれません。静電タッチでない所は評価できるのですが、このボタンでは少しストレスが溜まるかもしれません。








【聴いてみる】


■評価に使う楽曲
評価にはいつものようにYouTubeの「お洒落なミュージック」に掲載しているような楽曲を使います。音源データのサンプリングレートは(44.1kHz)(48kHz)(96kHz)(192kHz)のハイレゾがメインです。ファイル形式はFLACです。

プレイヤーは、SONY Xperia 1 Ⅶ(セブン)に標準搭載の「ミュージック(Xperia専用と思われます。)」と言うアプリを使用します。設定等も簡単ですしパソコン用のオーディオ管理ツール「ミュージックBee」で作成したプレイリストも転送後問題なく利用できます。また、非常にデータへのアクセスレスポンスも良く、操作もサクサクで、音質も抜群に良いです。



■プレイヤー(スマートフォン)について
SONY Xperia 1 Ⅶ(セブン)を使用します。Socは最新のSnapdragon 8 Elite Mobile Platformです。BluetoothはVer 6でコーデックはフル対応です。


対応コーデック

コーデック サンプリング  ビットレート
SBC 48kHz/16bit         192kbps
AAC 48kHz/16bit         非公開
aptX 48kHz/16bit         384kbps
aptX HD 48kHz/24bit     576kbps
aptX Adaptive 48kHz/24bit     280kbps~420kbps可変
aptX Adaptive 96kHz/24bit     260kbps~640kbps可変
LDAC           96kHz/24bit     990kbps/660kbps/330kbps
aptX Lossless            44.1kHz/16bit       最大1200kbpsでビットレート可変
LC3 48kHz/32bit     16kbps – 320kbps
LC3(plus) 96kHz/24bit         16kbps – 320kbps



 
接続設定

スマートフォンとの接続は良好ですが、デフォルトはマルチポイントの設定になっているので注意が必要です。マルチポイントではコーデックが(SBC/ACC)となるため、アプリケーションからLDACを選択する必要があります。LDACを選択するとマルチポイントは利用できません。この辺りは諸々トレードオフになりますので、UU2をどういう使い方をするのかを考えておく必要があるでしょう。私は音楽専用と考えているのでLDAC一本の設定とします。

また、LDACにすると「空間音響エフェクト」「ゲームモード」「ダイナミックEQ」は選択不可となります。つまり、ソフトウェアで音質に飾り付けはできませんので、メーカーのデフォルトソフトウェア設定とハードウェアから出る音質で勝負となります。
アプリのバッテリ残量表示が雑(笑


ファーストインプレッション

仕様から見る音質の想像
・12mmダイナミック ・・深い低音と広い音場に期待
・デュアルマグネット ・・力強いレスポンスと音圧が期待
・チタンコーティング ・・金属系により中音/高音が硬質で煌めく
と予測します。

それでは聴いてみます


まだ、エージング0時間なので「全体の音が硬い、甘い輪郭と解像度、若干輪郭が立っており高音域が少し耳に刺さる・・」と諸々あるのですが、この辺りはエージングで解消すると思います。

エージングほぼ0時間

低音域
低音にとっては「ドライバーのΦサイズの大きいのが正義!」と思っています。サイズφ12mmのダイナミックドライバーから生まれる低音域は間違いなく迫力があります。
ハードウェア筐体の大きさからみても奥行や音場はどうしてもありませんが、オープンなカフス型イヤホンとしては素晴らしいと思います。また、デュアルマグネットにより的確な振動とチタンコーティングにより張りのある低音が生まれています。SOUNDPEATSらしい低音だと思います。 

中音域
エージング0時間なので、輪郭の甘さや、見通しの悪さを感じますが、表現帯域の広さは抜群です。中音域がシッカリしているので低音域と高音域の境目も感じず自然に帯域が繋がっています。男女問わずボーカルも美しいです。デュアルマグネットとチタンコーティングによりレスポンスが高く抜けも良いです。

高音域
エージング0時間なので、すこしエッジが立っており楽曲によっては耳に刺さります。あまり繊細な音は聴こえないように思えます。また、高音域の伸びや共鳴感はあまり感じず、スッと就職します。ただ、カフス型と考えると驚異の高音域でしょう、LDACならではでしょう。

音圧
デュアルマグネットとチタンコーティング、そしてΦ12㎜というサイズから生まれる音圧はカフス型の中ではトップクラスでしょう。周りが静かな環境で音を聴いたらカフス型とは思わないかもしれません。ただその分、音漏れもあると思います。

解像度
エージング0時間で100%では無いのでしょうが、それでもハイレゾをしっかり感じます。LDACの高ビットレートではハッキリと解像度の高さを感じます。

音場
思ったより広くは無いです。普通です。



主な購入ポイントの結果

【はじめに】の部分で述べた購入ポイントについてです

①LDACによるハイレゾ対応、特に低音
カナル型イヤホンとは比べられませんが、カフス型としては、低音~高音域まで期待通りのハイレゾ音質でした。低音も十分によく出ています。

②音量やマイク性能、カスタマイズ操作性に優れていること
音量も取りやすくマイク性能も良かったです、スイッチのカスタマイズは左右個別に設定する事が出来て〇です。

③操作が簡単で、手袋をしたままでも利用できること
メカニカルスイッチが小さく、少し固めでダブルタップやトリプルタップなど、小刻みに「カチカチッ」と押さなくてはいけません。少しコツもいります。ごつい手袋では細かな操作が出来ませんでした。

④頻繁に着脱を繰り返す眼鏡やマスクに対応できること
 焦らず、外し方を間違わなければマスクも大丈夫でした。

⑤耳につけっぱなしで回りの声が聞こえ会話も普通に出来ること
 普通に外音が聴こえます。


今後エージングが進み音質に大きな変化があったら追記報告します。





AIでUU2(POPClip2)の装着イメージ動画を勝手に作って楽しんでいます。
チョイチョイおかしい所がありますが、あくまでも御愛嬌という事でご了承ください。
最初の動画はどうも踊りながら歩いてきたので片方を落としたようです。(笑









【総括】

UU2(POPClip2) 間違いなくカフス型の中ではコストパフォーマンスがNo1の商品だと思います。音質も良くカフス型では中々出にくい低音をしっかり出し、尚且つハイレゾ音質で楽しめます。カフス型のイヤホンをお探しで、音質が良く価格もリーズナブルな商品をお探しの方にお勧めです。商品の品質も悪くありませんし、デザインは悪目立ちしないので個人的には好きです。是非ご検討しては如何でしょうか?ただし、良い音を聴くためには、LDAC対応のスマートフォンがよろしいかと・・・。


※ウレタン系とシリコン系のイヤーピースの違いや、イヤーチップのサイズによっても音質はガラリと変わってしまいます。内容はあくまでも個人的な環境下での考えですのでご了承ください。

2026年4月17日金曜日

HIDIZS(ハイディズ)AP80 PRO MAX Pure Copper Edition 久々に買ったAP80 PROシリーズ、音質使い勝手の進化はいかに!簡単に評価レビューしてみました。

 

HIDIZS AP80 PRO MAX Pure Copper Edition
【はじめに】

久々にHIDIZS のプレイヤー「AP80 PRO MAX Pure Copper Edition」を買いました。
最後(2021年3月)に買った、AP80 Pro Titanium Alloyから実に5年ぶりです。AP80 Proは音質は非常に好みだったのですが、あまりにも標準プレイヤーの操作性が悪かったのと「スマートフォン+Bluetooth ヘッドホンアンプ レシーバー」及び「スマートフォン+完全ワイヤレスイヤホン」の時代へスライドして行ったため、随分と前に手放してしまっています。

なのに、何故またAP80 Proシリーズの購入に至ったか

①「Bluetooth ヘッドホンアンプ レシーバー」として利用できる
②ESS Technology社製DAC(ES9219C)の音が好き
③Pure Copper Edition(純銅)筐体の音が好き。

しかも数量限定、と言うのが主な理由です。
本当に満足できるかどうかは賭けですが、買いました。

AmazonHidizs AP80 PRO MAX MP3 プレーヤー Bluetooth 5.1 2.4G WiFi ハイレゾストリーミング再生 DLNA & AirPlay ワイヤレス MQA 16X ネイティブDSD256 & 32bit/384kHz PCM APTX LADC 対応 デュアルESS9219C Dac チップ DAP 3.5mm 4.4㎜ USB-C 接続 

Amazonミヤビックス HIDIZS AP80 PRO MAX 対応 保護 フィルム 高硬度 9H ブルーライトカット PET製 液晶・背面 セット 日本製


AP80 PRO MAX の主な特徴

2.95インチ (360×640) HD タッチスクリーン- スムーズで応答性の高い操作
デュアル ES9219C DAC + X1600E SoC - 高精度で高性能なオーディオアーキテクチャ
両面ガラス付きプレミアムアルミニウム CNC ボディ- エレガントで耐久性のあるデザイン
ネイティブ DSD256 および PCM 32bit/384kHz サポート- 純粋でロスレスな再生
MQA 16X ハードウェア デコーディング- どこでもスタジオ品質のサウンド
3.5mm SE (70mW + 70mW @ 32Ω) および
 4.4mm BAL (190mW + 190mW @ 32Ω) - パワフルで汎用性の高い出力
HiByOS オーディオ システム- シームレスな Hi-Fi パフォーマンスに最適化
双方向 USB DAC - DAC として使用、または外部 DAC/アンプに接続
双方向 Bluetooth 5.1 - LDAC、aptX、AAC、SBC、UAT をサポート
2.4GHz Wi-Fi 接続- Tidal から直接ストリーミング、 Qobuz、DLNA、AirPlay対応
DLNAおよびAirPlayワイヤレス対応- 簡単なネットワーク再生
電子書籍機能- 歌詞やちょっとした読書に最適
ハイレゾおよびハイレゾワイヤレス認証取得済み- 優れた音質が公式に認められています


AP80 PRO MAX の主な仕様

ブランド:Hidizs
モデル名:AP80 PRO MAX
ハウジング:Pure Copper Edition(純銅)
カラー:レッド・カッパー

・CPU:Ingenic X1600E

・DAC:ESS Technology社製 ES9219C ×2
・MQA:16倍速ハードウェアデコード
・ネイティブDSD256 & PCM 32bit/384kHz対応
・ディスプレイ:2.95 インチ (360×640) HD タッチスクリーン
・オペレーティングシステム:HiBy OS
・ボタン:サイドボタン
・ボリューム:日本ALPS社製ボリュームノブ
接続技術:Bluetooth V5.1、 Wi-Fi(2.4GHz)
WiFi Support:WiFi / Tidal / Qobuz / DLNA / AirPlay
・コーデック:AAC, FLAC, MP3, WAV, DSD, APE, M4A, PCM
・インターフェイス:USB TypeC(USB2.0 /データ転送)
推奨メディア/file:microSDカード
・最大メモリ容量(GB):2 TB(FAT32システムのみ)
・3.5 ステレオ出力 出力電力:70mW+70mW@32Ω
 S/N Ratio 0.0007% (1kHz)
 SE Dynamic Range 120dB (±2dB)
・2.5 バランス出力 出力電力:190mW+190mW@32Ω
 THD+N 0.0005% (1kHz)
 BA Dynamic Range 122dB (±2dB)
・使用可能時間:平均30時間
・出力:3.5mmステレオミニ、4.4mmバランス
・質量:81g
・寸法:(D x W x H)1.6奥行き x 5.1幅 x 8.3高さ cm
※詳しい仕様はメーカーホームページをご覧ください。







【開封】

箱はシンプルです。あえて専用の保護フィルムを購入したのですが、標準で貼ってありました。ムカついたので保護フィルムの上に保護フィルムを貼りました(笑




840番


ボリュームです非常に回転が軽いので
ポケットから出すときにスグ回りそうです。




256GBメモリを挿入します。昔使っていたmicro-SDカードが数枚あったので助かりました。2026年4月時点で、メモリ関係は昔の3倍から10倍くらいの金額になっていますから。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


AP80 PRO MAX には安価なケースが売っていなく、革ケースはAmazonで5000円~7000円します。高額だし、スイッチ操作側の保護は全くされていない様なので「あまり傷の保護は出来ない」と判断し、「傷も味のうち」と開き直り今回は裸で慎重に利用します。ただ、屋外での落下は怖いので、外出するときはポーチに入れています。バックの中に入れるのにも安心です。スマートフォン用のコンパクトなポーチも良いかもしれません。(Amazon参考





【聴いてみる】


■評価に使う楽曲
評価にはいつものようにYouTubeの「お洒落なミュージック」に掲載しているような楽曲を使います。音源データのサンプリングレートは(44.1kHz)(48kHz)(96kHz)(192kHz)のハイレゾがメインです。ファイル形式はFLACです。


■プレイヤー
AP80 PRO MAX Pure Copper Editionを使用します。基本的音源はパソコン用のアプリ「MusicBee」で管理しています。パソコンにAP80 PRO MAXを接続し、音源やプレイリストをmicroSDカードに転送します。




■AP80 PRO MAX ファーストインプレッション

まず、最近はプレイヤーを購入した時に使うテスターイヤホン
下記理由で「FIIO(フィーオ) FP3 Rosewood(ローズウッド)」に決めています。

(理由) 主に平面駆動ドライバーである事
・帯域表現にムラが少なく、プレイヤー音質性能を評価しやすい
 ドンシャリ傾向なのか、フラットなのか分かりやすい
・インピータンスも高く比較的プレイヤーを選びます。
 アンプ性能も良く分かるので「良い音が鳴る・鳴らない」がわかりやすいです。

FIIO FP3 Rosewoodの基本的な音質)
昔の平面駆動ドライバーの様に癖はありません。全帯域の音が同一線上から一気に立ち上がる感覚はありますが、非常に自然でありレスポンスも良いのです。低音~高音域まで深く切れの良い低音、見通しの良い中音域、煌めきと空気感も美しく、解像度も高いです。広すぎず、狭すぎない、非常に聴きやすいです音場で、位置も安定しています。比較的「平面駆動ドライバー」は低音が出にくいのですが、本機は性能向上により深い低音が出ます。
・ドライバー:14.5mm平面磁界型ドライバー
・周波数特性:10Hz-40kHz
・インピーダンス:36Ω(@1kHz)
・感度:105dB/mW(@1kHz)



(AP80 PRO MAX Pure Copper Edition基本音質)

エージング0時間
ESS TechnologyのDACらしいキラキラした良い音質だと思います。

・音場が広がります(若干拡散し過ぎ)
・奥行きがでます(位置が少し遠い)
・音圧はシッカリあります(音量が取りにくい)
・比較的フラット(中高音域は良く出るが、低音域期待外れ)
・抜けの良く乾いたクリア感のある中高域(少しフォーカスがずれている感じ)
・高い解像度、鮮明で煌めきのある高音域(輪郭が少しぼやけている)
・切れがありスピード感もあります(エッジが効いて若干尖っている)
・深く濃厚な包み込むような低音(銅の効果ですが若干ボワッとしている)


エージング約100時間
更にESS TechnologyのDACらしい音質、アンプの質感もアップ!

・音場が広がります(ファーッと広がる引き締まった共鳴)
・奥行きがでます(奥行きはあるのに音は少し前に)
・ボーカルも前に出てきて聴きやすい(特に女性ボーカルは美しい)
・音圧もシッカリあります(音圧は安定してきており音量は取りやすい)
・比較的フラット(フラット気味だが低音が持ち上がった)
・抜けの良く乾いたクリア感のある中高域(フォーカスのズレが軽減)
・高い解像度、鮮明で煌めきのある高音域(輪郭もクッキリ解像度は更に高く)
・切れがありスピード感もあります(エッジは程よくシャープに)
・深く濃厚な包み込むような低音(低音量が少し増え引き締まり切れもある)




★AP80 PRO MAX Pure Copper Edition と FP3 Rosewood の相性

エージング0時間:相性は〇 → エージング約100時間:相性は◎
FIIO FP3 Rosewoodは、フラットな音を出しますが、AP80 PRO MAXで聴いた音も比較的フラットな表現です。ただ、キラキラと全体的に抜けの良い中高音と、切れの良い低音が鳴ります。音圧もシッカリあり平面磁界型ドライバーは聞きごたえのある音を出します。相性は非常によくFIIO FP3 Rosewoodの音がワンランク上がった感じです。
エージング後は更に解像度も上がり、低音の切れも良くなりました。






■その他、お気に入りのイヤホンでも聴いてみる


AFUL (アフー) Performer 5+2(Performer7) 以下Performer7と呼びます
比較的フラットな再生周波数帯域です。特に高音域の繊細な音が魅力です!低音~高音域まで素晴しいつながりで、多ドライバーとは思えないバランスです。低音域用に2基の6mmダイナミックドライバーを搭載しており粘りのある比較的タイトで切れの良い低音も魅力です。また、「フェースプレート」のカラーと模様は他に例を見ない美しさです。インピータンスが低いので鳴らしやすいイヤホンです。

・2DD+4BA Drivers +1 MicroPlanar Driverハイブリッド構成
ダイナミック・ドライバー2基+バランスド・アーマチュア4基+マイクロ・プラナー・ドライバー1基(2つの6mmダイナミック・ドライバー、Knowles 30095と、3mm x 4mm x 1.95mmのプラナー・ドライバーを搭載)

 低音域用:6mmダイナミックドライバー×2
 中音域用:BAドライバー×2
 高音域用:BAドライバー×2
 超高音域用:Micro-planarドライバー×1

・周波数特性:10Hz-35kHz
・インピーダンス:15Ω±20%
・感度:109dB@1kHz


★AP80 PRO MAX Pure Copper Edition と Performer7 の相性

エージング0時間:相性は〇 → エージング約100時間:相性は◎
FP3 Rosewoodから、Performer 5+2(Performer7)に交換して音を聴いた瞬間「音の前に薄~い膜が一枚あって曇っている」そんな音質に感じました。FP3 Rosewoodの抜け感・クリア感の凄さを改めて実感しました。ただ、少し聴いているうちにPerformer 5+2(Performer7)の音に慣れてゆきます。タイトなスピード感のある低音がハートを揺さぶります。中高音域もクッキリと持ち上がります。
エージング後は更に低音の切れが良くなり、中音域の抜けが良くなり全体的にクリアになりました。





AFUL (アフー)Performer8(パフォーマーエイト)
一般的にハイレゾ対応とされるのは、周波数応答範囲「 20Hz-40kHz (またはそれ以上)ステレオ システム、コンポーネント」となっています。しかし、Performer8の周波数応答範囲は「 5Hz-35kHz 」とハイレゾ対応範囲から外れています。「ハイレゾ対応」と言う冠を無視してまでも最適なチューニングを行っています。実際、タイトで存在感のある低音、抜けの良い中音域、透き通るような高音域は周波数応答範囲の数値では測る事の出来ない美しいを音を奏でるのです。
7BA+1DD高性能ハイブリッド構成
 8mmダイナミックドライバー、バイオロジカルダイアフラム搭載
 カスタマイズされた高性能バランスド・アーマチュア・ドライバー

 低音域用:8mmダイナミックドライバー×1
 低音域用:BAドライバー×2
 中音域用:BAドライバー×2
 高音域用:BAドライバー×3

・周波数特性:5Hz-35kHz
・インピーダンス:30Ω
・感度:115dB@1kHz


★AP80 PRO MAX Pure Copper Edition と Performer8 の相性

エージング0時間:相性は〇 → エージング約100時間:相性は◎
低音の質感が濃厚になり、中高音域の解像度も上がり抜けも良くなりました。Performer8を色々なプレイヤーで聴いてきましたが、最も中高音域が煌めいています。音場はあまり広くないですが、程よく広がり美しさも増しました。
エージング後は更に解像度も上がり、音場も広くなり、更に低音の切れも良くなり、高音域は更にクリアになりました。



DUNU(ドゥヌ)Da Vinci(ダビンチ)
重低音~超高音まで全開で表現します。再生周波数帯域はかなり広いです。しかも、「本当に多ドライバーなの?」と思ってしまうほど、低音・中音・高音の繋がりが良く高いレベルでバランスしています。また、非常に乾いた抜けの良い音質は他のイヤホンでは中々味わえないです。インピータンスが高いので若干プレイヤーを選ぶかもしれません。また、「不規則なフェースプレートテクスチャー」は素晴らしく美しいのです。思わずもう一個買って柄の違いを楽しみたくなります。
・ドライバー:ダイナミック×2、バランスド・アーマチュア×4

 (低音用)10 mmダイナミックドライバーx1
 (低音用) 8 mmダイナミックドライバーx1オーディオクロスオーバー
 (中音用) BA型ドライバーx2
 (中高音用) BA型ドライバーx1
 (高音用) BA型ドライバーx1

・周波数特性:5Hz-40kHz
・インピーダンス:35Ω1 kHz
・感度:109 dB/mW (@ 1 kHz), 122 dB/Vrms (@ 1 kHz)


★AP80 PRO MAX Pure Copper Edition と Da Vinci の相性

エージング0時間:相性は〇 → エージング約100時間:相性は◎
もともと、どんなプレイヤーに持って来ても、乾いて抜けの良い低音~超高音まで良い音を出すDa Vinciですが、更に音場と奥行き、煌めき。シットリ感がプラスされ、何時までも聴いていたい良い音質になりました。ただ、ビックリしたことに楽曲によっては高音域が耳に刺さり気味になる事がありました。(高音出すぎ?)でも、エージングをして行くと取れました。低音にも深みが出て素晴らしいです。ボーカルも美しいです。相性は良いですね!
エージング後は更に解像度も上がり、ボーカルの位置も少し手前になり更に美しいです。トータルバランスが更に良くなりました。兎に角、聴き心地が最高です。




AFUL (アフー)Performer8S(パフォーマーエイト エス)
個人的には「Performer8S」は「Performer8」の後継機ではなく、ブラッシュアップ追加バージョンと考えています。深く比較的やわらかい低音とスーッと伸びてゆく煌めく高音域、美しい音場に広がるバランスの良い世界観がが魅力です。柔らかめの重低音・低音は優しく中音域辺りまでを包み込み、煌めく高音・超高音域はスーッと伸びてゆきます。すべての楽曲がゴージャスになります。プレートデザインは他のメーカにはない物ですが個人的には微妙。切れのある低音重視が好きな方はPerformer8もいいと感じます。

・ドライバー構成:1DD + 6BA + 1Passive Radiator + 1Micro Planar
  ダイナミックドライバー(DD)×1
  バランスド・アーマチュア(BA)×6
  パッシブラジエーター×1
  マイクロプラナー×1

・周波数特性:10Hz-35kHz
・インピーダンス:26Ω±20%
・感度:108dB@1kHz


★AP80 PRO MAX Pure Copper Edition と Performer8S の相性

エージング0時間:相性は▲ → エージング約100時間:相性は◎
Performer8Sは簡単に言うとPerformer8をブラッシュアップしベントを設けて、音場や奥行きを広げ音に空気感をプラスした感じの音質です。なんとAP80 PRO MAXの出す音質に比較的似ているように感じます。なので、AP80 PRO MAXとPerformer8sの組合せは「少し情報過多、音が多すぎる」と感じてしまいました。更にAP80 PRO MAXのエージングが進んでない事もあり音の輪郭が雑に感じました。
エージング後は全てが改善されました。情報量もスッキリと文句なしです。Performer8S の持ち味を100%発揮できています。文句なしです。



DUNU(ドゥヌ)DN 242
DUNU(ドゥヌ)DN 242の特徴としては、広い抜けの良い音場、圧倒的な解像度の高さ、濃厚な太い重低音、どこまでも抜けてゆく高音域、存在感のある中音域、圧倒的な音の厚み・深み、洗練された音質です。味付けは比較的フラットでモニタ用としても使えそうな精密な音です。しかし、フラットと言ってもドンシャリ傾向のイヤホンに勝るとも劣らない、全帯域に対してシッカリと存在感のある音質・音圧・音場は満足のゆけるものです。
乾いた良い音と、他人と被らないプレートが気になる方は「Da Vinci」、空気感のある高音域とプレートの赤が気になる方は「DN 242」がおすすめです。。

・ドライバー構成

 (低音用)10 mmダイナミックドライバーx1
 (低音用) 8 mmダイナミックドライバーx1
 (中音用) カスタム BA型ドライバーx2
 (中高音用)カスタム  BA型ドライバーx2
 (高音用) カスタム マイクロプラナーツイーターx2

・周波数特性:5Hz-40kHz
・インピーダンス:35Ω
・感度:110dB/mW (@ 1 kHz), 125dB/Vrms (@ 1 kHz)


★AP80 PRO MAX Pure Copper Edition と DN 242 の相性

エージング0時間:相性は▲ → エージング約100時間:相性は◎
DN 242は簡単に言うとDa Vinciをブラッシュアップしベントを設けて、音場や奥行きを広げ高音域に煌めきと空気感をプラスした感じの音質です。Performer8sとPerformer8の関係とよく似ており、なんと音質についても同じような結果になりました。

DN 242自身の出す音質がAP80 PRO MAXの出す音質に比較的似ているように感じるのです。なので、AP80 PRO MAXとDN 242の組合せは「少し情報過多、音が多すぎる」と感じてしまいました。現状、AP80 PRO MAXのエージングが進んでない事もあり音の輪郭が雑に感じました。
こちらも、エージング後は全てが改善されました。情報量もスッキリと文句なしです。DN 242 の持ち味を100%発揮できています。全く音が喧嘩してません!素晴らしいです。




TRN VX Pro(ティーアールエヌ ブイエックス プロ)
ひんやり冷たいアルミニウム筐体を持ちます。押し寄せるシルキーで繊細な美しい高音域、耳に刺さる事もなく音場の広い壮大な美しい世界が広がります。中音域~超高音域は再生帯域による段付きは一切なく、広大な面上でフラットに広がる感じです。その中高音を支えるように深い重低音が奥から響いてきます。低音~高音域まで非常につながりも良く「よくぞこんな多ドライバーなのに音をまとめたな!」と言うのが正直な感想です。

ドライバーユニット

10mm二重磁気ダイナミックドライバー x 1
30095中音域バランスドアーマチュアドライバー x 4
50060高音域バランスドアーマチュアドライバー x 4

・周波数特性:7Hz~40,000Hz
・インピーダンス:22Ω
・感度:106dB/mW


★AP80 PRO MAX Pure Copper Edition と TRN VX Pro の相性

エージング0時間:相性は〇 → エージング約100時間:相性は〇
TRN VX Proは深い重低音、シルキーで透き通るような中高音域を出し、広い音場をもちます。AP80 PRO MAXとの組み合わせは更に洗練された音質となりました。TRN VX Proの個性を非常に自然な形でアップグレードしています。相性は抜群です。
エージング後もあまり音質に変化を感じませんでした。1万円以下のイヤホンですが、1万5千円くらいの音質に感じます。




※オーディオプレイヤーにエージングは必要か否か。
色々な意見があるようですが、個人的にはオーディオプレイヤーは、各パーツ、抵抗やコンデンサーなど、電気の通過するものに関しては約100時間程度エージングが進むと音質が安定すると思っています。エージングが100時間を超えました。結果的に音質が安定したと感じています。









Bluetooth ヘッドホンアンプ レシーバー

実は今回、最もAP80 PRO MAXに期待しているのは「Bluetooth ヘッドホンアンプ レシーバー」機能です。

■評価に使う楽曲
評価にはいつものようにYouTubeの「お洒落なミュージック」に掲載しているような楽曲を使います。音源データのサンプリングレートは(44.1kHz)(48kHz)(96kHz)(192kHz)のハイレゾがメインです。ファイル形式はFLACです。

音源はSONY Xperia 1 Ⅶ(セブン)で、プレイヤーアプリはXperia 1 Ⅶに標準搭載の「ミュージック(Xperia専用と思われます。)」です。設定等も簡単ですしパソコン用のオーディオ管理ツール「ミュージックBee」で作成したプレイリストも転送後問題なく利用できます。また、非常にデータへのアクセスレスポンスも良く、操作もサクサクで、音質も抜群に良いです。





■プレイヤー(スマートフォン)について
SONY Xperia 1 Ⅶ(セブン)を使用します。Socは最新のSnapdragon 8 Elite Mobile Platformです。BluetoothはVer 6でこちらも最新バージョン。コーデックもフル対応です。
対応コーデック

コーデック サンプリング  ビットレート
SBC 48kHz/16bit         192kbps
AAC 48kHz/16bit         非公開
aptX 48kHz/16bit         384kbps
aptX HD 48kHz/24bit     576kbps
aptX Adaptive 48kHz/24bit     280kbps~420kbps可変
aptX Adaptive 96kHz/24bit     260kbps~640kbps可変
LDAC           96kHz/24bit     990kbps/660kbps/330kbps
aptX Lossless            44.1kHz/16bit       最大1200kbpsでビットレート可変
LC3 48kHz/32bit     16kbps – 320kbps
LC3(plus) 96kHz/24bit         16kbps – 320kbps


■AP80 PRO MAXと接続します
 
AP80 PRO MAXとSONY Xperia 1 Ⅶは LDACで接続されます。

(ペアリング)
AP80 PRO MAXのメニューから「無線」を選択
②「Bluetooth」のアイコンを選択
③「Bluetoothオーディオ入力」を選択
④そのまま待機
Xperia 1 Ⅶの設定画面から「接続設定Bluetooth、ペア設定」を選択
⑥「+新しいデバイスとペア設定」を選択
⑦リストに「AP80 PRO MAX」が出てきたら選択
⑧接続完了
 
「AP80 PRO MAXの名前の横の歯車をクリックしLDACになっていることを確認」

(2回目以降のペアリング)
①②③④⑤⑦⑧の作業でOKです。



操作性、音質ともに素晴らしいです。
AP80 PRO MAX(microSDカード)から聴く音質と遜色ありません。プレイヤーの操作性も良いし言うことないです。私にはこの使い方が最も合っています。ただ、たまに接続が切れることがありました。多分電波干渉だと思います。その時は再度ペアリング作業が必要です。(不要な場合もある)






【他のBluetooth ヘッドホンアンプ レシーバーと比べてみた

現在使っているお気に入りの「Bluetooth ヘッドホンアンプ レシーバー」は「iFi Audio(アイファイオーディオ) xDSD Gryphon(エックスディーエスディ グリフォン)」と「FiiO(フィーオ)BTR17」です。音質をAP80 PRO MAX Pure Copper Editionと比べてみると、それぞれ表現が違うけれども全部音が良い!個性は「三者三様!」いずれも「いい音だぁ~」となります。なので、気分い応じて使い分け出来ます。
ちなみに、この中ではAP80 PRO MAX Pure Copper Editionが最も音場が広く中高音が煌めき、共鳴の範囲が広いです。

■FiiO BTR17
 (以下BTR17)
DACはESS Technology社製ですが、アンプがTHX AAA 78+なので、ES系の内臓アンプの音質とは違います。筐体はアルミ合金でノイズの無いクリアでスッキリした音質に感じます。ESSのDACらしく特に中高音は美しく、音場は横に広くスーッと音が広がります。奥行きはあまりありませんが、縦に広いです。演奏やボーカルは少し手前で聴きやすいです。帯域は比較的フラットで、色々なイヤホンの素材を生かした音を鳴らします。
非常にコンパクト軽く持ち出しやすいです。

・DACチップ:ES9069Q×2
・アンプ回路:THX AAA 78+
・USBレシーバーチップ:XMOS XU316
・USB DAC:PCM 768kHz/32bit、DSD512(Native)、MQAフルデコード対応
・USB DAC動作モード:USB Audio Class 1.0モード(ドライバー不要)
・USB Audio Class 2.0モード(ドライバーインストールが必要、フルスペック再生可能)
・Bluetoothバージョン:Bluetooth 5.4
・Bluetoothチップ:QCC5181
・Bluetoothコーデック
 AAC/SBC/aptX/aptX LL/aptX Adaptive/aptX Lossless/aptX HD/LDAC
・サイズ:約16.3×41.2×86.6mm
・重量:約73.4 g


■iFi Audio xDSD Gryphon (以下Gryphon)
バーブラウン製DACチップ、非常に出力の高いアンプ。低音~超高音までシットリと鳴らす素直なDACの音と「何これ昔ながらのアナログアンプ?」と思ってしまう上質はアンプがワンランク上の濃厚な安定した音を出します。音場は広く奥行きもあります。演奏やボーカルの位置はシッカリとしており、ボリュームを大きくしなくてもしかりと鳴るアンプの余裕を感じます。楽曲でも古いが曲でも分け隔てなく良い音になります。非常に分厚いアルミニュウム合金から生まれる低ノイズのクリアで濃厚な空間に響く美しい音質に感動します。
しかし、音質重視なので大きく重い、持ち出すときにはちょっと気になります。

・DACチップ:バーブラウン製DACチップ
・Bluetooth 5.1対応コーデック
   aptX, aptX HD, aptX Adaptive, aptX LL, LDAC, HWA, AAC, SBC
   ※aptX Adaptive(48kHz/24bit)
・対応フォーマット
 DSD512/256/128/64
 PCM 768/705.6/384/352.8/192/176.4/ 96/88.2/48/44.1kHz
 MQAフルデコード対応(~352.8/384kHz)
 Bluetooth(~96kHz)
・出力端子:バランス4.4mm、シングルエンド3.5mm
・出力パワー:
 バランス:1000mW @ 32Ω、74mW @ 600Ω、6.7V max. @ 600Ω
 シングル:320mW @ 32Ω、40mW @ 300Ω、3.5V max. @ 600Ω
・出力インピーダンス:バランス1Ω以下、シングルエンド1Ω以下
・S/N比:バランス116dB(A)以下、シングルエンド115dB(A)以下
・サイズ:123x75x19 mm
・重量:215g
(簡単比較)
・音質: Gryphon = AP80 PRO MAX = BTR17
・デザイン: Gryphon = BTR17 > AP80 PRO MAX
・存在感: Gryphon = AP80 PRO MAX > BTR17
・ボリューム: Gryphon > BTR17 >> AP80 PRO MAX(すぐ回る)
・重量サイズ: Gryphon > AP80 PRO MAX > BTR17
・操作性: BTR17 > Gryphon > AP80 PRO MAX(ソフトが悪い)
・機動性: BTR17 > AP80 PRO MAX > Gryphon





AIでAP80 PRO MAXの利用イメージ動画を勝手に作って楽しんでいます。
プレイヤーの大きさとか、イヤホン周りなど、チョイチョイおかしい所がありますが、あくまでも御愛嬌という事でご了承ください。









【総括】

個人的にAP80 PRO MAXは「Bluetooth ヘッドホンアンプ レシーバー」と考えています。日常はにこの形で利用します。そして、スマホの電源がやばい時や、たまに音楽をランダムに流しっぱなしにするときには、転送する音源を絞り本体のプレイヤーを利用します。
そんな使い方が出来るAP80 PRO MAXはコストパフォーマンスの高い商品だと感じます。コンパクトで音質もいい。気になった方は検討してみては如何でしょうか?。

※内容はあくまでも個人的な考えですのでご了承ください。お手持ちのスマートフォン・イヤホン・ケーブル・イヤーチップなど、その他諸々の環境によっても音質は変わってきますので、参考程度にお読みいただければ幸いです。