2015年11月3日火曜日

タートルネック(turtleneck)の着こなしを考える。(2015年〜2016年のコーディネイトは色合わせも考える)

タートルネック(turtleneck)
2015年の秋からタートルネックがマイブームです。

タートルネックセーターの歴史は古く、1860年代に男性向けの服として作られたのが始まりとされているそうです。 日本では60年代のヒッピーブームのときに、タートルネックセーターが流行りました。なので、タートルネックのセーターは多分ほとんどの方が一度は見たり着たりしたことがあると思います。

しかし、今までは「寒い日はタートルネックのセーターを着よう!」くらいにしか考えておらず、真剣に着こなしを考えたことがありません。タートルネックは現在に至るまで大きなデザインの変更はなく着こなしも難しくはありません。

特に色々なカラー合わせも考えながら、アウターと組み合わせを楽しんでみたいと思います。随時更新していきます。




色:グレー 素材:綿

少し肌寒い、秋や春には綿のタートルネックが使いやすい。万能のグレーは入門者にもお勧めです。

襟はあえてラフに折り返しコナレ感を出しています。タートルの下には白のTシャツを入れ、白をチラ出しして更にコナレ感をプラス。ボトムは細めのパンツを合わせスッキリさせています。

タートル:JOSEPH ABBOUD(ジョセフ アブード)
ジーンズ:DIESEL(ディーゼル)
ベルト:CRAMP(クランプ)


黒のトレンチコート(キャサリンハムネット)
黒とグレーの組み合わせは鉄板です。

ネックはラフに折り返し、丈の裾はどこか一部をパンツにラフに押し込み自然なドレープを出します。

ボタンを全部留めてもネックがラフなのでキッチリしすぎない。

DUFFER of St.GEORGE(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ)
キャメルのチェスターコート

キャメルの美しさが際立ちます。

DUFFER of St.GEORGE(ザ・ダファー・オブ・セントジョージ)
グレーのチェスターコート

ワントーンの着こなし

Cinquanta(チンクアンタ)ダウンベスト

「ここで着ないとどうする!」って言うくらい良く似合います。腕は寒いんですけど、肩甲骨辺りがポカポカなので、風邪は引きません(笑



色:ベージュ 素材:ウール

黒とベージュの組み合わせはシンプルで合わせやすい着こなしとなります。グレーには無い色気が出てきます。簡単に大人っぽいムードを出したい時にはベージュがオススメです。

デニム:DIESEL
シューズ:MEERMIN
コート:キャサリンハムネット







色: 素材:ウール


清潔感と真面目さを出すなら、断然白です。

デニム:リプレイ

グレーのランチコートWrangler

チンクアンタ・スエードダウンベスト

トレンチコート

チェスターコート(グレー)

チェスターコート(キャメル)

ベージュのランチコートWrangler





色:モスグリーン 素材:ウール


大人の渋さをさり気なく引き出すなら、モスグリーンがお勧め。

デニム:DIESEL
ベルト:ボルドー
















トレンチコート(黒)











【総括】
タートルネックセーターの色合わせや着こなし方に、これと言った決まりはありません、自由に楽しめばいいと思います。

★Amazonのタートルネックセーターコーナー





2015年11月1日日曜日

Wrangler(ラングラー) 久々に買ったラングラーはコーデュロイのボア ジャケットだ! 色々着こなしを考えてみる。

Wrangler(ラングラー)ボア ジャケット
今回は、ボアジャケットを探しています。条件としては。

①あまり膨らんで見えないスッキリしたもの。
②色は明るすぎず、暗すぎないもの
③お手頃価格であまり重くないもの。
④できればストレッチ入りで窮屈でないもの

色々探してこいつを見つけました!ラングラーです。WranglerはLevi's、Leeと並んで歴史の古いブランドなのです。






Wrangler(ラングラー)
Wrangler ボアランチコート
コーデュロイ WT0001-102 グレー
Wrangler(ラングラー) のオリジナルのボアランチコートです。良く見かけるベージュやネイビーではなく、今回はグレーをチョイスしました。今年の個人テーマは「グレーの着こなし」なのです。(笑
また、このモデルは残念ながらストレッチは入っていないようですが、十分柔軟性があり、苦しくなることはありませんでした。


  • [素材]  
    表地: コットン100%
    ボア部分: ポリエステル79%, アクリル21%
    ボア部分基布:ポリエステル100% 袖裏: ポリエステル100%



如何でしょうか?グレー最大の武器は、「馴染ませ屋さん」です。コントラストのハッキリしたモノトーンコーデなどに合わせるだけで、やんわりします。

清潔感+モード感+ホッコリ感融合が簡単に

勿論、暖かいです。


軽く着こなしてみる




トップ(イン):白のタートルネック

トップ白、ボトム黒のモノトーンコーディネイトに合わせました。足元が真っ黒ブーツだと重いので、UGGのオルセンで抜きました。ホッコリドレッシーの完成です!個人的に完成度が高いです。











トップ(イン):DUFFER


上記とは逆に、トップに黒(濃いグレー)とボトムに白(薄いグレー)を合わせました。足元は黒のレースアップで引き締めました。






トップ(イン)DUFFER


上記とパターンの靴をスエードのグレーに変えました。グレーの配合や濃淡はありますが、実はオールグレーのコーディネイトになります。






トップ(イン):白のタートル



まず、白のトップとタイトスリムな黒ボトムでスッキリ整え、ワンポイントでベルトは茶にしました。後はアウターとシューズをグレーで挟みます。








オールグレーの着こなしページもご覧ください













Wrangler(ラングラー)
BEAMS(ビームス) 別注モデル
11182461141 CORDUROY BEIGE M
これはビームスがラングラーに別注した商品で。程よいタイトでストレッチがはいっています。ほぼ私の条件を満たしています。
Mサイズを購入。カラーはベージュだ。


  • [素材]  
    表地: コットン98%, ポリウレタン2%
    身頃裏: ポリエステル80%, アクリル20%, 袖裏: ポリエステル100%
  • SIZE:M 着丈:70.5cm 肩幅:42cm 身幅:55cm 袖丈:64cm


明るすぎず暗すぎない茶系は思った通り。丈の長さは袖丈とほぼ面一、いい感じである。重量は私の持っている軽い部類の皮じゃんと同じくらいの重さです。もう少し軽いと良いかなぁ〜!

ボタンはスナップボタンで簡単に脱着できる。ラインは程よいタイトで襟もとの豪ジャス感が好きだ!

裏地はフリースのボアがビッシリ、本物のムートンボアと行きたいところだが、そんなお金はありません。

襟にもスナップボタンがあり、防寒対策はバッチリ。よく考えられている。

ボタンの色もレトロで渋い。しっかり着込んでコデュロイのエージングを楽しみたい。


軽く着こなしてみる


インナー:ダファーのシャツ
シューズ:ブランドストーン

トップスが綺麗目なのであえてボトムはハードな物にした。足元はロールアップしてサイドゴアを見せトップとの配色のバランスを取った。










インナー:ダファーのシャツ


トップのインナー、ボトムスをハードな黒で統一し、靴はホッコリUGGで抜きながらも、黒で締めました。ベージュと黒のコントラストが綺麗です。









インナー:白のタートル



まず、白のトップとタイトスリムな黒ボトムでスッキリ整え、ワンポイントでベルトは茶にしました。後はアウターとシューズをベージュで挟みます。


アクセサリーにオロビアンコのトートバックを添えると更にお洒落












二つのWrangler(ラングラー)

違いがお分かりでしょうか?実はBEAMSモデルのボア襟の部分が少し大きいのです。そして少し重いのです。


グレーはシンプルにあっさりと。、ベージュはゴージャスな存在感が!




【総括】

本物のムートンボアでないので気にせず着まわすことが出来る。汚れたらザブザブ洗って、エージングを楽しめる。合わせやすい色だし、サクサクと気軽に着こなしできる。また、軽く動きやすいのは嬉しい。この手は一つは持っていると、あれこれ着こなしを考えるが面倒くさい時に便利です。




Wrangler(ラングラー):1897年ノースカロライナ州グリーンズボロでハドソンオーバーオールカンパニーに始まり、1943年にブルーベル社が誕生、1947年ブランドが正式にスタートしました。カウボーイ&ウエスタンがコンセプトです。

AmazonのWrangler(ラングラー)コーナー


Amazonのランチコートコーナー

 
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