2015年2月2日月曜日

The DUFFER of St.GEORGE(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ) ロイヤルブルー・ダッフルコートの着こなしを考えてみる

DUFFER×LONDON TRADITIONのダッフルコート
The DUFFER of St.GEORGEがイギリス発のアウターウェアブランド【LONDON TRADITION】(ロンドントラディション)に別注をかけた上質メルトン素地の暖かいダッフルコートです。


ロイヤルブルー、ショールカラー、ショート丈の中々お目にかかれないダッフルコートです。ロイヤルブルーのアウターを買うのは初めてなので、少々着こなしに不安が・・・。


トグル(toggle)を、だらっとオープンにした時の雰囲気が好きだ!

この丈の短さが、タダものではない証拠!ダッフルコートでこの短さは見たことない。


フードだとカジュアルになってしまうが、ショールカラーだと、グッとドレッシーに。

裏地が更に派手!生地は肉厚で、多分この派手な裏地と表地は貼り合わせだと思います。重量は同じDUFFERのチェスターコートより重いのですが、温かさはチェスターコートより上です。胸元さえマフラーで締めておけば、寒波もヘッチャラです。LONDON TRADITIONのウール技術は凄いと思いました。

肌触りも良いメルトンウール。しかし、このロイヤルブルー・・・派手なのかな?最近、自分で何が派手なのかの基準が分からなくなってきた。ヤッパリ歳なのかなぁ~(笑

ポケットは絶妙のサイズ感と位置!

トグル(toggle)は木で出来ています。手油で色が変わって行くかなぁ~楽しみ!
DUFFERとLONDON TRADITIONのワッペン



着こなしを考えて見る




パンツにグリーンターコイズを!

色見の強いロイヤルブルーと、色見の弱いグリーンとの組み合わせは意外と行ける?!

シューズブッテロ / ブルックス


こげ茶のスリッポン

薄いグレーのスリッポン

ネイビーのスリッポン

ブルーのスニーカー




茶Pコートx黒パンツを差し替える!

仕事スタイルの濃い茶のPコートをロイヤルブルーに差し替えて見た!


茶 x 黒 x 茶

長年愛用の茶のPコートはダッフルより少し丈が長い。バックは、ここ3年オールシーズン使い続けているポールスミスで、ナイロンと皮のコンビ!色はモナコブルーかな?
ブルー x 黒 x 茶

丈の長さが少し短くなりカラーが変わるだけでアクティブに洗練された印象だ。また、濃いロイヤルブルーなので黒や茶に違和感なく良くなじんでいて、派手でもなく破綻もしていない。また、モナコブルーのバックがトップとのバランスにもなっていて、中々好印象だ!

Pコートもダッフルもデザイン的に親戚関係なのか?横から見たときのラインはほぼ同じ、共に細めのパンツによく合う。また、トップからエンドまで同じトーンなのでスリムに見える!(笑

黒パンツとロイヤルブルーの相性はやはり鉄板だろう!ただ、上下がスパッと二分され、お尻のラインが多く見える。ヒップアップに心がけておく必要があるだろう(W


結論: ブルー x 黒 x 茶 は あり です!
インにはベージュのカーディガンを着ていますが相性は良いです



大好きなヌーディージーンズのブラックグレーと

ヌーディージーンズのTHIN FINN
足元にはアレンエドモンズ(タン)

パッと見黒に見えるブルーグレーのシンフィン。キュッと引き締まったシンプルで安定感のある組み合わせです。濃いボトムとの相性は抜群です。足元はアレン(タン)カラーで綺麗目に!

ヌーディージーンズのTHIN FINN
足元にはUGGのクラシックミニ(ネイビー)

足元をUGGのネイビーのクラシックミニに!オジサンにはちょっと可愛すぎるかな(笑





大好きなリプレイの色褪せボルドーと

リプレイのANBASS(アンバス
足元にはアレンエドモンズ(タン)

赤との相性はどうかなと思ったのですが、このパンツは褪せボルドー見方によっては茶に近いので違和感はない。また、ロイヤルブルーはほんの少し紫寄りなのでボルドーとの相性が良いのでしょうかネ?





大好きなAG(safari特注品)の白じゃない白と

AGのデュラン
足元にはアレンエドモンズ(タン)

ほんのりグレーの入った(見方によっては汚れた)白なので、白浮きしない。メリハリがあるのにほんのり優しい組み合わせだ!足元を黒やネイビーのローファーにしても綺麗!





リプレイのダメージデニムと

Replayのダメージ・ジーンズANBASSと
足元はスペルガーのローテクレザースニーカー

トップのインにはグレーのタートルネックセーターでシンプルにしました。

左右の表情が違うダメージは面白い。上品なロイヤルブルーにダメージの組み合わせは意外と新鮮でまとまりが良い!足元とベルトは黒で引き締めています。










AGのGジャンをインに着込んで見る

トップはお気に入りのAGのGジャン、ボトムはお気に入りのNudie Jeans Thin Finn(シンフィン)【ブラックグレー】だ!AGとNudie Jeansの組み合わせは中々良い!


美しいロイヤルブルーと少し可愛く見えるダッフルコートに無骨なGジャンを入れて見た。可愛らしさは程よく打ち消され、上品さにワイルド感がプラスされた。











《オマケ》

このロイヤルブルーに合う、上品は肩掛けバックを探していてこのバックに出会いました!少し高かったけどオールシーズン一生使えそうなので、私にしては頑張って買いました!(笑

COACH(コーチ)カラーブロック フォールドオーバー クロスボディ

実はCOACH(コーチ)のバックは人生初なのです。しかし良い革と色艶です!造りもシッカリしているし、お値段だけのことはあります。

裏面の濃茶が折り返しデザインが完成しています。

裏面のこげ茶

折り返しを伸ばすとこんな感じ

トップにあるジッパーを開けるとこんな感じ、中にはキーホルダーが入るサイズのポケットが2個、収納スペースはあまりありませんが、私には必要十分。

肩掛け紐が接続されている辺りに、フリーの大きなポケットが!マフラーや手袋が入ります。また、この部分の見えにくいところにチャックがあり、肩掛けしているときにトップのチャックを開けることなく、バックの中身にアクセスできます。日ごろはこちらのチャックを使うので、意外とトップのチャックはフェイクなのかも(笑

物を入れる時はこんな感じで
後はペロンと折り返す。
裏はこんな感じ!大きなフリーのポケットに肩掛け紐をしまってます。

小脇に抱えても良い。茶系は万能なのでどんな服にも合いますし、どんなコーディネイトに合わせても品格をアップさせてくれます。

ただ、全体的に非常に柔らかいのでフニャッと落としそうです。 また、A4の紙を入れるとシワクチャになります(笑




クロスに肩掛けするのがヤッパリシックリくるかな!










【総括】
深く神秘的なブルーは今までのレパートリーにないので、正直どう合わせれば良いのか不安です(汗。。。ただ、少し明るいネイビーと思って合わせれば、何とかなりそうとも・・・思っています。これから少しずつ勉強してゆきたいと思います。



【LONDON TRADITION】
本国イギリスの一流ブランドや高級ブランドを中心に、世界中の数ある高級ブランドによるMADE IN ENGLANDのウール製品アウター衣類の生産依頼を賄っている世界最高峰のファクトリーブランド。

★Amazon 【LONDON TRADITION】(ロンドントラディション) コーナー




Brooks(ブルックス) 復刻版 Vanguard(ヴァンガード)とCHARIOT(チャリオット)に惚れ惚れ! スニーカーを着こなす!


BROOKS(ブルックス)は、1914年にアメリカ、ペンシルベニア州でブルックス・ゴールデンバーグ氏が創業しました。2011年には米国のランニング専門店マーケットでアシックスを抜いたそうです。そして、メーカー創設100周年を迎える2014年に、約30年前に誕生した「VANGUARD」を復刻リリースしました。
http://www.brooksrunning.co.jp/special/heritage/



最近、軽くウオーキングをしているのですが、私の持っている服にも合わせやすく、お洒落にキマって、そして足にやさしいスニーカーを探していてこの復刻版のBROOKSに出会いました!


【それぞれのサイズ感】

サイズは【8】26cmを購入
メーカーホームページ

通常スニーカーであれば26cmを購入してます。パット見「幅がキツイかな?」と思いましたが、紐を調整すると問題なく履けました。インソールは取り外しが出来るので市販品の少し薄いものと交換し、更に履きやすくなりました。爪先のゆとりも程よいです。
内部の足の当たりも優しく履き心地は良いです。後、流石ランニングシューズ!ビックリするくらい軽いです。踵のクッションも気持ちよく良い商品だと思いました。





Vanguard(ヴァンガード)

一目惚れしました。シンプルでいて、どこか懐かしいデザイン!そしてブルーとオレンジの絶妙のカラーリング! このスニーカーは、1976年発表の「Brooks Vanguard(ブルックス・ヴァンガード)」完全復刻版!クラッシックなスタイリングとカラーリングが新鮮なランニングシューズだそうです。




2015年に入って何故かブルーに凝ってます。

本当にデザインが良いですねぇ~

後ろから見たときの存在感もある!

スエードの皮とナイロンの光沢が高級感を演出


白・ブルー・オレンジ、この3色構成がカッコいいです!

おむすび型のオレンジが可愛い

(●^o^●)吸盤







CHARIOT(チャリオット)

1982年に誕生した伝説のモデルBrooks Chariotは、80年代のランナーに最も多く履かれたランニングシューズの1つです。よみがえったこの受賞モデルは、80年代に開発された多くのテクノロジーが採用されています。


どうしてもシンプルな黒は抑えておきたくて買いました。全てにおいてヴァンガードより、少しボリューミーになりましたが、デザイン性はヴァンガードの延長線上にあるようです。シンプルでカッコイイです。


ソールの白黒白黒の層が非対称なのが面白い。なので、右側面と左側面から見た時のソールの表情が違うのである。今、この小さな発見にドキドキしてます。
















CHARIOT(チャリオット)
BROOKSが、MilaOwen各SHOPでSneakerStockとしてご協_頂いている「atmos」にサポートして頂きBROOKSとの世界初Women'sコラボが実現しました。BROOKSとMilaOwenは高機能を備えた「CHARIOT」シリーズでのコラボレーション。MilaOwenオリジナルカラーのグレー/ライトピンク/ネイビー3つのエレガントなカラーブロックが可愛い。


最初、ピンクが入っているし、ちょっと女子向きなのかなぁ~と思ったのですが、夏に合わせやすそうなので購入。しかし、ライトグレーとライトピンクとネイビーの組み合わせは只者ではないですね!なかなか思いつかないコーディネイトです。

この斑の紐がまたお洒落です。






グレーの紐も付いていました。




軽くパンツ合わせしてみる

ライトグレー チノパンヌーディージーンズ
褪せグリーン チノパンヌーディージーンズ
濃いダメージリペアデニムヌーディージーンズ
薄いテーパード・クロップドデニムAG

シャツ:ダファー ベルト:CRAMPメッシュベルト

Vanguard(ヴァンガード)







CHARIOT(チャリオット)









BROOKS x atmos x Mila Owen CHARIOT






どのスニーカーも深く合わせを考えること無く、お洒落に着こなしが出来ます。シンプルでレトロなデザインが主張しすぎないので悪目立ちしません。

★Amazon BROOKSコーナー



【総括】

最近のハイテク・ゴージャス・派手派手スニーカーにオッサンはついて行けず、永らくSPORTスニーカーに興味が無かったのですが、このレトロなスニーカーに久々に心が動きました。シンプルでファッショナブルだし、これでお洒落もウォーキングも気持ち良く出来そうです。!買って良かった!
(*^。^*)



オマケ

お気に入りのインソール


BROOKSのインソールは取り外し可能

[アシマル] ASHIMARU スペースフィットSP


この少し薄めのインソールに交換!薄いけどシッカリ衝撃吸収

この薄さが、調整しやすいのです!スニーカーでも革靴でも使いやすいです。