2017年6月17日土曜日

Huawei 5.9型 スマートフォンMate9 (MHA-L29)をレビュー・評価してみます。

Huawei 5.9型 スマートフォンMate9
Huwai P10が発売になり、Huwai Meta9が安くなったら絶対に買おうと決めていました。 魅力的なカメラと大きな画面が決め手です!ポイントもあったのでAmazonで買いました。個人的にHuaweiはSmartwatch依頼、非常に評価が高いです。Smartwatchは現在もなくてはならない存在ですし、壊れる事もなく元気に動いています。
また、Meta9のCPUとカメラはP10と同等で、なおかつ価格帯は旧世代のP9に近く非常にコストパフォーマンスに優れた商品だと思います。

Mate9 仕様)
型番:MHA-L29
対応OS:Android7.0 Nougat / Emotion UI 5.0
CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
メモリ:RAM 4GB / ROM 64GB / microSD カード(最大256GB)
バッテリ:容量4000 mAh (一体型) ※ 急速充電対応 5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A
ディスプレイ:約 5.9インチ, FHD (1080x1920ドット), IPS

メインカメラ(ダブルレンズ):1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー開口部F2.2 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)
インカメラ:800万画素 (開口部F1.9 / AF)通信速度 (受信時/送信時)

通信方式
[SIM 1]
FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
LTE CA DL( 国内) : B1+B19/B3+B19/B1+B8/B1+B3+B8
UMTS: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39
GSM:850/900/1800/1900MHz

[SIM 2]
UMTS: B1/2/4/5/6/8/19
CDMA2000: BC0 ※2
GSM:850/900/1800/1900MHz

Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac準拠(2.4/5.0GHz)
USB:Type C (High Speed/OTG対応), NFC, Nano SIM x 2
Bluetooth:R v4.2 with BLE, 赤外線リモコン、最大接続台数:8台

SIM スロット:Nano SIM x 2
測位方式:GPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileo
センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証, 気圧
音楽再生:MP3, MIDI, AMR-NB, AAC, AAC+, eAAC+, AMR-WB, WMA2-9, RA, PCM, OGG, FLAC
音楽ファイル:MP3, MP4, 3GP, WMA, OGG, AMR, AAC, FLAC, WAV, MIDI, RA
動画再生:4K video, H.265, H.264, H.263, MPEG-4, MPEG-2, RV7-10, Xvid, VP8, WMV9
動画ファイル:3GP, MP4, WMV, RM, RMVB, ASF

サイズ:約H156.9 x W78.9 x D7.9 mm 重さ約190 g
カラー:ムーンライトシルバー

本体付属品
リモコン付きヘッドセット / ケース / ACアダプタ / USBケーブル ( A to C ) / USB変換アダプタ( micro-B to C ) /クイックスタートガイド / 保証書
詳しくはメーカーホームページをご覧ください。


箱はつや消しblackでお洒落

5.9インチなのですが先日「8.4インチのMediaPad M3」を買ったので5.9インチが全然大きく感じません!普通です。(笑

普通に片手で持てます。

スッキリとした明るいシルバーが綺麗です。


( ˘•ω•˘ )ジーっと見てると埴輪に見える

スピーカーです。マズマズの音ですが、音量を上げると少し耳に刺さります。音についてはMediaPad M3が一枚上手です。


このサイズで、ここまで握れるのはすばらしいですね!昔持っていたXperia ultra がスリムになって帰ってきた感じです。


「8.4インチのMediaPad M3」と比べてみた
8.4インチのMediaPad M3に最近慣れていたのでMate9が小さく思えます。

こうやって見ると8.4インチのMediaPad M3のゴールドって嫌らしくない品のあるゴールドですね


HTC10と比べてみた
5.9インチのMate9でも小さく感じているのでHTC10の5.2インチは小さすぎます。慣れとは恐ろしいものです。 :)

LINEモバイルSIMで試してみた


LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン 3GB / データSIM(SMS付き)」月額1,110円と言う奴をテストで入れて見ました。このSIMは「LINE、Twitter、Facebook、Instagramはカウントフリー対象となり、データ容量を使いきっても高速で通信できます。」と言う優れものです。この辺りのSNSをバンバン使っている方には”有り”の選択肢ではないでしょうか?


写真を撮ってみた
Huwai Meta9購入の最大のポイントのカメラです。気に入れば、ほんとにデジカメとはサヨナラになります。
写真に関しては全くのど素人なので、撮影のすべては標準のままです。
写真は 5472 x 3648 ピクセル を 1067 x 800ピクセルにリサイズしたのみです。他の加工は一切していません。
夕日に向かって撮影、逆光でもっと酷いことになると思いましたが、なかなかいい感じです。

部屋のあまり明るくないLED照明下で撮影しました。あまり美味しそうに見えません。

雲一つ無い、抜けうような青空に伸びていく藤の木のツタ!シッカリと取れています。良い色がでています。

駅ホームから撮影しました。非常に情報量が多い写真です。もうちょっと電線とか砂利とかシャキッとした画像が良いのかなぁ~?と思いました。

黄色と赤の発色が良いです

少しくらい地下街

壁の絵

マンホールのふた

裏道

絶対に逃げない猫

朝顔?

Smartwatch

ベルト

JRの大好きなポスター!欲しいなぁ~ :)

アジサイ

グリーンも良いけど赤系の色が特にいいですね!周りを少しぼかして中心の花を引き立てます。

チョット曇りかけた空と川

猫の置物



綺麗な赤が出てます


ボカシも自然に











NuAns NEO [Reloaded] 

NuAns NEO [Reloaded] 
HUAWEI Smartwatch










Google アシスタントが来た!
2017年6月30日に突然やってきました!
Google アシスタントとは






もうデジカメは要らない!
如何でしょうか?きっと、カメラとしての高評価を持つスマホは沢山あるのでしょうが、この「Leicaデュアルレンズカメラ」の映し出す味のある色合いとボカシを楽しめるシステムはとても魅力的なのです。正直いってもうデジカメは要らないです。




【総括】
「8.4インチのMediaPad M3」もそうですが、最近のHuwai の商品はスペック・品質・デザイン共に素晴らしくなってきました。中国のメジャーメーカーの「安かろう悪かろう」の時代ははるか昔のことです。また、P9以降の「Leicaデュアルレンズカメラ」システムは最高です。このためだけにHuwai を選択される方もいるのではないでしょうか?

ただ、残念なのは価格帯です。P10を見ていると分かるのですが値段が高くなってます。今後の新製品も上がっていきそうです。そういう意味でも、このMeta9は画面サイズさえ気に入れば最高のコストパフォーマンスでしょう。多分、いつか出るMeta10はかなり高額になると予想されます。個人的には今Huwai 買うなら Meta9が、今が買い時なのです。

また、CPUの「Kirin 960」と「Snapdragon 820」ですが、ご存知のようにsnapdragonはクアルコムの製品で多くのシェアを持っており、スマホ界では現在もっともスタンダードなCPUです。Kirinは独立法人であるHiSiliconが開発(前進はHuaweiのASIC デザインセンター)しHuawei Mate 9以降に搭載しています。BluetoothのコーデックやQuickChargeへの未対応?などブラックボックスな所はあるようですが、日常利用するには全く問題はありません。Huwai スマホを購入する場合多くの端末はsnapdragonではない可能性があります。Huwai Meta9を購入する際はこの辺りも納得しておいた方が良いでしょう。


★2017年12月後継機種の HUAWEI Mate 10 Pro を購入しました。








2017年6月12日月曜日

HUAWE 8.4型 タブレット MediaPad M3 LTEプレミアムモデル(BTV-DL09)をレビュー・評価してみます。

HUAWE MediaPad M3 
Amazonプライムビデオがダウンロード対応になったので、いつでも気軽にパパっと映画を見ることの出来る8インチのNEW kindleを買おうかと思ったのですが、この「HUAWE 8.4型 タブレット  MediaPad M3」を買ってしまいました。
kindleの3倍ほどの価格ですが、デザインや機能面でとても魅了的な商品なのです。迷ったのですが、どうせならとSIMフリーのLTEプレミアムモデルを購入しました。映画や音楽をを楽しんだり、車のナビにも使えますから。

【仕様】
商品:MediaPad M3(LTEプレミアムモデル)
型番:BTV-DL09

CPU:Huawei Kirin 950 オクタコア (4 x A72@2.3GHz + 4 x A53@1.8GHz)
対応OS:Android 6.0 Marshmallow
メモリ:RAM 4GB / ROM 64GB [microSDカード(最大256GB)]

通信方式 :LTE通信速
下り(受信時)最大:150Mbps (LTE)※1
上り(送信時)最大:50Mbps(LTE)※1
FDD-LTE(Band 1/3/5/7/8/19/20/28)
TDD-LTE(Band 38/39/40/41)
W-CDMA(Band 1/2/5/6/8/ 19)
TD-SCDMA(Band 34/39)
GSM(850/900/1800/1900 MHz)
SIMフリー:nano SIM x 1
無線LAN
802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5GHz)
(Wi-Fi)  テザリング最大接続台数:8台
Bluetooth :Bluetooth 4.1(コーデック不明?apt-x未対応)

GPS:AGPS/ Glonass / Beidou
センサー:指紋認証センサー / 加速度 / 照度/ 電子コンパス / ジャイロ / ホール
カメラ:メインカメラ: 800万画素(AF)インカメラ: 800万画素
画面サイズ:約8.4inch(2560 x 1600 IPS)画像調整技術 ClariVu3.0
オーディオ :SWS 3.0サラウンドシステム/デュアルスピーカー
AKM社製オーディオチップセット AK4376
音楽再生 : MP3/FLAC/APE/WAV/OGG/MIDI/3GP/AAC
動画再生 : MP4/3GP/3G2/ASF/AVI/MKV/WEBM
USBポート : microUSB

サイズ :約H215.5 x W124.2 x D7.3mm
重さ:約310g
バッテリー容量 :5100 mAh (一体型)
カラー:ゴールド (LTE)

本体付属品(プレミアムモデル)
ACアダプタ / USBケーブル / 専用カバー / AKGイヤフォン / 保護フィルム / クイックスタートガイド / 保証書
※詳しくはメーカーホームページをご覧ください
 2016年12月16日に発売


外箱

本体の箱と専用ケース・液晶保護フィルムが入ってます。

8インチはデカいです。

AKGのイヤホン!ゴールドかと思ったらシルバーです。


本体の下部、マイクの穴、USBポート、スピーカー、SD/SIMスロット、が並びます。USBはmicroUSBです。残念ながらType-Cではないんですよねぇ~

本体の上部、スピーカー、イヤホンの穴

カメラは特に特徴はなくシンプル
専用のピンを押し込み

トレイを出します。ここにmicroSDやSIM(nano SIM)を刺します。



片手で持てる横幅

重量は約310gだが、特に重心も偏ってなく持ちやすい。iPadminiを持っている知り合いは「重い」と言っていたが、日頃から約455gのNW-WM1Zウォークマンを持つ私には楽勝に軽い!(笑

ケースを付けてもこの薄さ!ガラス保護シートも貼ってます。



画面のチェック

2560 x 1600の解像度は流石に綺麗だ!しかし、発色が飛びぬけて良いとも思えないが、十分に合格点だと思う。また、文字は見やすく目の疲れは少ないと感じた。
画面のスクロールも申し分なく快適



ちょっと気になったのがクロムが、スマホ画面になります。そのまんまデカいスマホです。個人的には好きですが、タブレットは「パソコン扱い!」と考えられている方には面白くないかもしれません。でも、オプションのチェックを入れればパソコン画面になります。



サウンドのチェック
AKM社製オーディオチップセット AK4376を搭載しており、SWS 3.0サラウンドシステム
 デュアルスピーカーと期待に胸膨が膨らむ。
スピーカーから流れる音は確かにその辺のスマホの比ではない。シッカリとした音をだす。特にBluetoothスピーカーに接続することなく音楽を楽しめる。


イヤホンで聴いてみる
JVCのウッドドームイヤホンのHA-FW01で聴いてみる。インピータンスは16Ωなので問題なく鳴るはず。
音低音域から高音域までシッカリなるのですが、音に深みや重みが無く、時々音が途切れたり、音が小さくなったりする。Wi‐Fi電波の変動に影響を受けているのか、周りの電波の影響か、電源の影響か分からないが、少し気になる所だ。症状が出ないこともあるので、外部の影響かもしれない。

ハイレゾ音源を聴いてみた。正直、期待し過ぎていたのかもしれないが、特に感動的な音でもなくHA-FW01の良いところを表現できていない。辛口だがその辺のスマホよりは良い音であることに間違いはない。


ワイヤレスヘッドホンアンプ「XHA-9000」で聴いてみる
MediaPad M3 は「aptX」にも対応していないので不安だったのですが、予想以上に良い音がしました。本体への直差しよりも良い音がしました。



Android7.0がやってきた
2017年8月2日の夜中にAndroid7.0が降臨したようです。現在、私の利用している他のデバイスは全てAndroid7.xx以上なのでやっと操作性がほぼ同じになりました。

ホーム画面だけではよく分かりません

画面上部から下に向かってスワイプさせるとAndroid7.xxのメニューになっています。


設定メニューは左右に分割されており、最初は戸惑いましたが慣れると使い勝手は良いです。最近のHUAWEは、多分変なドアも開いていないでしょうし、こういったアップデートも神速に行います。特にsimフリー端末はアップデートのレスポンスが良いので気分が良いです。日本のキャリアが絡むと一気にレスポンスが悪くなります。









【総括】
最近ではめっきり減った8インチクラスのタブレットで、商品のコストパフォーマンスは高く、パパっと気軽にYouTubeを見たり、音楽を聴いたり、ブラウザーで調べ物をしたり、ついつい触ってしまうタブレットです。スピーカーの音が良いので、映画やミュージックビデオを見たりする場合、自宅(特にトイレの中)では間違いなくスマホより利用頻度が高いです。嘘みたいな話だが、透明ケースを付けた状態でジーンズの後ろポケットに入るのだ!もちろん半分程度だけですが。(笑
このクラスのタブレットをお探しの方は、買って間違いがないと思います。安くあげるならWi-Fiのみモデルですが、個人的にはLTE対応でメモリも増強されたプレミアムモデルをお勧めします。また、バッテリーの持ちが良いのもプラスポイントです。
あと、プレミアムモデルには専用のブックタイプカバーと保護フィルムがついてます。私がそれに気が付いたのは、透明ケースとガラス保護シートを開封した後でした。
また、CPUは「Kirin 950」で一般的なQualcommのSnapdragonではありません。Bluetooth接続でapt-xが使えないとか諸々機能が違います。違いを分かったうえで使えばコストパフォーマンスは良いと思います。