2024年12月1日日曜日

Bose QuietComfort Ultra Headphonesを購入しました。久しぶりのヘッドフォンです。そして初めてのワイヤレスです。簡単にレビュー評価します。

 

Bose QuietComfort Ultra Headphones
クワイエットコンフォート ウルトラ ヘッドホン
【初めに】

久しぶりにヘッドフォンが欲しくなりました。しかも、今回は決め打ち!「Bose(ボーズ)QuietComfort Ultra Headphones(クワイエットコンフォート ウルトラ ヘッドホン)色はSandstone(サンドストーン)」です。以前に購入した「Bose Ultra Open Earbuds(ボーズ ウルトラ オープン イヤーバッズ)」の音質およびイマーシブオーディオに感動したからです。「このイマーシブオーディオの凄さがヘッドフォンだったらどうなるのだろうか?」とズーっと考えていました。


・静寂と臨場感、ボーズ史上最高のヘッドホン

 周りの音をすべて遮断する世界最高クラスのノイズキャンセリング。画期的なボーズイマーシブオーディオが臨場感のあるサウンドを再生。洗練されたデザインと贅沢な素材で究極の快適さを追求しました。音楽の新しい感動を味わえるヘッドホンです。

・音響のスイートスポット

ヘッドホンを着けていることを忘れ、まるで実際の演奏を聴いているかのようなリアルな音を楽します。

・心を揺さぶるナチュラルサウンド

 手を伸ばせば届くようなリアルで革新的なサウンド体験。

・世界最高クラスのノイズキャンセリング 最高の音質

・ワンランク上のデザイン モダンで洗練されたスタイリッシュなデザイン。

・贅沢な素材。最高の快適さ耳を柔らかく包み込むような、かつてないフィット感。

・気分に合わせて選べる音楽モード

 <クワイエットモード>

すべての音を遮断する、ボーズのオーバーイヤーヘッドホンで一番静かなモード。クリアな高音とディープな低音を再生します。

 <アウェアモード>

外音を取り込み、不要なノイズだけを遮断。アウェアモードでは、音楽を楽しみながら、同時に周囲の音も聞くことができます。

 <イマージョンモード>

フルノイズキャンセリングとボーズイマーシブオーディオを組み合わせることで、これまでにないリスニング体験を実現。最高にリアルなサウンドを楽しめます。


AmazonBose QuietComfort Ultra Headphones LE 完全ワイヤレス ノイズキャンセリングヘッドホン 空間オーディオ Bluetooth接続 マイク付 最大24時間再生 急速充電 サンドストーン


仕様

■製品:Bose QuietComfort Ultra Headphones
■カラー:サンドストーン
■ドライバー:不明
■インピーダンス: 不明
■感度:不明
■周波数応答範囲: 不明
■Bluetooth:バージョン: 5.3(最長9 m)
■Bluetoothコーデック:SBC / AAC / aptX Adaptive (48kHz / 24bit)
■イマーシブオーディオ(3Dオーディオ):対応
■マルチポイント:対応
■ノイズキャンセリング:対応
■外音取り込み:対応
■入力数:(ヘッドホン側)USB-C、オーディオ2.5 mm
■バッテリー:寿命(最長24時間)充電時間(最長3時間)充電方法(USB-C)
■外形寸法/本体質量
ヘッドホン:19.5 (H) x 13.9 (W) x 5.08 (D) cm (0.25 kg)
キャリーケース:21.1 (H) x 15.7 (W) x 6.1 (D) cm (0.2 kg)
■同梱物
キャリーケース、オーディオケーブル (3.5 mm - 2.5 mm)
USB-C (A → C) ケーブル (30 cm)、セーフティシー
※詳細はメーカーホームページをご覧ください



【デザイン】

デザイン・カラーともに最高にクールです。デザインは存在感があるのに、非常にシンプルで飽きの来ません。サンドカラーには一目ぼれでした。グレージュとゴールド全体的に柔らかいカラーでどんなファッションにも美しく決まります。





・2.5㎜(メス)オーディオコネクタ
2.5㎜⇔3.5㎜ケーブルでスマホに接続可能
・USB Type-Cコネクタ
充電をするときに使うポートです

上のボタン:一時停止や曲送り や 通話をするときに使う
下のボタン:長押しでBluetoothペアリングモード、更に長押しで電源OFF
上のスリット:指をスライドさせることでボリュームの大小が出来る

操作はいたってシンプルで使いやすいです。最近の完全ワイヤレスイヤホンよりも使いやすいかも。流石Boseです。



【音を聴いてみる】

■評価に使う楽曲

評価にはいつものようにYouTubeの「お洒落なミュージック」に掲載しているような楽曲を使います。音源データのサンプリングレートは(44.1kHz)(48kHz)(96kHz)(192kHz)のハイレゾおよび(44.1kHz/16bit)のロスレスFLACファイルがメインです。


プレイヤーは「Neutron Music Player」を使用します。

設定等が複雑ですが、機能が多く音質が良いです。WindowosPC版も存在しており、私の手持ちの全ての端末で統一できます。
※ノーマライゼーション(OFF)・イコライザー(OFF)に設定




■利用プレイヤー① スマートフォン

SONY Xperia 1 VIを使用します

<無線>Bluetooth接続時 SONY Xperia 1 VIの対応コーデック

コーデック サンプリング  ビットレート
SBC 48kHz/16bit         192kbps
AAC 48kHz/16bit         非公開
aptX 48kHz/16bit         384kbps
aptX HD 48kHz/24bit     576kbps
aptX Adaptive 48kHz/24bit     280kbps~420kbps可変
aptX Adaptive 96kHz/24bit     260kbps~640kbps可変
LDAC         96kHz/24bit     990kbps/660kbps/330kbps
aptX Lossless           44.1kHz/16bit     最大1200kbpsでビットレート可変
LC3 48kHz/32bit     16kbps – 320kbps
LC3(plus) 96kHz/24bit         16kbps – 320kbps


Bose QuietComfort Ultra Headphonesが利用できるハイレゾコーデックは(aptX Adaptive48kHz/24bit)までです。


それでは聴いてみます

エージング0時間(Bluetooth接続

エージングは一切していません。個人的にダイナミック型ドライバーはエージングによって音が変わってくると思っています。しかし、このヘッドフォンに関しては、音や空間をデジタル処理しているので「あまり音の変化に気を使う必要はないかな?」と思っています。


クワイエットモード
すべての音を遮断する、ボーズのオーバーイヤーヘッドホンで一番静かなモード。クリアな高音とディープな低音を再生します。

音場の広さ、奥行き素晴らしいです。低音~高音域まで抜けもよく見通しもよくバランスが素晴らしいです。音の輪郭もシッカリあり解像度の高さもシッカリ感じます。「これほんとに無線?」と思ってしまいます。

Boseの仕様はいつも謎に包まれていますが、周波数応答範囲に関しては20Hz-20,000Hz程度ではないかと憶測します。また、Bluetoothコーデックにかんしてはハイレゾコーデックの(aptX Adaptive:48kHz/24bit)に対応していますが、これはハイレゾを出すためではなく、音の遅延を防ぐために利用しているのではと憶測します。個人的には将来aptX Losslessに対応した時、音質がどこまでよくなるかにく興味があります。

基本的な音質
【低音】Boseらしい上品で切れと締りのある素晴らしい音です。
【中音】中音の聞き取りやすさも素晴らしいです。レスポンスも良くボーカルは美しいです。(aptX Adaptive:48kHz/24bit)の解像度の高さを十分に感じます。
【高音】繊細な音まで聞こえます。十分美しい高音ですが、高音域の隅っこの方までスーッと伸びてゆくような空気感みたいなのはあまり感じません。
【音圧】十分な音圧で耳に心地よいです。小さな音でも十分に聞きごたえがあります。
【音場】流石ヘッドホンです。イヤホンとは桁違いの空間です。
【ノイズキャンセリング】素晴らしいです。密閉度が相当いいのもありますが、ほぼ無音状態です。完全ワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリングの場合は自分の声が聞こえたりするんですが、QuietComfort Ultra Headphonesは全く自分の声も聞こえません。
自分の声が全く聞こえない・・初めての体験です。少し不安になりました(笑

有線接続のヘッドホンの方が更に音質は良いと思いますが、Bluetooth接続でここまで音が良ければ合格だと思います。正直、利便性も考えると有線接続のヘッドホンを選択する必要性を最近では感じません。


アウェアモード
外音を取り込み、不要なノイズだけを遮断。アウェアモードでは、音楽を楽しみながら、同時に周囲の音も聞くことができます。

これはまた素晴らしいです。
散歩中にこのモードにしてみました。遠くを飛んでいる鳥のさえずり、横を走り抜ける自転車、やランナーの足音、目の前を通過する新幹線。交差点根の車の往来。音楽を聴いていても普通に聞こえます。まるでヘッドフォンなんか装着していないような感覚に襲われます。流石Boseですね、ノイズキャンセリングを抑えるだけではなく、音を取り込む事にかけても一流です。スターバックスでヘッドフォンをしたままオーダーもできました。





イマージョンモード
フルノイズキャンセリングとボーズイマーシブオーディオを組み合わせることで、これまでにないリスニング体験を実現。最高にリアルなサウンドを楽しめます。

空間が更に広がり音の世界に更に引き込まれます。自分の頭の周りに音がまとわりつく様な感覚はBose Ultra Open Earbudsの時に既に体験しているとはいえ何度聴いても驚きます。また、ヘッドフォンになり更に完成度が上がったようにも感じます。ただ、このモードは流行り映画を見るときに多用することになります。

オプションメモ
AmazonBose QuietComfort Ultra Headphones キャリーケース サンドストーン
      (キャリーケースは標準添付品と同じものです)
AmazonBose QuietComfort® Ultra Headphones イヤーパッド サンドストーン
      (将来イヤーパッドがボロボロになったら交換します)
Amazon互換性 ニット生地 ヘッドバンドカバー
      (ヘッドバンドの交換品が見つからないのでとりあえずカバーを)



【総括】
「音よし!デザインよし!色よし!ノイキャンよし!」と良いことずくめですが、価格は少し高めでしょうか?ただ、今回のAmazon様のブラックフライデーで¥59,400→¥41,580となっていました。しかも、狙っていたサンドストーンのみがブラックフライデーにかかっていたのです。これってヤッパリ運命だったのでしょうか?(笑



※内容はあくまでも個人的な考えですのでご了承ください。
 参考程度にお読みいただければ幸いです。


2024年11月30日土曜日

Victor HA-NP1T vs.  SONY LinkBuds Open オープンイヤホン対決

 

Victor HA-NP1T  Vs.  SONY LinkBuds Open
【初めに】

2024年11月現在、所有しているお気に入りのオープンタイプのイヤホンは「Bose Ultra Open Earbuds」「JBL SOUNDGEAR SENSE」「Cleer ARC II Sports Edition」です。これらは、オフの日専用で自宅でネットフリックスやAmazonプライムビデを見たりする専用としています。さて、今回はビジネスで主に「電話やWebミーティング」用として検討しました。

主な購入ポイント

①耳につけっぱなしで回りの声が聞こえ会話も普通に出来ること
②見た目も重要!お洒落であること
③音量やマイク性能、操作性に優れていること
④操作が簡単で、手袋をしたままでも利用できること
⑤頻繁に着脱を繰り返す眼鏡やマスクに対応できること
⑥コーデックの種類や低音に期待はしないが、できれば音のいい商品

以上、6つのポイントをベースに検討しました。そして「Victor HA-NP1T」と「SONY LinkBuds Open」まで絞りましたが、迷いに迷って2使うことに(笑


【購入】

両方ともAmazonで購入しました

Victor HA-NP1T カラーマルーン
SONY LinkBuds Open カラーブラック

◆Victor HA-NP1T マルーン

AmazonJVCケンウッド Victor HA-NP1T-T ワイヤレスイヤホン Bluetooth Ver.5.3 オープンイヤー イヤーカフ アプリ対応 マルチポイント 合計24時間再生 マイク付き 小型 軽量 防水 マルーン

仕様

名称:HA-NP1T
型番:HA‐NP1T-T
カラー:マルーン

・ドライバー:10mm
・周波数特性:20Hz~20kHz
・Bluetoothバージョン:Bluetooth 5.3 / Power Class
・コーデック:SBC, AAC
・通信距離:約10m(見通し距離)
・電池持続時間:最大約8時間(イヤホン本体) / 最大約16時間分(充電ケース)
・充電時間:約2時間、充電ケース:約2.5時間
・防滴仕様:IPX4
・重量:イヤホン(片耳):約4.9g、充電ケース:約30g
・付属品:充電ケース、充電用USBケーブル、ロゴステッカー
※詳しくはメーカーホームページをご覧ください



◆SONY LinkBuds Open ブラック

Amazonソニー ワイヤレス ステレオ ヘッドセット LinkBuds open WF-L910 オープンイヤー 自然な装着感 軽量 小型 長時間バッテリー アクセサリでカスタマイズ可能 WF-L910 BZ ブラック

ケースカバーと本体カバーを同時に買いました

AmazonLinkBuds Open用ケースカバー アッシュブルー

AmazonLinkBuds Open用 エアフィッティングサポーターアッシュブルー

仕様

名称:LinkBuds Open
型番:WF-L910 BZ
カラー:黒

・ドライバー:11m(高磁力ネオジウムマグネット)
・周波数特性:20 Hz - 20,000 Hz (44.1 kHz sampling)
・Bluetoothバージョン:Bluetooth 5.3
・プロファイル:A2DP, AVRCP, HFP, HSP, TMAP, CSIP, MCP, VCP, CCP
・コーデック:SBC, AAC, LC3
・通信距離:約10m(見通し距離)
・電池持続時間:最大約8時間(イヤホン本体) / 最大約14時間分(充電ケース)
・連続音声再生時間:最大8時間
・連続通話時間:最大4.5時間
・待受時間:最大13時間
・重量:約5.1g x 2 (フィッティングサポーター含む)
・充電方法:USB充電 (ケース使用)
・付属品:USBケーブル、保証書
※詳しくはメーカーホームページをご覧ください




【デザイン】

結論から言うと、デザインは Victor HA-NP1T の圧勝です。360度どこから見ても完璧でイヤークリップタイプの中では最も癖がなく美しいと感じました。基本的なデザインもですが選べるカラーが素晴らしいのです。個人的にはグリーンとマルーンで迷いました。
SONY LinkBuds Open は個人的には残念ながらデザイン的に見るべきところは在りません。せめて付け替えできるカバーが慰めですが、それでも筐体に美しくは在りません。ただ、他に類を見ない機能美はあると感じます。


◆Victor HA-NP1T マルーン

デザインが素晴らしいです。本体カラーとアーム部分のカラーの組み合わせや、4色あるカラーも魅力。もう一個欲しくなるかも?!また、しっかりとニッパー君がいます。











◆SONY LinkBuds Open ブラック

デザインはともかく、わたしの常識を覆すドーナッツ状のドライバーには度肝を抜かれます。最初は「これで本当に音が出るの?」と思いました。きっと特許ですよね?!ソニーでしか作れない技術と感じました。中国にパクられないように!奇抜なアイデアとデザイン性のバランスの難しさを感じます。









【装着感 眼鏡&マスク】


◆Victor HA-NP1T マルーン

装着感ですが素晴らしいです。全く耳が痛くありませんし、軽いのでつけていることを忘れます。アーム部が広がるので装着するときも楽ちんです。
・眼鏡について
全く干渉せず問題ありません
・マスクについて
マスクを着脱するとき、
クリップタイプの形状からしてどうしても、耳の裏に回り込んだ本体部分が気になります。ゆっくり意識してマスクを外せば問題ないのですが、乱暴にマスクを外すと「ニッパー君」が飛んでゆきます。また、どうしても軽さがあだとなり、つけていることを忘れて乱暴にマスクを着脱してしまいます。10点中6点でしょうか。


◆SONY LinkBuds Open ブラック

装着は慣れるまで少し苦労します。ポジションが決まると耳から落ちることもありません。ただし余り耳の穴に押し込むと耳の穴が痛くなります。個人的には耳の穴に無理やり押し込まない絶妙の位置を模索する必要があると感じました。
・眼鏡について
全く干渉せず問題ありません
・マスクについて
全く干渉しません
。素晴らしいです。



【操作性】


◆Victor HA-NP1T マルーン

メカニカルスイッチが素晴らしいです。手袋していても利用できます。100点満点!




◆SONY LinkBuds Open ブラック

振動スイッチで赤丸のあたりをタップすると機能します。素晴らしいです。手袋していても利用できます。100点満点!技術的には200点です。



【聴いてみる&音漏れ】

評価に使う楽曲

評価にはいつものようにYouTubeの「お洒落なミュージック」に掲載しているような楽曲を使います。音源データのサンプリングレートは(44.1kHz)(48kHz)(96kHz)(192kHz)のハイレゾがメインです。ファイル形式はFLAC又はAACです。


プレイヤー

いつもの「Neutron Music Player」を使用します。
設定等が複雑ですが、機能が多く音質が良いです。WindowosPC版も存在しており、私の手持ちの全ての端末で統一できます。

ノーマライゼーション(OFF)
イコライザー(OFF)に設定


プレイヤーはスマートフォン「SONY Xperia 1 VI」を使用。
コーデックについては「HA-NP1T」「LinkBuds Open」ともにAACとなります。

◆Victor HA-NP1T マルーン

明るく抜けの良い中高音域が魅力です




◆SONY LinkBuds Open ブラック

音圧のあるしっかりとした中低音が魅力です

Victor HA-NP1T  も  SONY LinkBuds Open も通話に適した音を出します。しかし、音楽を本気で楽しむには向いていません。音楽に関しては、あくまでも「BGMを心地よく」程度に考えておいた方がいいでしょう。




おまけ【オープンイヤホン 頂上決戦】

上左)Bose Ultra Open Earbuds 上右)Cleer ARC II Sports Edition
下左)SONY LinkBuds Open 下右)Victor HA-NP1T

◆Bose Ultra Open Earbuds ホワイトスモーク

・ドライバーの構造不明
・ボーズ独自のイマーシブオーディオ搭載
・対応コーデック:SBC/AAC/aptX Adaptive

◆Cleer ARC II Sports Edition ブラック

・16.2mmの超・大口径ドライバー、デュアルサイド・チャンバー構造
・周囲への音漏れを可能な限り抑制するダイレクトサウンド構造
・Qualcomm製最新SoC「QCC3071」搭載。
高音質コーデック「aptX Lossless」「aptX Adaptive(24bit/96kHz)」に対応。接続性・低遅延・音質の基準をクリアしたQualcomm「Snapdragon sound」認証取得

◆SONY LinkBuds Open ブラック

・11m(高磁力ネオジウムマグネット)
・新開発リング型ドライバーユニット
・対応コーデック:SBC/AAC/LC3

◆Victor HA-NP1T マルーン

・10mm、ドライバーの構造詳細不明
・対応コーデック:SBC/AAC


独断と偏見の結果発表!


★音質・未来感 No1

はやり、驚きと感動のBoseでしょう!音質のバランスよさは素晴らしくイマーシブオーディオには未来を感じました。



★迫力満点 No1

巨大なダイナミック型ドライバーはまるでヘッドフォンの様な音です。良い音が直線的に耳に入ってきます。この迫力は無敵でしょう。


★マスク対応 No1

マスクの着脱に一切怯えることなく、一日を過ごすことが出来ます。この安心感は、他のオープンイヤホンを寄せ付けません。申し分なしです。


★デザイン No1

見た目に重きを置くとこれになります。デザイン性・カラーリングのセンスは抜群です。また、ビクターのマスコットニッパー君もかわいいです。






【最後に】



◆Victor HA-NP1T マルーン

良いところ

・デザイン
・操作性
・長時間付けていても耳が痛くならない
・ケースに収めるとき「かしゃッ」と心地よく収まる

悪いところ

・気を抜くとマスクが飛ぶ
・軽いので、付けていることも、落としたことも気が付かないかも
・私の耳の問題でしょうが、右が少しゆるい

◆SONY LinkBuds Open ブラック

良いところ

・眼鏡やマスクを気にしなくていい
・ドーナツからでる音が自慢
・音が耳の中へ直接なるので音圧がある

悪いところ

・長時間装着していると、耳な穴が痛くなる。
・あまり耳に押し込むと、耳のあなが広がりそう
・きちんと装着しないと落ちる
・エアフィッティングサポーターがあまりに着けにくくて、イライラする
・あまり長時間耳に入れておくと、中耳炎になるかも

総括

マスク重視なら SONY LinkBuds Open 一択でしょう。
マスクを重要視しないなら Victor HA-NP1T がおすすめです。



※内容はあくまでも個人的な環境下での考えですのでご了承ください。参考程度にお読みいただければ幸いです。