2020年3月21日土曜日

倉敷珈琲館はノスタルジーなムードの中で、ホッとするひと時を過ごせる大人の隠れ家です。

倉敷珈琲館
私は月に数回、倉敷美観地区、観光地のど真ん中にある「倉敷珈琲館」に行きます。主な目的はレトロなムードの中でのんびり美味しいコーヒーを飲む事です。

この赤い柵のドアが目印です。朝の10:00になると開きます。

入口の上にある看板も良い感じです。



【私の楽しみ方】

①いい季節には庭でコーヒーを飲みながらボーっとする
 土日祝祭日は人が多いいので、ボーっとするなら平日午前中がお勧め。

②奥の丸テーブルでノスタルジーに浸りながら雑誌を読む
 土日祝祭日は人が多いいので、ボーっとするなら平日午前中がお勧め。

③カウンターで店員さんと無駄話をする
 常連なので色んな店員さんと話をしますが、ムードが売りなので、出来る限り小さな声で最近の芸能ネタに花を咲かせます。

④観光客が多い時、色々な人を少し観察する。
 新型コロナの頃は日本人しかいませんが、通常は海外の人であふれています。

⑤パソコンで仕事したり、ポケモンGoをする
 フリーWi-Fiも完備しているので、ちょっとした作業も出来ます。また、倉敷美観地区はポケモンの宝庫なので、ここに来た時はポケモンGoします。(笑


営業時間は午前10:00~午後5:00まで、確か年中無休。
歴史のある店内は時間を過去にタイムスリップしたように感じます。昭和生まれには懐かしくホッとします。お店には悪いですが、観光客が少ない時ほど「大人の隠れ家」らしくホッとします。


勿論、珈琲はドリップです。


私は何時も「本日のおすすめストレート」を飲みます。
コロンビアやサントスが好きですが、以前ハワイ・コナコーヒーが出た時にはビックリしました。凄い美味かったです。でも、元が取れていないと「ボソッ」と泣いてました。(笑 たまにそういう当たりの日もあります。

持ち帰りのコーヒーや、珈琲のはちみつ、クッキーなどを販売しています。

倉敷珈琲館のメニューは珈琲のみです。なので、子供ずれの家族は比較的すくないです。「食事類は一切置かない」のが倉敷珈琲館の昔からの伝統だそうです。そう言えば何時も聴こえてくるのは人の会話とコーヒーカップを置くときの音のみ。年がら年中そういったムードです。なるほど、そういった変わらぬムードに心がホットするのだと感じました。

倉敷に遊びに来ることがあったら是非一度立ち寄っては如何でしょうか?
また、倉敷珈琲館ではホームページでネットショッピングもやってました。最近AmazonPayで支払えるようになったので、私もたまに店に行けない時には利用します。

●倉敷珈琲館ホームページ

●倉敷珈琲館オンラインショッピング

●倉敷珈琲館フェースブック

●倉敷珈琲館インスタグラム


【思い出話】
そう言えば、以前2020年新型CORONAが流行し、世界で入国規制が始まった頃、土曜日なのに、観光地なのに、美観地区には人が4人ほどしか歩いてなく、お店には朝から数時間私しかいない時がありました。貸し切り状態で、のんびりできましたが、あの時は流石にビビりました。世界が終わると思いました。悪いので珈琲2杯飲みました。

下の写真は土曜日の午後12:00頃です。生まれてこの方、休みの日の午後でこんな状態を見たことがありません。お土産屋さんの前に立つ店員さん達も呆然としてました。海外のインバウンドが無くなるのは分かりますが、日本人の客足も無くなるとは・・・。









※内容はあくまでも個人的な考えですのでご了承ください。
 参考程度にお読みいただければ幸いです。

2020年3月8日日曜日

終活と老後のファッションを考えた日々

終活と老後のファッションを考えた日々
2020年3月頃から、新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るい世界中を震え上がらせています。そんな中、フッと終活を考えてみることにしました。リタイアには、まだまだ早いのですが、いつ何が起こるかわからないですし・・・。

改めて、周りを見回すと、全く使わない服や靴バックが部屋に溢れており、もうこれ以上服の置き場が無いという現実があります。まあ、終活と言っても、今回は取りあえず服の整理という事で、要るもの要らないものを分別してゆきました。「不要な服は処分!もう新しい商品は買わない!もう服は買わない!」と強く心に誓いながら片づけるのでした。

出るわ出るわ!一回しか使っていないもの、全く着ていないものなど。
「しかし、おかしい、買うときは萌えて燃えて買ったはずなのに!今見てもピンとこない!」まぁ、そんなもんです。(笑
不要の服や靴やバックは、幸い会社のファッション好きの奴らが「欲しい!欲しい!」と言ってくれたのでプレゼントしました。喜んでくれる人達に譲るのはとても安心です。

ザっと、ファッションアイテムの整理が終わりました。残っているのは、ズっと大好きな靴、大好きなジーパン、大好きジャケットなど、よく使うファッションアイテムばかりです。フっと、あることが頭に浮かびました。「わたしは老後はどんな格好をすればいいのか?」と言う事です。「今のままで良いのか?」「ズっと好きな服をジーさんになっても着続けるのか?」「老人の服の定義はあるのか?」「パツンパツンのパンツ履いた派手じじい!と変な目で見られないか?」とか結構本気で考えてしましました。

残ったアイテムの傾向






























先日、行きつけの歯医者のお姉さんに「老後、どんな格好をすればいいのか、凄い悩んでいる。」とつぶやいてみたところ「バッカじゃないの!誰もあなたの事なんか見てないですよ!気にする方がおかしい!好きな服を着ればいい!」と一刀両断!なるほど!(笑

今回ファッションアイテムの整理を行い、残った商品を見てみると。そのほとんどが「特に流行に流されて買ったものではない」と言うことです。デザインもズット好きな形、色も「ブラウン・ネイビー・ブラック」が中心です。この先、自分の好みやファッション感覚が大きく変わることは無いと確信しました。この最後に残ったアイテム達こそが、今後私が貫くファッションなのだと思いました。

また、私はアイテムを必ずローテーションします。なので、長持ちするし、今残っているアイテムで、死ぬまでイケるはずです。もう服は買わなくていいはずです。多分。。(笑
そんなことを考えた『2020年COVID-19パンデミック中?』のある日のことでした。


新型コロナウイルス(COVID-19)について
2020年3月頃から、新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るい世界中を震え上がらせています。2020年9月には日本国国内で膨れ上がった感染者の数も落ち着きつつあるようです。しかし、今回のウイルスは呼び名がまちまちでややこしいです。聞き覚えがあるだけでも、「新型コロナウイルス」「新型肺炎」「COVID-19(WHOでの呼び名)」「SARS-CoV-2(国際ウイルス分類委員会での呼び名)」などがあります。

下記写真は2020年3月頃です。
倉敷の美観地区に行ってみました。写真を見て頂けると分かると思いますが、人がほとんどいません。4~5人の日本人の若者がいたくらいです。しかも、これが土曜日の午後12時頃です。少し雨が降っていましたが、今までこんな美観地区を見たことがありません。お土産屋さんや飲食店も人がいません。ホテルや旅館も人がいません。行きつけの喫茶店に行ってもお客は1人のみでした。この状態が何カ月も続いたら大変なことになると想像がつきます。





2020年9月現在はトラベルGoToキャンペーンもあり、外国の方は全くいませんが、観光客の数はかなり増えています。みんなマスクをして、お店に並ぶ時も間隔を空けて、アルコールで手を除菌して、譲り合って、楽しそうに。そういう風景を見ているとやっぱり「人間って凄いな!」と思うのです。そして、この活気をみていると、「インバウンドが無くっても、確実にサービス業は回復してきているなぁ」と思うのです。ウイルスに負けない、人類の復活、強さを感じた一日でした。



※内容はあくまでも個人的な考えですのでご了承ください。
 参考程度にお読みいただければ幸いです。