2017年12月19日火曜日

FOSSIL Q EXPLORIST FTW4000 & FTW4002 (フォッシル Q エクスプローリスト) Smartwatch(スマートウォッチ)! ファッションアクセサリー専門ブランドらしい、お洒落でカッコいい腕時計です。簡単にレビュー評価してみました。

FOSSIL Q EXPLORIST FTW4000 
フォッシル Q エクスプローリスト
2015年にSmartwatchを購入してから約2年が経ちました。今では、生活の一部になっており、もう普通の時計には戻れない状態です。前回購入したのは通信メーカーのファーウェイが造った物でしたが、今回はファッションアクセサリー専門ブランドが造ったSmartwatchです。デザインはシンプルで本当にお洒落な時計そのものです。
システムのスペックは2年前と比べ大きくは変わっていませんがCPUを含めよりブラッシュアップされています。

Q EXPLORIST ステンレススチール ジェネレーション3 FTW4000

仕様
センサー: ライト、加速度計、ジャイロスコープ、オプティカル
バッテリー:駆動時間 最大24時間使用可能(使用環境により変動)
Bluetooth:Smart対応 / 4.1 Low Energy
Wi-Fi:802.11 b/g/n
CPU:Qualcomm Snapdragon Wear 2100プロセッサー
互換性: Android™ OS 4.3以降、iPhone 5以降、iOS 9以降に対応
OS: Android Wear2.0
付属品: ワイヤレス充電器(USBタイプ)、クイックスタートガイド
容量: 4GB
詳しいし使用はメーカーホームページをごらんください
Android Wearの仕様についてはメーカーホームページをご覧ください。

今回購入したのは「Q EXPLORIST ステンレススチール ジェネレーション3FTW4000」と言う金属ベルトのタイプです。基本は革バンドが好きなのですが、夏場は金属ベルトに限ります。特筆すべきはフォッシルのベルトです。ワンタッチで着脱できるので、簡単に気分で交換ができます。冠婚葬祭でも使うので、革ベルトも合わせて購入しました。

商品はコンパクトな箱、パッと見る限りデジタル時計にしか見えません。



おぉ~キラキラです。思ったよりもデカいです。もう一回り小さいイメージでした。保護シールが貼ってあります。何故に10:56なのでしょうか?謎です。

どっちかと言うと右のファーウェイの方がシンプルで小さく見えます。

充電のインターフェースはかなり小さいです。(一個標準添付品)磁石で付けるだけで充電できます。ファーウェイは金属接点があり、しょっちゅう充電できてないことがありました。この辺はかなりの進化です。










保護ガラス
ガラスはミネラルガラスとのことなので、保護ガラスを貼りました。ファーウェイはサファイヤクリスタルだったので、ミネラルガラスは少し寂しいです。

Lamshaw Fossil Q Explorist 保護フィルム
9H ガラスフィルム カバー 対応 FOSSIL 腕時計 Q EXPLORIST (3枚)
我ながら上手く貼れました。

反応も滑りも良く、視界性も問題ありません。




ベルト交換
流石時計メーカー!FOSSILはオプションで革ベルトもたくさん出しています。
FOSSIL純正の別売革ベルトです。バンド幅は 22mm。程よい肉厚で上質な革です。

FOSSIL純正ベルトの凄い所は、ピンにレバーが付いており簡単に脱着できます。価格は少し高いですが、これで納得です。

もちろん標準の金属ベルトも簡単着脱

ベルトを黒に交換しました。一気にシックでクラシックなカッコいい時計になりました。
ペアリングも簡単


厚みは想像よりも厚かったですが、デザインが良いので全く違和感がありません。サイドの穴はスピーカーだと思います。この時計だけで電話できます。

中央のリューズの横に小さな穴があります。多分マイクだと思います。

シッカリとした革ベルトです

表示は完璧な円で下部は欠けていません。

サイドにリューズと上下にアプリ割り付け可能なボタンがあります

上のギザギザの部分は回りません。



液晶の視界性は良く、見やすくきれいです。


裏はいたってシンプル。充電の為の接点は一切なし!


Bluetoothでペアリングして、Android wearアプリをインストール。
何事もなく接続は完了しました。



腕にはめてみる
パッと見いたって普通の時計です。ファーウェイは厚みの処理など普通の時計にしては違和感があったのですが、こちらは時計として全く違和感がありません。写真では時計が大きく見えますが、私は手首が細いのでより大きく見えてます。手首の太い方であればもう少し雰囲気が変わると思います。


中央のリューズを軽く押すと「アプリメニュー」、長押しすると「Google Assistant」、上下のボタンにはよく使うアプリを割り当てることができます。私は上にアラーム、下にライトを割り当てました。

中央のリューズを回すと通知のスクロールが出来ます。

中央のリューズを回すとアプリが上下にスクロールします。









色違いを購入しました

Q EXPLORIST ステンレススチール ジェネレーション3 FTW4002

2018年2月5日FTW4002がセールを行っていたので速攻ゲットしました!当初FTW4000を買うときに最後までFTW4002と悩んだ経緯があるので超ラッキー!Q エクスプローリストはデザインも性能も良いので2個あっても問題ありません!


カラーはピンクゴールド?
最初ネットで見た時は、「女子に人気の明るめのピンクゴールド」だと思っていたので少し躊躇していました。でも、どうしても欲しくて思い切って買いました。で、実際は思っていたのとは少し違う色でした。確かにピンクゴールドなのですが、ピンクゴールドに少しブロンズゴールドを足したような渋めの色なのです。カッコいいです!

革バンドは標準でお洒落なネイビーです。ピンクゴールドとの組み合わせは何ともエキゾティックです。


そのまま使っても良かったのですが、今回はフォッシル純正の濃茶のバンドに交換しました。


純正ブラウンベルトに交換完了!
FTW4002 と FTW4000

両方とも「保護フィルム9H ガラスフィルム」を装着済み 

お気に入りのパソコンと
標準のベルトはネイビーだったのですが、濃いブラウンに変更しました。何故変えたかと言いますと、今使っているシビレルような配色のノートPCのHP Spectreにベストマッチだからです。
HP Spectre & FTW4002


自己満足です!カッコいいです! :)

管理画面はどうなるのか?
素朴な疑問がでました、スマホ側での接続と管理はどうなるのか?まぁ、個々に管理できるとは思うのですが・・・。 普通、同じ商品を2個つなぐことはあまり無いと思うので確認してみました。

スマホ側では、Bluetooth接続をして、アプリに時計を追加するだけで終了です。普通に2台のQ Exploristが管理でします。一体SmartwatchはMAX何台まで接続できるのでしょうか?






Android Wear からWear OS by Googleに!
2018年3月20日辺りだったと思います。時計が何やら再起動をしております。スマホのアプリを開いてみると画面が変わっていました。時計側ではOS名が変わっただけで他に何かが変わったようにも見受けられません。
アイコンも「Wear OS」と改名

アプリの画面もシンプルにカッコよく

バージョンはWear OS by Google 1.0となっています。

Wear OS by Googleアップデート
2018年10月2日アップデートが来ました。
大きく変わったのは上からスワイプした時の画面と、下からスワイプすると各通知が出ますが、画面が見やすく分かりやすくなっていました。削除や返信ボタンも分かりやすくなりました。左からスワイプするとGoogleアシスタントや予定、右からスワイプするとGoogle Fitが。全体的に操作性がアップしてます。レスポンスも以前より良くなっている気もしました。
バージョンはWear OS by Google 2.0となっています。

上からスワイプした時の画面が変わりました。
オーディオPlay中の情報もここに出るようです











付けてみる
ピンクゴールドを身に着けたことが全く無いので少し不安だったのですが、意外と良いのではないでしょうか?自画自賛!








美錠(びじょう)の交換
今回フォッシル純正の濃茶のバンドに交換していますが、実は美錠がシルバーで、時計本体とのピンクゴールドとバランスが良くありませんでした。少し不満だったので、今回ピンクゴールドに合う美錠(びじょう)を探して交換することにしました。

[フォッシル]FOSSIL 腕時計用替えバンド 22mm S221411

ステンレス 時計 ベルトローズゴールド
時計バックル 22mm 交換用ベルト時計バックルの交換

交換完了


雰囲気がグット良くなりました。若干色味が違いますが、シルバーよりは馴染みが良いと思います。



服合わせ
これからは、服のコーディネートに合わせて FTW4000 と FTW4002を使い分けて行こうと思います。
[参考] FTW4002:ベルトはブラウン
ジャケット:ヌーディージーンズ LENNY WOOL CHECK RUBY
バッグ:COACH カラーブロック フォールドオーバー クロスボディ

[参考] FTW4002:ベルトはネイビー
ジャケット:AVIREX(アヴィレックス)SHEEP DOUBLE RIDERS 6161078 09BLK BLACK

[参考] FTW4002:ベルトはネイビー
ジャケット:MR.OLIVE(ミスターオリーブ)NAKED SHEEP LEATHER / SINGLE MOTOR RIDERS(CAMEL)

[参考] FTW4002:ベルトはネイビー
ジャケット:CIRCOLO 1901(チルコロ 1901) 
パンツ:
DIESEL(ディーゼル)グレー デニム パンツ


[参考] FTW4002:ベルトはネイビー
デニムパンツ:DIESEL(ディーゼル)グレー デニム パンツ

[参考] FTW4000:ベルトはシルバー
デニムパンツ:DIESEL(ディーゼル)グレー デニム パンツ

[参考] FTW4002:ベルトはネイビー
ジャケット:Cathy Jane(キャシージェーン)ライダース









【総括】
FOSSIL Q EXPLORISTのポイントは、デザイン性と操作性に尽きると思います。選択肢の多い色の組み合わせは他では中々ありません。色やベルトの組み合わせのセンスも流石です。また、操作面ではサイド中央のリューズが優秀!(オスと選択)(回すと移動)の組み合わせになります。特にメールなどの文字を読む時に、リューズで画面を上下スクロースさせる事が出来て便利です。サーっと下までスクロールし、Smartwatchからメールを削除する、この一連の流れが意外と快感なのです。更にリューズの上下のボタンにはアプリケーションの割り当てが出来ます。私はアラームと懐中電灯を割り当ててます。
美しいデザインと価格も比較的リーズナブルなFOSSILのスマートウオッチは普通の時計とスマートウオッチの境を取り除いていく存在になるような気がします。

また、DIESELやアルマーニのスマートウオッチも実はFOSSILが委託を受けて造っているようです。「Googleが新しい商品を開発し、OEMも含め大量生産はFOSSILが行う」そんな流れが訪れるような気がします。いずれにしても今後もFOSSILの動きには気を付けておこうと思います。願わくば次に買うときには「CPUや画面の省電力化が進み、太陽光や振り子やゼンマイの自動発電・電力で動作する、半永久駆動のスマートウオッチ」が出ていますように!!(笑
いま、スマートウオッチをご検討の方はFOSSILの検討もお勧めします。時計好きにもガッジェット好きにもお勧めできる良い商品です!

Google Playの端末情報では「メーカー名:Compal」となっていました。
 多分、FOSSILはSmartwatchをCompalでOEM生産をしているのではないかと思います。
(Compal Electronics、コンパルエレクトロニクス)は台湾に本社を置くパーソナルコンピュータおよび電子部品メーカーです。















2017年12月11日月曜日

HUAWEI Mate 10 Pro 6型OLEDスマートフォン(BLA-L29)のレビュー・評価してみます

MATE 10 PRO(BLA-L29)
今回、下記に続き4台目のHUAWEのスマートフォンとなります。

HUAWE 8.4型 タブレット MediaPad M3
HUAWE 5.9型 スマートフォン Mate9
HUAWE 5.5型 スマートフォン P10 Plus

今回もHUAWEのスマホを買ったのには訳があります。性能や機能が気に入ったのもありますが、今まで使っていた、NuAns NEO [Reloaded] の出来があまりにも良くなかったことにあります。デザインは最高なのですが、ハードウェア的に残念な箇所の多い商品でした。早々にMate 10 Proを使ってみましたが、予想以上に使い勝手が良いです。


MATE 10 PRO(BLA-L29)
カラー: チタニウムグレー
CPU: Kirin970 オクタコアCPU (4x2.36GHzA73+4x1.8GHzA53)
OS: Android 8.0 Oreo / Emotion UI 8.0
ディスプレイ: 6型OLED(有機EL) /2160x1080ドット/1670万色
メモリ: RAM 6GB / ROM 128GB
メインカメラ:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
インカメラ: 800万画素 (開口部 F2.0, FF)
通信: Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5.0GHz)、
    Bluetooth4.2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC 対応)
バッテリー容量: 4000mAh/急速充電対応 5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A
通信速度: 下り(受信時)最大500Mbps (LTE)/上り(送信時)最大:50Mbps(LTE)
通信方式: FDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
防水・防塵: IEC規格60529にもとづくIP67等級
センサー: 加速度 / コンパス / ジャイロ / 環境光 / 近接 / HALL /
      指紋認証 / 気圧 / 赤外線リモコン
コネクタ: USB 3.1 Type-C (DisplayPort 1.2 対応) / NFC / Nano SIM x 2
寸法・重量: 幅:約74.5 mm 高さ:約154.2 mm 厚さ:約7.9 mm 重さ:約178 g
付属品: USB-Cハイレゾイヤホン/ケース/ACアダプタ/USBケーブル(AtoC)


コーナーの輝きが美しいです。ツルっと滑りそうで怖いです。

カメラは相変わらず最高です。

Type-Cのインターフェースとスピーカー。意外と音も良いです。



早々にケースに入れる
撮影中にでも、落とすと怖いので早々にクリアケースに入れました。
【ELTD】TPUケース 耐衝撃 保護ケース (クリア)
デザインに大きな影響がないものを選びました。

角のクッションんが良さそうなクリアケースです。



ケースと本体の段差も少なく、指紋認証もシッカリと出来ます。

画面回りは愛用のNovaのランチャーを使用。Android8でも使えました。



美しいOLED(有機EL)
ロック画面を起動するたびに写真が変わります。綺麗なのでついついカチカチやってしまいました。









通知(LED)ランプ
当たり前にあると思っていた通知ランプですが、NuAns NEO [Reloaded]には搭載されておらずビックリしたものです。Mate10Proには勿論搭載されています。
しかし、暗い所でジーっと見ると見えますが、明るい場所では良く分かりません。さらに老眼の私では、ほぼ認識できません。メーカーに「これは、不良なのか?・個体差なのか?・仕様なのか?」と確認したところ「仕様です」とのことでした。
夜中に暗い部屋で充電している時はよくわかりますが、明るい場所では気が付きません。

また、最初うまくランプが点かないのでメーカーにメール確認したところ、素早い返信が来ました。サポートは日本の方で分かりやすい内容でした。Huaweiはイメージアップも含め、色々と力を入れているなぁ~と感心しました。
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通知については、以下設定がございます。

設定>アプリと通知>通知管理>
   画面右上の縦「…」をタップし、ロック画面での通知

   ・全ての通知を表示する
   ・通知内容は非表示
    のどちらかを選択。

設定>アプリと通知>通知とステータスバー>LED通知をON

設定>アプリと通知>アプリ>通知されたいアプリ>通知にて

   ・通知を許可をON

上記をご確認いただきまして通知のランプが点灯するかを
ご確認いただけますでしょうか。

-------------------------------------------------------------まぁ、私にはSmartwatchがあるので通知ランプは不要なんですけど・・・。




ワイヤレスノイズキャンセリング
イヤホン WI-1000XでLDACを試す
WI-1000XはフルデジタルアンプS-Master HX搭載、DSEE HX機能搭載、Bluetooth対応コーデック(LDAC/aptX/aptX HD)を搭載したワイヤレスイヤホンです。スマホのLDACでWI-1000Xを聴くのは初めてなので期待が膨らみます。
ペアリングはサクサクっと終了

aptX HDも選択できるのかと思ったらLDACがデフォルトになりました。
音は良いです。YouTubeなんかも最高に楽しめます
でも、まあ基本的にWI-1000X側のS-Master HXアンプの音になるわけなので「Mate 10 Proの音が良い」とは言えません。ただ、LDACで良い音源をWI-1000Xに配達しているので、トータルで音が良いと言うことになるでしょう。





スマートウオッチと接続
フォッシル 「Q エクスプローリスト」を購入
デザインもお洒落で、
Mate 10 Proともお似合いです。



写真
とある日の とある朝日




とある日のとある夕日




スターバックス 新作 抹茶ミルフィーユ

めちゃくちゃ甘かったです

最近相棒のスマートウオッチ
FOSSIL Q EXPLORIST FTW4000
フォッシル Q エクスプローリスト

時々顔を覗けるノラ










スピードテスト

Wi-Fi OFF LTE高速モードON(午後11頃測定)
LTE高速モードON にしてますが、使えているのかどうか良く分かりません。ただ、昇りが早いような気がします。



Wi-Fi ON




Wi-Fi OFF LTE高速モードOFF(午前 9頃測定)
LTE高速モードOFF にしてますが、早いです。後でONにもしてみましたが、殆ど変わりませんでした。キャリアアグリゲーションは良く効いていると感じました。










その他のレビューは追々に・・・・・



【総括】
片手で持って色々できるこの使い勝手の良さはMate9には無かったものです。ハードウェアのスペックも申し分ありません。全てにおいてレスポンスも良く非常にバランスの良い商品だと感じました。デザインついては非常に洗練されており上下左右の淵の配分も絶妙、iPhoneやEssentialphoneの様に尖がったデザインではないですが、逆に好感が持てました。ただ「物凄い好きなデザインか?」と聞かれると、「普通」と答えるしかありません。今後に期待したいところです。
価格については少し高い気もしましたが、実際に使ってみると決して高いとは思わなくなりました。最後に思うのは、完全に「Xperiaは時代遅れ」と言うことです。Xperiaさん2018年は期待してますよ!良いの出たら買いますから!
:)