2013年12月8日日曜日

ハイレゾ対応 ウォークマンZX1「walkman NW-ZX1」 どこか懐かしい深く暖かみのあるサウンド

ウォークマンZX1〈walkman NW-ZX1〉
 さて、私にとって2013年最後の楽しみ”ウォークマンZX1”が手元に届きました。4年間使ったWalkman X(NW-X1060)の正式後継?と言うことで、どのように進化したのか期待が膨らみます。

 次世代Walkmanの重要なテーマのハイレゾ!
そのハイレゾ対応のフラッグシップマシンZX1!一体どんな音を出すのか!?今日まで色々シミュレーションしてきました。 「ドンシャリを基本に音場が広がり、低音から高音まで隅々まで聴こえる、そして迫力に圧倒される」・・そう言った激しく強いイメージを描いていました。

音源は既存のデータを聴くことにした(352kbps ATRAC)。ソニーの得意技の「DSEE HX」や「クリアオーディオプラス」などの機能は全てOFFにし純粋な音源を聞いてみた。
ロック・ジャズ・クラシック・フォーク・ハウス・メタル・エレクトロ・etc、数時間、数十曲聞いていると、ある不思議な感覚に気が付きました。 音が何処か懐かしいのです・・。そう、昔よく使っていた山水のアナログ・プリメインアンプにJBLのスピーカー。 ボリュームを絞り、小さな音で聴いても暖かで豊かな低音と澄んだ高音を聴かせてくれていました。 このNW-ZX1には、どこかそういったアナログの味があると思いました。

最新のS-Masterらしい楽器・ボーカルの繊細で切れのある表現、キッチリと表現される高音域と低音域。 普通ならここで終わるのでしょうが、NW-ZX1は、更に深〜い暖かみが加わり、音場の奥行きと、濃厚な迫力のサウンドが加わります

どんなデジタルの音にもアナログっぽい暖かみが加わり、耳に心地よいのです。 特に昔大好きだった古い音源を聴いてみると、当時では絶対に聴き取れなかった音や空気感と言うか、感情が伝わってきて、何時までも聴いていたいと思いました。今日スタバで聴きながらあまりの心地よさに爆睡してしまいました(笑。

 この心地よさ、透明感と奥行きを持った迫力のサウンドは、フルデジタルアンプ「S-Master HX」と電源周りのパーツやアナログ回路の成果だと思います!ノイズなんかも全くありません。

 今後、多くのSONYスマートフォンは間違いなく、気軽にハイレゾが楽しめる時代になるでしょう!しかし、このアナログ電源回路はどう逆立ちしても普通のスマートフォンには真似できない芸当です。 まっ、兎に角お高い商品でしたがほんとに買って良かったです。大満足です。

※とうとう、2014年秋『Xperia Z3』がハイレゾ対応のDACチップとアンプを内蔵しましたね。 更に「ClearAudio+」「DSEE HX」も採用!ただ救いは、フルデジタルアンプ「S-Master HX」は搭載していないということ・・・。 でも、限りなくウォークマンFシリーズに近づいてきました。 

また、経験上アナログアンプは聴きこんで行くうちにコンデンサー等が安定して行き、音に深みと抜けが加わっていきます。NW-ZX1もしばらく聴き込みエージングして行くと、音に変化が起こるのでは?と勝手に思っています。

最後に、NW-ZX1は、どんな古い音源もワンランク格上げしてくれる、素晴らしい商品だと感じました。


◆ポータブルオーディオプレーヤー ウォークマンZX1
http://www.sony.jp/walkman/lineup/zx1/

◆「NW-ZX1」開発現場の内幕
http://www.sony.jp/walkman/special/zx1_interview/

◆「NW-ZX1」詳細情報
http://www.sony.jp/walkman/products/NW-ZX1/



SONY 化粧箱は黒がお好き!

おぉ〜
ビニールなんかで包んでない!ワイルド!

ウーン質感高い!
Hi-Resシールが邪魔だな!剥がさないと保護シールが貼れないじゃないか!

カッコいい!
持った時のひんやり感はクールです。真冬は要注意!冷たすぎ!(#^.^#)

美しく高級感が半ばない!(^◇、^)ヨダレガ!
ハードキーが右側面に並ぶ、個人的には、やっぱりNW-X1060の様にボタンは上下の側面に合って欲ししかったです。胸ポケットに入れたらやっぱり操作できない、でもオーディオアンプのボタン見たいで格好いいので許す。

ラバーは想像よりシックリして良い!
年数が経ったら剥げたりするのかなぁ〜?ウォークマンのくり抜きスピーカー渋い!でも、基本的にスピーカーで聴くことは基本無いので実は必要性を感じていないなぁ。

( *´艸`)噂の真鍮!ワンポイントで渋い!
アルミのヘアライン加工が美しい

イヤフォンを刺す時に〈パリッ〉とかノイズが全く入らない。勿論ホワイトノイズなんか聴こえたことがない。コンデンサーも含め本当に良い部品を使って徹底的にノイズをカットしていると実感してしまう。

こうやって見ると、どこかのXperiaですね
また、見た目は重そうに見えますが、
実際は見た目より軽いです

この膨らみがZX1の証だ!
全然気になりません!むしろ渋い!

渋い!カッコいい!
持った時のバランスも良い!

厚みはXperia Z1 とほぼ同じ
Z1の高級感も半端ないと思っていましたが、上には上がいますネ!

NW-M505  NW-ZX1  Xperia Z1

現在これらは全てXBA-H3で聴いているが、可愛そうなのはNW-M505ですねぇ~。NW-ZX1を知ってしまうと、音に感動がありません。十分に良い音を出しているのですが・・・・

ハハ(#^^#)やっぱり
まんまAndroidですね

Walkmanアプリの画面
アプリの操作性は大したことはないですが、サイドのボタンと連動しているので良い!

Xperiaの壁紙!芸がない!

かなりビックリしたのですが、ちゃんと音声認識します。しかしマイクどこにあるんだろ?でも、これでスカイプやハングアウト使える!

バージョンはAndroid4.1.1

(#^^#) いたいた!
ジェリービーンくん


XBA-H3との組み合わせが当分定番
今度はこいつと何年一緒に過ごそうか!( ̄▽ ̄)

しかし、ホワイトノイズやケーブルタッチノイズがほぼ無い、じっくり音だけに集中できます。

ZX1で聴きだしてからXBA-H3の低音が素晴らしい!
深い存在感のある、引き締まった低音が出ます!

トータル金額はサラッ~と10万円近いですが、納得ですネ。
来年はガシェットの断捨離の年にしないと。。。

JVC HA-FX700で聴いてみる
さて、この辺りでソロソロ検証しなくては!このZX1、JVC HA-FX700 でどんな音を聴かせてくれるのか!

(*´ω`*)ほほぉ~ これはこれは!XBA-H3の様に繊細な超高音域は出ないが、XBA-H3の低音域の下にもう一枚低音の層が、全体を深く包み込み、そして引き締まった重低音が心を震わせる。

低音がよく出るからといって中音・高音を特に邪魔をしていない、シンバルンの余韻や今まで聞こえてこなかった細やかな音もかき消されることなく聴こえてくる。クリアオーディオプラスをONにするとさらに迫力アップ!重低音が好きな方は是非味わってもらいたい。


HA-FX700はハイレゾ対応ではないが、十分にいい音を堪能できた。
XBA-H3とは音楽によって使いわけよう!

後日「JVC HA-FX850 ハイレゾ対応ウッドドームイヤホン」を購入しました。それはもう別世界です!合わせてご覧ください





トランス ニューエイジ エレクトロニック ダンス エレクトロポップス のジャンルです。女性ボーカルをピックアップ!ほとんどが打ち込みですが、大好きなんです!(全て非ハイレゾ)。もしよろしければ御覧ください





NW-M505とNW-ZX1を接続してみた
いつもの手順NFCでサックリ接続


難なく制御
タイトルやアーティストは不明表示
現在、聴き比べの為NW-M505にはMP3(MAX352kbps)とNW-ZX1にはFLAC(352kbps)が入っている。

高価なZX1、残念ながらBluetoothのコーデックはapt-xではなくSBCで、音源は転送時にはかなり圧縮される。

ZX1のアンプが影響しているのか、XperiaZ1に接続するよりも音が随分と良いと思った。NW-M505側のS-Masterが頑張っているが、やはり全体的に少々粗く、音場に広がりも無く、繊細な音も出ていない。 出来るならば少しでも音の良いapt-xに対応してほしかったと思う。
まあ、今後この組み合わせで聴くことは120%無いんですけどもネ!




【ここが不満】

①バッテリーの持ちが少し悪い
これは電源にアナログ回路を搭載している時点で想像していた事だが、もう少し良くなればと思った。画面で色々選曲をしたり、アンドロイドアプリをいじっていると、見る間に無くなってゆく。バッテリーを大きくすると、この絶妙の重量バランスが崩れるし、現状運用でカバーするしかないのか。

 (解決策)

 Ⅰ.無線LANは必要時以外OFF(機内モードにする)
 Ⅱ.データ同期は手動で(基本Android端末として使わない)
 Ⅲ.各通知OFF、通知音OFF
 Ⅳ.しっかりプレイリストを作りこみ画面をなるべく見ない
 Ⅴ.使用しないときは電源をOFF
 Ⅵ.データはFLAC(圧縮)ではなくWMAで作成[確証なし]

  後日、大分バッテリーの持ちが少し良くなりました。
  バッテリーのエージィングも出来たようです。



②美しさと操作性を損なわないケースがない
ZX1のアルミの美しさを損なわず、ハードボタンの操作性も損なわない、そんなケースが販売されていない。「落としたら!?」と思うと不安でならない。

 (解決策)

 Ⅰ.そんな商品が出ることを祈りながら、大切に扱う。



と言っても、やっぱり心配なので、当面以前買ったスマホ用のケースを利用!

以前買ったGUATEの革Lサイズのケース、使いこんでいたので少しゆるいけど、なんかピッタリ

ただ、革が非情に柔らかく革も少し薄いので落下時の衝撃は防げないかな?
高さもピッタリで良い!

色はパープルで質感も悪くない

鞄の中に入れて持ち運ぶとき傷防止になる(*´ω`*)

袋の中はスエードでZX1に傷はつきにくい




2014年4月30日とうとう良いのが出ましたぞ!
レイ・アウト WALKMAN NW-ZX1用フラップタイプ・レザージャケット
本革 キャメルRT-SZX1LC2/Z
高級感があります

革の質も良く肌触りも良いです

革の色はキャメルです。時間の経過とともに更に味が出るでしょう

フリックタイプで操作系は良い!ふたの内側は液晶画面を優しく保護
サイズはコンパクト

下部の出っ張りも上手く生成。スピーカーの穴は要らないなぁ~

ポリカーボネイトで出来た本体の受け皿。仕上げもシッカリしておりバリは見当たらない。でも、傷がつかないかなぁ~?心配です!出来れは蓋の裏みたいに、優しい素材クッションを入れて欲しかった。

また、ポリカーボネイトの受け皿の外側に薄い革を貼っているだけなので、衝撃吸収力はあまり良くないと思う。


蓋のヒンジ部分、しっかりできている
傷がつかないように受け皿のサイドを広げながら静かに本体を入れました。
※力任せにパチンとハメ込むと危険です!あくまでも優しくユックリ入れてあげましょう!

中で本体が動く事もなくピッタリ!これだったら隙間からゴミが入って本体に傷が付く事も無いかな?
イヤホンの穴もストラップの穴にも干渉しません

[戻る]ボタンがケースギリギリの所にあるので慣れが必要ですかね!蓋が浮いていますが、時間が経てば馴染むでしょう!

程良い重さで雰囲気は良いです!穴以外は!ポリカーボネイトの上に革を貼っているので出っ張りの部分の革は少しタルミがあります。

これで、鞄の中やジーパンのポケット・胸ポケットなどにあまり気を使わすにNW-ZX1を入れる事が出来ます。総合的には80点の出来栄えです
ポロシャツの小さなポケットにIN!
商品の色はキャメルとありますが、どう見ても品の良いオレンジ!個人的には大好きです!白のポロシャツにオレンジが良いワンポイントになります。




【総括】

NW-ZX1は音楽に
新しい発見!新しい感動!>が味わえる、私にとって最高のWalkmanです。

 現在、古い楽曲から最新の打ち込み楽曲等まで、色々飢えたように聴きなおしていますが、NW-M505やXperiaZ1又は古いWalkmanでBGM程度に聴き流していた音楽に<新しい発見!新しい感動!>を見つけることが出来ます。

「これって、こんなに良い曲だったっけ?」「あれっ?こんなにカッコいいベースラインがあったっけ?」「この囁くようなバックコーラス綺麗」「遠くで電話の音がしている?」「こんなメロディーのストリングスがあったんだ!」とか、・・・今まで聴こえてなかった音が、艶やかに鮮やかに蘇ります。気に入ったパートの1音1音にジックリ聴き入ってしまいます。

「良い音源・良いプレイヤー・良いイヤホン」この組み合わせで、「多少お金がかかっても、手に入れるものは大きい」と思うのは大げさでしょうか・・・?
また、ハイレゾ対応のキャッチコピーが先行していますが、今までの普通の音源が高いクオリティで再生できる事が、このZX1の最大の魅力ではないでしょうか!?

音楽が好きで、SONYの音が好きで、Walkmanが好きで、良い物を大切に永く使える人は、速攻で買いだと思います。





バージョンアップ

アップデート内容(2014年4月17日
[1] DSDファイル形式のフォーマットに対応
[2] Media Goから転送されたプレイリストを、ウォークマン本体で正常に再生できない場合がある症状の改善
[3] その他の機能改善

アプリの操作性や画面周りの変更が無いかな?と微かな期待をしたのですが、特に何も変わっていませんでした。


2015年3月20日

Googleアプリのアップデートで容量不足が発生!特に追加で何かを入れているわけでもないのですが・・・・なんかイライラします。
SONYスタイルでの色々なクーポン期限が3月31日まで、NW-ZX1の3月20日現在の下取り価格が30,000円・・・更に今なら1,500円プラス。デザインはあまり好きではないのですがNW-ZX2の全体的な評判は悪くないし・・・どうしたものか・・・どうしたものか・・・欲しいかも・・・・。
3月22日あぁ~ NW-ZX2 注文!(*^_^*)





音楽ダウンロード・音楽配信サイト
 mora ~WALKMAN公式ミュージックストア~で音源を買う!


・moraへはMediaGoからアクセスし購入、ダウンロードします。
・MediaGoはそのままWalkmanの管理をする事が出来ます。


Media Go 2.6 用の新しい機器
Media Go は、PSP™ システム、WALKMAN、Xperia™ Tablet、Sony Tablet™、Xperia™ スマートフォン、その他の携帯電話などの携帯機器で使用できます。Media Go 2.6 では、次の機器のサポートが追加されています。

新しい Sony Xperia™ スマートフォン:Xperia™ M Dual および Xperia™ Z1
新しい WALKMAN E シリーズ、F シリーズ、M シリーズ、S シリーズ、W シリーズ、WH シリーズ、および ZX シリーズ モデル
新しい Sony PHA-2 portable headphone amplifier および UDA-1 USB DAC amplifier

ホームページに書かれています。つまり、これから出てくるWalkmanは全てMediaGo管理になり、X-アプリはお払い箱なのでしょうか?


CDのインポートのコーデックを見てみると、FLAC(フラック)、ACC、MP3しかない。つまり、これからのSONYの高音質はFLACが基本と言うことですかね!

エクスポート時は接続機器に合わせ変換されます。NW-M505はMP3に変換されます(MAX352kbps)




MediaGOを起動

moraを選択しハイレゾをあさる。しかし、見事に欲しいものがない!これではハイレゾ普及しませんぞ!SONYさん!

欲しいものにチェックを入れる

とりあえず購入!

ダウンロード開始!MediaGOフォルダ内のmoraフォルダに保存されます。
(ダウンロードは同サイトから10回出来るようです)後はWalkmanへ転送します!
※しかし、実際は転送が出来ても、Walkmanでハイレゾの再生は出来なかった。























2013年12月4日水曜日

ウォークマンMシリーズ「NW-M505」 スマホ音源をBluetoothで最大限に楽しむ!



NW-ZX1とNW-505(シルバー)を買ってしてしまった。
(^^♪ 最近どんだけソニー好きなんだろう・・・。

現在使っている「オーディオテクニカのBluetoothステレオレシーバーAT-PHA05BT」のバッテリーが少々くたびれてきたのと、Xperia Z1 との接続において時々音飛びが起こるなど、イマイチ相性が良くないような気がしています。(プロファイルも古い:Bluetooth Ver.2.1+EDR[A2DP(SBC)]

やはり XperiaZ1のBluetooth4.0接続でサウンドを最大限楽しむには、このマシンしかないのでは??と考えたからです。きっとNW-M505はXperia Z1 と、apt-X接続することを前提に開発されたのではと勝手に思っています、なんせ本体記憶容量は16GB一択しかないのですから・・・。あと、実は今までapt-Xコーデックを体験したことが無いので期待に胸が膨らみます!
Atp-Xコーデックとは


【 NW-M505 購入のポイント】

●Bluetooth4.0
●高音質・低遅延で再生できるaptXコーデックに対応
●高音質フルデジタルアンプ「S-Master MX」
●スマートフォンの音声にも、ウォークマン本体の「S-Master MX」や「デジタルノイズキャンセリング機能」が効果を発揮
●ワイヤレスステレオヘッドセット機能を搭載
●スマートフォンの音楽を高音質でワイヤレスリスニング


Z1は当初apt-xに対応しているのかどうかよくわからなかったのですが、記述を見つけました。

・Xperia Z1 SOL23 Bluetooth プロファイル
  (Bluetooth4.0 apt-X/A2DP対応



これはもう、チャレンジするしかないでしょう!
( *´艸`)お気に入りのイヤホン
SONY XBA-H3 や JVC HA-FX700 で聴くのが楽しみ!



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少しBluetoothの「A2DP(apt-x)」について勉強してみました

「A2DP」とはBluetoothでオーディオデータをやりとりするためのプロファイルです。また、無線でデータを飛ばす前に(圧縮)する事が規格となっています。つまり、この(圧縮)が音質に大きく影響します。

圧縮フォーマット(コーデック)

(SBC)という圧縮方法
A2DPの規格上標準コーデック。特に何も書いてなければこの圧縮が使われます。(場合によっては容量が1/20ぐらいに圧縮)

(AAC)という圧縮方法
主にiPodやiPhone、iPadが対応


(apt-x [aptx])という圧縮方法
主にAndroidが対応(圧縮後のビットレートは352kbps)
特徴は「高音質」「低レイテンシー(低遅延)」「エラー回復機能」


NW-M505の設定には「高音質」と「標準」と「接続優先」あり高音質を選択すると(apt-x)になるようです。標準は多分(SBC)でしょう。接続優先はなんだろ?


自分なりに、こう変化すると考えてみました

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「NW-M505」到着

Z1と並べると意外と大きい

AT-PHA05BTと比べると、頭一つ大きい

AT-PHA05BTはクリップ標準

NW-M505はクリップ脱着式
クリップをポケットなどに止めようとすると
ついつい表のスイッチを押してしまう(*´ω`*)

見かけより少しズシッと来る
個人的には好きな重さ、高級感もある

下部SONYロゴの辺りにマイクがある


シャトルスイッチの操作性は良好

Silverで正解だった!美しい


リセットの穴・メニュー&戻る・ボリューム・ホールド

USBポート キャップのゴムがチープ

NFCで簡単接続
また、親指で押さえている辺りに
Bluetoothのアンテナがある
パッとペアリング完了!便利


XperiaZ1とお似合いです




NW-M505本体とXperiaZ1に同じ楽曲を入れ
イヤホンはXBA-H3を使用し、聴き比べてみた



apt-xXperiaZ1接続 その①

■XperiaZ1内の音源は MP3 192kbps

 サウンドでノイズもなく良好!XperiaZ1に直接イヤホンを接続した時より、低音から高音まで音が出ている。S-Master MXがいい仕事をしている。有線接続をそのまま底上げしたようなサウンドになっている。

 XperiaZ1側でclearAudio+やイコライザーを調整してみた、変化を楽しむことが出来た。ただ、当然ながら192kbpsのMP3音源ではspt-xの性能を活かせるわけでもなく、パワー不足・音の精細さに欠ける。最近少々耳が肥えているので、正直、日常的にこの音を聴くに耐えない。

 その点、AT-PHA05BTは少々情報量が少なかろうが、パワーアンプでグイグイ鳴らす「細かい事は言うな!迫力こそ全てだ!」といった感じ、30mWx2はだてじゃない!音質はともかくパワーではAT-PHA05BTに軍配が上がる。




apt-xXperiaZ1接続 その②

■XperiaZ1内の音源は flac 1411kbps
お気に入りのCDを全てflacでインポートしなおしXperiaZ1にエクスポート、MP3 352kbpsで転送されると思いきや、なんとflacでそのまま転送された。
まあ、考えたらNW-ZX1と同じOS環境だから驚くこともないか・・しかし、NW-M505はMAXがMP3の352kbpsだとは、残念としか言いようが無い・・

 残念ながらXperiaZ1にflac1411kbpsを鳴らすアンプ力は無く、XperiaZ1に直接イヤホンを接続した時より、NW-M505経由の方が良い音が出ている様に思われる。

 これならば、XperiaZ1+Bluetooth+NW-M505の組み合わせは十分に実用範囲にあると思われます。
 ※ただし、NW-M505本体自体の音に比べると勝てない。




NW-M505本体のデータを聴く

■NW-M505内の音源は MP3 352kbps

 グッと音場が広がり、迫力の低音と透き通る高音が出る。こんなに小さいのにシッカリとXBA-H3を鳴らしている。S-Master MXは十分機能していると思いました!


【総括】

 今回、NW-M505 と XperiaZ1をapt-xで接続して思うのは、もう「ブルートゥース接続は音が悪い」という固定観念を捨てる時に来たと言うこと。
 ただ、高音質apt-xで接続し音楽を聴く場合、ヘッドセット音声通話の声があまり良くないということ、このへんは音楽転送に帯域を多く取るためしょうがないのでしょう。

 また、XperiaZ1を車のトランクに置いてドライブしながら視聴してみたところ時折音ズレや音飛びが起こった、これはAT-PHA05BTでも起こっていたことなので、どちらかと言うとXperiaZ1の問題のような気もする。距離や障害物には弱い印象を受ける。
しかし、バックの中にXperiaZ1を入れているときは、そういったことは起こらないので日常的には問題は無いと思う。

 NW-M505は派手ではないけれども、SONYの確実に進歩した技術に触れることが出来る、良いマシンだと思いました。本体再生の音質は前もっていたX1060と比べても遜色ないかも。


最も現実的な運用方法

「NW-M505本体で音楽を聴き、電話が掛かってきたらBluetoothヘッドセット機能で電話に出る」と言うことになると思います
ただ、その場合はメール受信時とかの通知音とか、Googleナビの音声ガイドは鳴りません。
※≪オーディオ等全てXperiaZ1からBluetoothapt-x接続で聴く設定の場合は各通知、Google ナビのガイドもちゃんと聞こえます。


現在の最もお気に入りの組み合わせ

NW-M505本体でclearAudio+をオンにしHA-FX700で聴く、そしてXperia Z Ultraのヘッドセットとして利用。
特に、最近HA-FX700のエージングが半端なく上手く出来て、低音から高音まで音の抜けが最高なのです!NW-M505本体との相性バランスがバッチリです!毎日音楽を聴くのが楽しみです。また、ヘッドセットとしても相手方によく声が届いているようです











2013年11月24日日曜日

SONY XBA-H3 ハイブリッド3ウェイドライバーユニット搭載!密閉型インナーイヤーレシーバー これがハイレゾ対応だ!

密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-H3

さて、このXBA-H3はソニーのハイブリットイヤホンである。2基 バランスド・アーマチュアと1基のダイナミックで構成されている。実はBAに対してあまり良い印象を持っていない、「音を忠実に再現する能力は高いが、迫力というか心に響くような音を期待できない」と思っている。

現在、ウォークマンZX1(NW-ZX1)を注文しており、ハイレゾを聴くための最適のイヤホンとしてXBA-H3を購入した。BAとダイナミックの両方の良いところを兼ね合わせたXBA-H3、期待に胸踊らせている。

XBA-H3仕様
型式          密閉ハイブリッド
ドライバーユニット  ハイブリッド 3ウェイ (16 mm ダイナミック + 2基 バランスド・アーマチュア)
感度          107dB/mW
再生周波数帯域   3Hz-40,000Hz
インピーダンス    40 ohm(1kHz)
最大入力        100mW
コード長         1.2m
コードタイプ 接続コード(1.2m)/スマートフォン対応マイク/リモコン付きオーディオコード(1.2m)
入力プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ/4極金メッキL型ステレオミニプラグ

質量 約10g
詳しくはソニーホームページ

ハイレゾとは「High(高い) Resolution(解像度)」のこと
音楽CDの情報量の約3倍~6.5倍ある。スタジオの原曲に近い高音質で、CDでは再生できない空気感・臨場感まで表現する事ができると言われている。そしてこのハイレゾ音源を再生できるアンプがウォークマンZX1(NW-ZX1)であり、ハイレゾ音源を満喫できるイヤホンがXBA-H3と言うことになります。
詳しくはソニーホームページ





(*´ω`*)おぉ~デカイ


16mmのダイナミックが収まる

デザインに美しさはないかなぁ~

派手なケーブル、今までにない素材感
ケーブルのタッチノイズはほとんど発生しない・・凄い

高級感があるL字コネクタ

オーソドックスな HA-FX700 比べると
独特な装着方法の XBA-H3

しかしデカイ XBA-H3 に美しさはない
コンパクトで美しい HA-FX700

慣れると装着しやすい
耳からかなりはみ出る

スマホに直挿しで聴いてみた
残念ながらノーマルのスマホのアンプでは
このXBA-H3を全く生かせない

BluetoothステレオレシーバーAT-PHA05BTに接続
さすがパワーアンプ内蔵!サウンドがグッと良くなる
【現時点での総括】
デザイン的には”デカイだけ”と言う印象しか残らない、もう少しデザインには力を入れて欲しいと思った。

音のトータルバランスは素晴らしい!今まで聞こえてこなかった音が聴こえてきた。高音がスーッと伸びて行き最後の余韻まで聴こえる。ボーカルの微かな息継ぎまで聴こえる。刺激的な美しい高音を鳴らすが、耳に刺さることはない。 中低音もシッカリ出ている。現時点XBA-H3を本気で鳴らすことの出来るアンプがないので何とも言えないが、低音域にもう少し迫力が欲しいと感じる。 トータル的に良い音が出る優等生と言った感じ。 本気で評価するのはウォークマンZX1(NW-ZX1)を手に入れてからとなる。それまでシッカリとエージングをしておこう。



よく使うイヤホンを聴き比べて見た


Ⅰ.XBA-H3 と HA-FX700(ビクター)

HA-FX700は心震わす独特の重低音を出す。耳に刺さらない高音を出すが、表現されていない音が多くある。また、少し音が抜けきれないと言うか、乾いていないと言うか、音全体に一皮膜があるような感じもする(エージング不足の可能性あり)
XBA-H3はこの一皮を削り取り、重低音部をカットし、高音部をしっかり出し、音の広がりを2倍にした感じである。個人的には重低音が好きなので現時点少し物足りない。しかし、適切なイヤーチップと適切なアンプ、ウォークマンZX1が低音部にも劇的な変化をもたらしてくれると期待している。



Ⅱ.XBA-H3 と ATH-CKM99(オーテク)

ATH-CKM99は低音から高音までこじんまりとではあるが、バランス良く音を出す。最初XBA-H3を聴いたときはATH-CKM99によく似た特性だと感じた。XBA-H3はATH-CKM99の全体の音域を2倍、音質も2倍にした感じ。音場は奥行きを持ち、各パートの位置感も掴める。しかし、この中にBAが入っているとは思えないくらいシッカリとした存在感のある音を出す。


Ⅲ.XBA-H3 と ATH-CK90PROMK2(オーテク)

ATH-CK90PROMK2は初めて買ったBAタイプのイヤホン。高音はよく出るが中低音がスカスカで、BAを嫌いになるキッカケになったイヤホンだ(会話がシッカリと聞き取れるので現在はテレビ用のイヤホンをして使用)

XBA-H3はこのBAの汚名をスッパリと拭い去っている。BAの特性をフルに生かし、不足する中低音とパワーを16mmダイナミックで補う。 何処までも高音が伸び、低音もシッカリ出る、まるで高性能のダイナミックイヤホンと思わせるチューニングにSONYの気合いを感じる


お気に入り度
HA-FX700の高音部は苦手だが重低音は病みつきになる
XBA-H3、SONYのチューニングは見事!これからが楽しみ 

トータルバランス
16 mm ダイナミック + 2基 バランスド・アーマチュアを
見事に融合させているSONYの本気が伺える
ATH-CKM99も安い割にはバランスは良い

重低音
重低音に関して現時点HA-FX700の右に出るものなし!
XBA-H3のダイナミック部を
HA-FX700の物に交換したら
それは恐ろしいイヤホンになると思う!





COMPLYイヤホンチップ Tx-200 を装着し
コンパクトアンプHP-A3で音を聴いてみる


HA-700の時から大ファンになったCOMPLY (コンプライ) イヤホンチップ!耳当たりと、遮音性の高さ、シッカリ出る低音域!もう手放せません(*^_^*)今回はMサイズとLサイズを購入しました!

Mサイズ装着時は外部の音がある程度聞こえます。音的には高音から低音までバランスよく出ます。サイズ感は丁度いい感じです。
Lサイズ装着時は外部の音はかなり抑えられます。低音の出が明らかに良くなります。サイズ感やはりLなので耳の穴の中がパンパン、耳の穴が大きくならないかな?でも、低音重視でいくと個人的にはLが好きかな?あと、念のためですが耳の穴が痛くなることはありません。
また、遮音性もグーンとアップ!音漏れも少ないと思われます。

(#^^#)サウンドに身を任せたいときはL、軽く音楽を聴きながら外の音も聞かないといけない状況の時はMと、使い分けたいと思います。

COMPLY (コンプライ) イヤホンチップ Tx-200 (3ペア)


COMPLY (コンプライ) イヤホンチップの装着方法
COMPLY (コンプライ) イヤホンチップは装着の仕方で音が大きく左右されます。
経験上、そのまま無理やり耳に押し込んでも音は良くなりません。
まず、ゆびで優しく摘み、ひと肌で圧縮します

圧縮された状態で、元に戻る前に素早く耳に装着
耳の中の良い位置で元の大きさに戻り耳にフィットする
ココを上手くやると音が格段に変わる
個人的なやり方と感想ですが一度お試しあれ!(#^^#)




これこれ!これがないと始らない!(Mサイズ装着)

何時も買うのは耳垢フィルター付き
耳垢はありませんがイヤホンを守るため

フィルター付きの場合、多少高音域がマイルドになります

コンパクトアンプHP-A3
コンパクトアンプHP-A3は(サンプリング周波数:最大24bit/96kHz)なのでハイレゾ対応かな!音源はブルーレイのLIVE物を聴いてみた。コンパクトアンプHP-A3はフラットな味付けで素朴で素直なアンプです。しかし、COMPLY (コンプライ)を装着したXBA-H3でサウンドを聴くとワンランク上のアンプかと思ってしまいます。深みと迫力を増した低音域と抜けるような高音域、聴いたことのない音・声が聞こえてきます。これだけ低音が出れば満足です。3万円台でこのバランスと迫力はお買い得と感じました。

ハイレゾ音源とウォークマンZX1(NW-ZX1)の組み合わせに、更なる可能性と期待が膨らみました。NW-M505でも試してみました。


後日
NW-ZX1が到着し聴きまくっています。結論から言うとHP-A3は別物に化けました!!NW-ZX1の性能をシッカリと受け止め、音を表現しているように思いました。豊かな切れのある低音、かすかな余韻まで聞こえる高音、深く広がりのある空間、全ての音がバランス良く聞こえてきます。

面白いのが、時折楽曲によって、それぞれの楽器の音が微妙に上下左右から聞こえるような気がする事があります。これはBAの数とレイアウトによるものなのでしょうか?まあ、これはこれで立体感があって良いのですが。

自分で言うのもなんですが、NW-ZX1とHP-A3の組み合わせは間違っていなかったとニンマリしています。ただ、個人的にはもう少し小さかったら良かったと思います。耳に突き立つデザインは、慣れないせいか少し異様です。

ハイレゾ対応ウッドドームイヤホン JVC HA-FX850 もご覧ください!こいつはヤバいです!

XBA-H3の後継上位機種、新開発のHDハイブリッド3ウェイドライバーを搭載した XBA-Z5 を購入しました。







2013年11月17日日曜日

シスレー(SISLEY) 最近見つけたブランド、価格もリーズナブルでセンスも良い!新しいアイテムとして注目!!


最近、秋冬のジャケット&コートを探していて、シスレー(SISLEY)と言うブランドを発見した、価格は1万円〜4万円の価格帯で中々いい商品を展開している。よく調べてみる元々フランスのデニムブランドだったが1974年にベネトン社が買収、そして1996年にはロゴを含めたブランドイメージを一新し生まれ変わったとの事。この、リーズナブルな価格帯と垢抜けたファッションセンスはベネトンと聞けば納得である。


ウールラペルドジャケット
チェックの柄、色褪せた裏地が面白い
実は左右のポケットの中も色褪せている
丈の長さも長すぎず短すぎず

ラムウール70%、ナイロン25%、その他5%
裏地もそのまんまでむき出し、ラムなので毛玉できそう
しかしこのラフさがこのジャケットの最大の魅力だ!
暖かいが肌にあたるとチクチクする、インに長袖は必須だ(笑

袖は折り返すことが前提で長めに作られている
これはジャケットとしてではなくカーディガン
と言う頭で使ったほうが使いやすいように思う

リブエリナイロンコート
雨の日も気にせず着れるナイロンコートを探していて出会う


基本はフード付き(取り外し可能)ダブルコート
ラインは細見、たいへん軽い

ベルトが付いているので絞れば
シャープなラインに生まれ変わる

多分撥水加工はないので防水スプレーが必要かな(^◇^)
細見のラインが気に入ってます。
上記のジャケット&コートがいずれも2万円前後で買える。質感もデザインも良く、この価格帯では非常にリーズナブルと思います。
また、良いシスレーが手に入ったらご紹介します。