2018年4月1日日曜日

Pioneer(パイオニア) XDP-30R デジタルオーディオプレーヤーを買いました。簡単にレビュー評価してみます。

Pioneer XDP-30R
現在、SONY製NW-ZX300と、NW-WM1Zの2台のデジタルオーディオプレイヤー(DAP)を所有しています。そして、φ4.4㎜イヤフォンジャックを持つバランスケーブルでイヤホンを接続し音楽を楽しんでいます。しかし、たまにはSONY以外の音も聴いてみたいと思いました。そこそこの金額でマズマズの音が出れば良いと考え色々物色。AmazonでPioneer XDP-30Rが安くなっていたので購入しました。コンパクトでφ3.5㎜アンバランス、φ2.5㎜バランスの両接続に対応した中々の優れものです。

XDP-30R NW-ZX300 NW-WM1Z

本体
軽いですが、質感は良いです

横幅はNW-ZX300よりあります

右側面は上にボリューム、下にロックスライダー

クルクルが良いです

電源ボタン 電源LED φ3.5㎜ジャック φ2.5㎜ジャック
上部にPlay戻るボタン 下部にmicroSDスロット2つ

下部USBコネクタ

と、ここまではカッコいいのですが・・・・・

_| ̄|○ この裏で台無しです。
プラスチックの白?質感もダサいです。ボディーがシルバーだったら渋く黒でしょう!?裸で使ってると紫外線や手の汚れで、変に色が変わってきそうです。傷も目立ちそう。

あぁ~カバーを付けて見なかったことにします。

仕様
■製品名:private XDP-30R
■ディスプレイ:2.4型静電容量タッチスクリーン
■内蔵メモリ:16 GB(システム領域含む)
■拡張メモリ:microSDスロット x 2(最大200 GB x 2, SDXCに対応)
■Wi-Fi:802.11 a / b / g / n
■Bluetooth:プロファイル:A2DP / AVRCP
 コーデック:SBC(※DSD音源はBluetooth伝送に対応しません。)
■オーディオ形式
 DSD(DSF / DSD-IFF)/ FLAC /ALAC / WAV /AIFF / MP3 /AAC
■実用最大出力
 75 mW +75 mW(Unbalanced / 32 Ω, JEITA)
 150 mW +150 mW(Balanced / 32 Ω, JEITA)
■歪率:0.006 %以下
■S / N 比:115 dB以上
■再生周波数帯域:20 Hz ~ 80,000 Hz
■インピーダンス:16 ~ 300Ω Unbalanced 32 ~ 600Ω Balanced
■入出力端子
 2.5 mm:4極 バランスヘッドホン出力
 3.5 mm:3極 ヘッドホン出力
■Micro USB:充電・データ転送入力端子兼用
■ゲイン切り替え:Low / Normal / High
■再生時間:15時間(96 kHz FLAC アンバランス再生)
■寸法(H x W x D) mm:94 x 63 x 15 mm
■重量:120 g
■付属品
 Micro USB ケーブル(1.0m / 充電・データ転送時使用), 保護フィルム
詳しくはPioneerホームページをご覧ください


カバー
private XDP-30R専用 PUケース バスタブケース ブラック XDP-APC30(B)
厚みは無く、軽いです。



装着
カッコいいじゃぁないですか!滑らないし質感もマズマズ!







聴いてみる(ファーストインプレッション)
今回、評価に使ったメインのイヤホンは、同じ30つながりで、AKG N30です。ケーブルはφ2.5㎜バランスケーブルを使用します。




評価で使った楽曲
EDM、ロック、ポップス、ジャズ、クラシックなどのジャンルを聴いて評価しました。音源はCD無圧縮Flacを基本としています。一部YouTubeにリスト「お洒落なミュージック」していますのでご覧ください。

音楽データの転送
転送アプリは「Media GO」を使いました。
※MediaGOで作成したプレイリストを転送後、更にXDP-30R内でプレイリストにインポートしました。MediaGOは現在アプリがダウンロードできないので貴重です。

高音質設定
アップサンプリング:オフ
Hi-bit32:オン
デジタルフィルタ:SLOW
ロックレンジアジャスト:Normal
ゲイン:Normal
ボリューム:33Pioneerは初めてなので取りあえずこんな設定にしました。



エージング0時間
EDMなどの打ち込みや電子楽器の音を聴くと非常に元気で切れがありますが、アコースティックな楽曲の場合全体的にメリハリが無いように感じました。低音から高音域まで良く出ていますが、中高音が粗く、低音域がぼやけている感じも受けました。バランスケーブルを使用していますが、音場もそう広くありません。また、アンバランスでも聴いてみましたが、ハッキリ言ってたいしたことはないです。XDP-30Rで音を聴くならバランスがお勧めです。



エージング100時間
音も安定してきました。全般的にエッジの効いたメリハリのある音質が魅力です。エージングが進んで雑味が取れましたが、あまり音の変化が無いように感じました。アルミ削り出しのボディーらしい乾いた切れのいい音が魅力ですが、長時間聴いていると少し疲れます。低音の締りはかなり良くなりました。
現在、同じアルミボディーのSONY NW-ZX300を所有していますが、音は違います。アルミらしい乾いた音は似ていますが、音の表現が違います。NW-ZX300は解像度が高く優しいキラキラした音が魅力です。アンプと電源の作りが大きく違うと思われます。一見XDP-30Rの方が迫力があって音が良いと感じるときがありますが、NW-ZX300を聴くとホッとします。





【総括】
この音でこの価格!音質には好みがあると思いますが、コストパフォーマンスはかなり良いと思います。「スマホの音が良くないと感じているけど、デジタルオーディオプレイヤー(DAP)にあまりお金をかけたくない」「SONYのウォークマンからお金をかけずにチョット浮気したい」と言う方にはうってつけだと思いました。ただ、バッテリーの減りが少し早い気もします。









AKG(アーカーゲー)のイヤホンN5005を手に入れました。N40やN30に比べどんな音が出るのか楽しみです?レビュー評価してみました。

AKG「N5005」5ドライバーユニット搭載
密閉4ウェイ5ドライバーハイブリッド型

(ダイナミック x1 / BA x4)AKGN5005BLKJP

AKGファンです。現在、AKGのイヤホンとしてはN30N40を所有しています。そしてN40の上位(N50?と予想)、又はK3003の後継(K4004?と予想)が出たら”絶対買う”と心に強く決めていました。そうして、とうとう出ました!何とN40からすると、3ドライバーも増量の5ドライバー!そして価格も増量のほぼ10万円!ドライバーも価格も倍以上ですから期待に胸膨らみます。しかもN50でもK4004でもないN5005です。(笑

N40SONY MUC-M12SB1NW-WN1Z
低音域を(ダイナミックドライバーx1)で、高音域を(BAx1)で、と言うシンプルな構成で、切れのいい低音と雑味のない澄んだ高音をスッキリとバランスよく聴かせてくれます。多少中音域が弱いですが、キンバ―ケーブルやコンプライ・イヤーチップのチューニングで音圧UP・解像度UPを行い中音域の段付きを改善。低音から高音まで深くシンプルに澄んだ高音質に包まれ、一歩前に出てくるボーカルの安心感と美しさは魅力です。

N30AKG CN120-3.5NW-WN1Z
低音域を(ダイナミックドライバーx1)、高音域を(BAx1)、とN40と同じ構成です。しかし、チューニングは少しN40とは異なっています。元気の良い中音域を軸に雑味のない澄んだ高音域につながっています。深い低音域は弱いですが、高音域の美しさはN40譲りです。また、音量が取りやすいので全般的にどんなプレイヤーでも聴きやすい優れものです。

◆N5005の評価は、AKG CN120-3.5(アンバランス接続)+NW-WN1Zで行います。
さて、N5005はN40やN30と比べどんな音になるのでしょうか?低音域のダイナミックドライバーは少し大きくなり、中音域のBAは4つに細分化されています。ドライバーが増えると音造りが難しくなる気がしますが、AKGがどんなチューニングで臨んでいるのか、楽しみでなりません。

N5005の構造 AKGホームページより)
N5005もN40/N30と同様に各ドライバー間に電気的ネットワークを持たない構造です。よくも5個の音のバランスがアコースティックに取れるものです。写真ではBA型が2個しか見当たりませんが、一つの中に2BA入っているのでしょうか?真ん中のBAは横を向いていますが大丈夫なのでしょうか?素朴な疑問が浮かんできます。

比較表
製品名 N5005 N40 N30
タイプ 密閉4ウェイ5ドライバーハイブリッド型(カナル) 密閉2WAYハイブリッド型(カナル) 密閉2WAYハイブリッド型(カナル)
カラー ブラック クローム マットブラック
ユニット (中高域用)バランスド・アーマチュア・ドライバー×4
(低域用)9.2mm径ダイナミック・ドライバー×1
(中高域用)バランスド・アーマチュア・ドライバー×1
(低域用)8mm径ダイナミック・ドライバー×1
(中高域用)バランスド・アーマチュア・ドライバー×1
(低域用)8mm径ダイナミック・ドライバー×1
周波数特性 10Hz ~ 40kHz 10Hz ~ 40kHz 20Hz ~ 40kHz
感度 99dB/mW 109dB/mW 86dB/mW
インピーダンス 18Ω 20Ω 32Ω
入力プラグ φ2.5mmツイストバランスケーブル、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル、
Bluetoothケーブル、AKG純正アップグレードケーブル(φ3.5mmストレート)
φ3.5mmミニプラグ(ストレート型) φ3.5mmミニプラグ(ストレート型)
ケーブル長 φ2.5mmツイストバランスケーブル:1.2m、φ3.5mmリモコン付ツイストバランスケーブル:1.2m、Bluetoothケーブル:左右間長さ0.7m、AKG純正アップグレードケーブル:1.2m 着脱式(MMCX:直径約65㎜)/1.2m 着脱式(MMCX:直径約4.5㎜)/1.2m
重量
(ケーブル含まず)
11.4g 22g 19.5g
≪付属品≫ イヤホンケーブル3種(リモコン付ツイストケーブル、ツイストバランスケーブル、Bluetoothケーブル)、AKG純正アップグレードリケーブル「CN120-3.5」、メカニカル・チューニング・フィルター4種(HIGH BOOST、MID-HIGH BOOST、REFERENCE、BASS BOOST)※ REFERENCE装着済、
イヤチップ(XS/S/M/L) ※Mサイズ装着済、スピンフィットイヤチップ(S/M/L)、専用キャリングケース、フライトアダプタ、クリーニングツール、USB充電用ケーブル、シリアル番号プレート
イヤホンケーブル2種(ストレートタイプ・4極プラグ対応スマートホン用マイク付3ボタンリモコン搭載ケーブル)、メカニカル・チューニング・フィルター(HIGH BOOST、REFERENCE、BASS BOOST)※ REFERENCE装着済、イヤチップ(XS/S/M/L) ※Mサイズ装着済、専用キャリングケース、フライトアダプタ、クリーニングツール ヘッドホンケーブル(4極プラグ対応スマートホン用マイク付ユニバーサル3ボタンリモコン搭載)、
メカニカル・チューニング・フィルター(REFERENCE※装着済み/BASS BOOST)、
イヤチップ(XS/S/M/L)※Mサイズ装着済み、フライトアダプタ、専用キャリングケース、クリーニングツール
HARMAN
公式通販価格
¥99,880(税抜) ¥39,880(税抜) ¥29,880(税抜)
おすすめ
φ2.5mm
バランスケーブル
AKG CN120-2.5
イヤホンケーブル 1.2m /Φ2.5mmバランス/4極/高純度6N-OFC導体
AKG CN120-2.5
イヤホンケーブル 1.2m /Φ2.5mmバランス/4極/高純度6N-OFC導体
AKG CN120-2.5
イヤホンケーブル 1.2m /Φ2.5mmバランス/4極/高純度6N-OFC導体
おすすめ
φ3.5mm
アンバランス
ケーブル
AKG CN120-3.5
イヤホンケーブル 1.2m /Φ3.5mmアンバランス/高純度6N-OFC導体
AKG CN120-3.5
イヤホンケーブル 1.2m /Φ3.5mmアンバランス/高純度6N-OFC導体
AKG CN120-3.5
イヤホンケーブル 1.2m /Φ3.5mmアンバランス/高純度6N-OFC導体
おすすめ
φ4.4mm
バランスケーブル

SONY MUC-M12SB1
ヘッドホンケーブル
接続安定性の高いΦ4.4mm5極バランス標準プラグを採用
KIMBER KABLE(R)社との協力によって開発された8芯Braid(編み)構造/1.2m



AKG N5005 イヤホン

はこデカいです!(@_@)

NW-ZX300と比べてみました。

AKG CN120-3.5(イヤホンケーブル 1.2m /Φ3.5mmアンバランス)が付いてます。

保証書・取説・ケーブル・本体箱

更に化粧箱。箱の多さに少し疲れます。


出ました!

ケーブル・イヤーチップ各種標準添付


フィルター4種類

ケース、シリアル3千番台が刻まれてます。

美しい艶やかなブラックです

光の反射が難しくて写真が撮りずらいです。




本体はセラミック筐体です。美しいです。クリアで雑味のない音を予感させます。





イヤーチップの交換とリケーブル


イヤーチップ
Comply(コンプライ) イヤーピース Tsx-500 ブラック Mサイズ 5ペア
Nシリーズはイヤーチップの選択によっては音がスカスカになるので要チェックです。

イヤホンケーブル 3.5mm
AKG CN120-3.5 イヤホンケーブル 3.5mm(本体添付)
高純度6N-OFC導体/ステレオミニ ダークグレー AC-3.5M-MMCX-1.2M
ケーブルはAKG純正の3.5㎜高純度6N-OFC導体ケーブルに交換。本当は4.4㎜のバランスケーブルに変えたいところなのですがN5005用が見当たりませんでした。2.5㎜のバランスはあるのですが・・・残念です。


少しイライラする
AKG純正の3.5㎜高純度6N-OFC導体ケーブルですが、ケーブルをあごの下でまとめる、上下するリングの様な物が付いていません。なので耳掛けで装着するのですが、すぐ耳からポロンポロンとケーブルが外れます。イライラします。
しかし、スタバで突然耳から外れない技を見つけました。あらかじめある程度(Lコード)(Rコード)を軽く優しく交差させネジネジしておきます。そうすると全く外れないようになりました。ひょっとしてこれっは常識なのでしょうか???




聴いてみる
N5005はキンバ―ケーブルが装着できません。残念ですがAKG純正のφ3.5㎜のアンバランス接続での評価となります。DAPは手持ちの物を色々使用してみました。


① N5005AKG CN120-3.5NW-WN1Z ( φ3.5㎜アンバランス接続

【ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW)】
アンバランス出力:60mW+60mW
バランス出力:250mW+250mW

【高音質設定】
トーンコントロール  0
DSEE HX     スタンダード
DCフェーズリニアライザー オフ
ダイナミックノーマライザー オン

アンバランス接続ですか、NW-WN1Zの音の特性をシッカリと出していると感じました。ほぼエージング0時間ですが。深く澄んだ音場と豊かな沈み込む低音、優しく煌めく高音域は素晴らしいです。解像度も高く全体的に濃厚な音になっています。

高音:煌めき優しく解像度の高い色んな音が聴こえます。
中音:シッカリと上品に段付きのない中音です。
低音:良く出ています。でもまだ切れがありません。エージング待ちでしょう。
重低:豊かで深い重低音を隠し味で感じます。ただまだ、ボワッとしています。
音場:バランスではないので程よい広さです。音の広がりはあまりありません。
ボーカル:女性ボーカルが綺麗です。中央に位置し、楽器より気持ち前に位置してます。
ボリューム:85(少し音量が取りにくい)



エージング30時間
イヤホンのエージングと合わせ、NW-WN1Zの3.5㎜アンバランス側のエージングも進んだのか、いきなり音が良くなりました。音の輪郭がスッキリして、音場が少し広がり音の余韻が出てきました。雑味が無く切れがあるのに柔らかい音質、ボーカルも少し前に出てきました。アタック感も強くドラムスなどの打楽器の切れが良くなりました。

高音:柔らかくもシッカリと輪郭があり、高音の余韻の伸びか美しいです。
中音:ドラムスやパーカッションの音がシッカリとしてきました。
低音:低音のパンチ力と切れが出てきました。
重低:重低音もまとまりが良くなりボワつきが無くなりました。
音場:音の広がりが少しアップしました。各楽器の場所もシッカリと分かります。
ボーカル:力強く綺麗なボーカルになってきました。また、今まで聴こえなかったコーラスも聴こえます。
ボリューム:82



エージング100時間
NW-WN1Zの特徴である余韻、空気感、音の粒感が出てきました。
N40+バランスの場合はアンバランスの倍ほど全体に広がっり、音は音場の外に向かってスーッと広がってい来ます。しかも、各楽器の音やボーカルは拡散せずシッカリと存在感もあります。
N5005+アンバランスの場合は、音場の広がりはあまりありませんが、奥行きが感じられます。凄いのは楽曲にもよるのですが、例えば「ベース」「ギター」「ピアノ」「ドラムス」それぞれの解像度がクッキリとしており、それぞれの音の粒が見えそうです。さらに各音の余韻がスーッと深く沈んでいく感じでどこか立体的にも感じました。これだけ色んな音が出ているのに雑になる事もなく、バランスしているのには感心しました。

高音:高音の最後の余韻までキッチリ確認出来そうなくらい美しいです。
中音:低音~高音までのつながりが良いのでどこが中音かもう分かりません(笑
低音:必要十分の低音が出ています。切れのある良い音です。
重低:楽曲によってはHA-FW01にはかないませんが程よい重低音もでます。
音場:奥行が出て、楽曲によっては音に立体感も感じます。
ボーカル:決して聴こえずらい訳ではなく、とても美しいボーカルですが、あまりにも楽器の音が色々キッチリと出ているので、N40よりボーカルが目立ちにくく感じます。
ボリューム:80(ボリュームを下げても十分聴きごたえがある)




エージング150時間~
N40+バランスの組み合わせでは聴こえてこなかったコーラスが聴こえてきます。メインボーカルの陰で、本当に微かにハモっている声まで聴こえました。ビックリしました。
ボーカルも少し前に出てきました。今までにN40+バランスで聴いていた楽曲を聴き直していますが、全ての楽曲において新しい音が発見できます。本当に価値のある逸品です。
この辺りでエージングは終わったと思います。






② N5005AKG CN120-3.5NW-ZX300 ( φ3.5㎜アンバランス接続

【ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW)】
アンバランス出力:50mW+50mW
バランス出力:200mW+200mW

【高音質設定】
トーンコントロール  0
DSEE HX     スタンダード
DCフェーズリニアライザー オフ
ダイナミックノーマライザー オン

NW-ZX300の音は大筋、NW-WN1Zから音の「深み」「艶感」「空気感」を無くし、代わりにアルミボディーらしい「爽やかで解放感のある音」がプラスされます。特に中高音の優しいキラキラ感は心地よいのです。N5005はそんなNW-ZX300の特性を高い解像度で表現します。中高音は予想通りでしたが思いのほか低音が切れ良くシッカリ出ていました。N5005とNW-ZX300の相性は非常に良いと感じました。そう言えば価格も大体同じくらいですし。N5005はNW-ZX300の性能をフルに引き出せると思いました。

高音:優しく爽やかの美しい高音です。特にギターやピアノの音が素晴らしい。
中音:N40では味わえない解像度で素晴らしいです。
低音:思ったより切れもよくシッカリ出ています。十分です。
重低:重低音は弱いNW-ZX300ですが意外に自然な深みを感じます。
音場:広くはありませんが、程よい空間です。音の出方はフラット。
ボーカル:中音域の解像度が高いのでボーカルは、ほぼ楽器と同じ位置にいます。
ボリューム:80(ボリュームは少し上げ気味の方が良かったです)







③ N5005AKG CN120-3.5XDP-30R ( φ3.5㎜アンバランス接続

【ヘッドホン実用最大出力(JEITA 32Ω/mW)】
アンバランス出力:75 mW +75 mW
バランス出力:150 mW +150 mW

【高音質設定】
アップサンプリング:オフ
Hi-bit32:オン
デジタルフィルタ:SLOW
ロックレンジアジャスト:Normal
ゲイン:Normal

XDP-30Rはコストパフォーマンスの非常に高い商品です。良い音への入門機としては大変お勧めです。ボディーはアルミでスッキリとしたアタック感のある音を出します。同じアルミボディーのNW-ZX300とはDAC(D/Aコンバーター)やアンプの違いもあり、音の方向性が違うと感じました。また。価格差があるので仕方ないのですが、NW-ZX300に比べるとXDP-30Rのの音は、「解像度が低い」「音の奥行広がり余韻が無い」「少し薄っぺらい」「音全般がこもっている」「低音が出てない、少しぼやけている」と感じます。正直N5005で使うには役不足です。XDP-30RにはAKG N30の方が合うと感じました。

高音:綺麗に良く出ていますが余韻とか伸びがイマイチです。
中音:中音域の解像度があまり高く感じません。
低音:程よく出ていますが、N5005を鳴らしきれていません。
重低:あまり出ていません。
音場:狭いです、こじんまりと目の前でまとまっています。
ボーカル:シッカリと認識できます。ほぼ楽器と同じ位置にいます。
ボリューム:38







④ N5005AKG CN120-2.5XDP-30R ( φ2.5㎜バランス接続

【ヘッドホン実用最大出力(JEITA 32Ω/mW)】
アンバランス出力:75 mW +75 mW
バランス出力:150 mW +150 mW

【高音質設定】
アップサンプリング:オフ
Hi-bit32:オン
デジタルフィルタ:SLOW
ロックレンジアジャスト:Normal
ゲイン:Normal

さて、φ4.4㎜のバランスケーブルが無い以上、取りあえずφ2.5㎜のバランス接続を試す必要があります。と言うわけでAKG CN120-2.5を購入しました。
音の変化はどうでしょうか?まず音場が広がり、音圧が少し上がりました。解像度も少し上がり音もスッキリと、切れも良くなりました。アンプパワーの違いは歴然でかなり音は良くなりました。ただ、何でしょうか?あまり感動が無く、音楽に没頭できません。全体的に薄っぺらい音なのはあまり変わっていない様な気がしました。やっぱりXDP-30RにN5005とは味付けの異なるAKG N30の方が合うと感じました。

φ2.5㎜はかなり細く感じます。
 高音:綺麗に良く出ています。余韻も出ています。
中音:解像度が上がり生き生きしています。
低音:低音域の切れば出てきました。
重低:あまり出ていません。
音場:広がりました。全体の音の響きも出てきました。
ボーカル:ボーカルの音圧も上がり聴きやすくなりました。
ボリューム:38









【総括】
N5005に関して最も大きな興味は
N40・N30(ダイナミック x1 / BA x1)→ N5005(ダイナミック x1 / BA x4)
各ドライバーの増量化による音の変化です。各ドライバーのバランスはどうか?AKGらしいN30やN40の音を継承するのか?または全く違う音になるのか?

そして、はじめてN5005の音を聴いたとき思わず「ほぉ~」と声がもれました。音の程よい抜け感や、レスポンスの良さ、その美しい音質と表現センスはAKG Nシリーズの特徴をしっかり継承していました。エージングが進むにつれて密度が高く透き通った切れのある低音域から高音域まで、N40やN30でも聴こえなかった音が聴こえてきます。各楽器の位置もハッキリと分かり、まるで立体的に感じることが出来るようです。また、セラミック筐体による雑味のないシットリとした美しい音と余韻は、間違いなくNシリーズの延長上にして最高傑作と思いました。

ダイナミック型x1+BA x 4 のN5005の音質は素晴らしいの一言です。しかもアンバランス接続でこの音なのです。SONY NW-WN1Zの出す深く艶のある音を忠実に再現してくれる逸品だと感じました。現状(N5005+AKG CN120-3.5+NW-WN1Z)の組み合わせは、打ち込み~アコースティックまであらゆる楽曲を幸せにしてくれる組み合わせだと感じました。ただし、N5005は受け取った情報を素直に表現する傾向にある気がします。N5005には良い音源と良い環境が必要だとも感じました。

プレイヤーの相性としては、1等(NW-WN1Z)2等(NW-ZX300)と言った所でしょうか!最近は音楽をNW-WN1ZとNW-ZX300を一日ごと交互に聴いて楽しんでます。どちらも良い音なんですよね!

そう言えばN5005の音を聴いていて、以前使っていた同じ価格帯の「テスラ(TESLA)テクノロジーを搭載したダイナミック型イヤホンのAK T8iE MkII」や「SHURE(シュア)のBA型x4 SE846CL-A」思い出しました。共に全域で解像度の高い美しい音を出しますが、N5005はその音質をはるかに超えています。「モニターとしても、リスニングとしても使えそうな、良いとこ取りのイヤホン」と思えました。決して安くない商品ですが、AKG Nシリーズファンの方は買って後悔のない商品だと思いました。

これで、後はN5005対応のAKG純正4.4㎜バランスケーブルの登場を待つだけです。
各DAPのアンプ出力W数はアンバランスとバランスとで全然違うので早くバランスで聴きたいです!AKGさん是非出してください!









AKG N5005への乗り換えると幸せになれる理由
現在、私の中でAKG N5005は間違いなくダントツのイヤホンであります。過去に使っていたイヤホンからAKG N5005に乗り換え幸せになれる理由独断と偏見で考えてみました。あくまでも私的な考えなのでお叱りは一切拒否いたします(笑

Astell&Kern(アステルアンドケルン) AK T8iE MkII
これはbeyerdynamic(ベイヤーダイナミック)のテスラ(TESLA)テクノロジーを搭載したダイナミック型イヤホンで低音から高音域まで素晴らしい解像度で、「もうこれ以上良い音は無いのでは何のカ?」と思えるくらいダイナミック型イヤホンの素晴らしさを改めて知ることになる逸品です。音はフラット気味で、重低音は出ませんが高音域はキラキラと美しいのです。

乗り換え幸せポイント
AK T8iE MkIIを好きな方であれば全く違和感なく乗り換えできます。解像度は更に濃厚になり、低音域のアップ中音・高音域の鮮明さもアップ。ハイブリットとは思えない、段付が無く、すべての音が聞き取れそうなバランスされた音。
AK T8iE MkIIの音が好きな方であれば乗り換えて絶対に幸せになれます。



SHURE(シュア)SE846CL-A クリスタルクリアー
SE846は純粋なBA型イヤホンです。(ツイータ×1・ミッドレンジ×1・ウーファ×2)という構成で、今までダイナミック型イヤホンしか聴いてこなかった私にはカルチャーショックでした。各楽器の音を忠実に再現するような、繊細でどこまでも細やかな音は今まで聴いたことが無い音でした。しかし、個人的には「体を音で包んでくれる」「音楽を楽しむ」と言った感覚を得ることができず手放しました。

乗り換え幸せポイント
N5005はSE846にも負けないモニタ的正確さと、心を感動させるリスニングの両方を併せ持ったイヤホンです。AKGの高性能イヤホンは原音を忠実に表現しながら、音楽に感動をもたらしてくれるチューニングをしていると思います。
SE846に音のスカスカ感を感じている方、音楽を体で感じて感動したいと考えている方であれば乗り換えて絶対に幸せになれます。




JVC HA-FX850 ウッドドームイヤホン
 JVC HA-FW01 ウッドドームイヤホン
JVC HA-FX850 と HA-FW01 は共にウッドドームを採用した温かみのある音と重低音が魅力のイヤホンです。まずHA-FX850は暴力的とも思える重低音で低音好きにはたまらない商品です。しかし、反面高音域が苦しく粗い音になります。 HA-FW01はHA-FX850の筐体の長さを変更したり全体的にブラッシュアップしたイヤホンだと思いました。激しすぎた重低音は少し落ち着き、逆に高音域がクリアにシッカリとして全体的にバランしており、ウッドシリーズの完成形とも思える仕上がりです。

乗り換え幸せポイント
N5005はHA-FW01 にも負けない低音をだします。「音の温かみ」という意味では及びませんが、決して冷たい音ではありません。はじめてJVCウッドシリーズからN5005の音を聴くとその解像度のたかさと余裕の中高音域にビックリするでしょう。また、JVCウッドシリーズの「低音域が命」と考えている方もN5005の低音には満足できると思います。
JVCウッドシリーズには満足しているけど、もう少しクリア感と高音域が欲しいと感じている方、更に上の別世界が待っていますよ!乗り換えて絶対に幸せになれます。



JVC HA-FD02フルステンレスボディCLASS-S SOLIDEGE
JVC HA-FW01 はウッドドームを採用し、「キッチリとでる高音と温かみのある音、そして、重低音が魅力」のイヤホンです。しかし、JVC HA-FD02はそれらとは対極にあり、「クリアな中高音域が魅力」のイヤホンでしょう。そのクリア感は今まで私は味わったことのない「冷たくてまるで無機質」な音なのです。そして、ダイナミック型・高周波数帯域からは想像もつかないくらい低音が出ません。私の肌に合わないイヤホンでした。

乗り換え幸せポイント
N5005はJVC HA-FD02 にも負けないクリアな音質です。また、解像度が高く本来アコースティック楽器の持つ雑味や優しさもシッカリと表現します。HA-FW01 に勝るとも劣らない「重低音」も表現します。
JVC HA-FD02の無機質感と低音の無さに不満を感じている方、これ以上待っても暖か味も低音も出ません、早々にN5005に乗り換えましょう!絶対に幸せになれます。N30でも幸せになれます。



SONY XBA-Z5(16mmダイナミック+BAx2)ハイブリット
 SONY XBA-N3( 9mmダイナミック+BAx1)ハイブリット
SONY XBA-Z5は2015年頃のハイスペックイヤホンです。SONY XBA-N3はXBA-Z5の下位クラスになると思いますが2017年と最新技術の商品です。
何れもSONYらしい音です。低音もシッカリ出るし高音もシッカリ出ています。ウォークマンとの相性は良いと思います。SONYはいつも最新の技術を駆使して良い音を作り出す努力をしていると思います。「SONYの音は良いんだ!」と私の心には絶対的信頼感とSONY神話がありました。他のイヤホンを知るまでは・・・。

乗り換え幸せポイント
SONYの音に満足しているけど違う世界を聴いて見たいと感じている方、心の中のSONY神話が崩壊する音が聴こえるでしょう。SONYの音は悪くはないんです、でも、世界には本当にもっと良い音が存在するのです!乗り換えて絶対に幸せになれます。もう、SONYのイヤホンには戻れないかもしれません。



AKG(アーカーゲー)N30
 AKG(アーカーゲー)N40
現在、AKG N30やN40をご利用の方はかなり満足されていると思います。そんな方は「更に高いN5005を買う必要があるのか?」もし、N5005を買って音が良かったら「N30やN40はもう要らないじゃん!勿体ない!」とも考えているかもしれません。

乗り換え幸せポイント
心配しないでくださいN5005はN30やN40よりも良い最高の音を提供してくれます。N30やN40と同じネットワーク回路を持たないチューニングの音質は一貫してAKGの音です。しかし、N5005の音は最高なんですが、また、N30やN40の音を聴きたくもなります。一貫したAKGの音なのですが、個性が違うのです。
安心してN5005に!乗り換えてください!いや追加してください!N30・N40・N5005は気分で使い分けできます。3つ持ってると絶対に幸せになれます。


追伸、N5005で幸せになるには必ずハイスペックのADPを利用してください。スマホや低スペックのDAPで聴くのであればむしろN30にするべきです。


2018年3月19日月曜日

DIESEL(ディーゼル)のグレーのBUSTER(バスター)をゲットしました!Gray Denim Pants (グレイデニムパンツ)の着こなし、コーディネートを楽しみたいと思います。

DIESEL BUSTER L.30 TROUSERS 00SDHA0699J
今回のDIESEL(ディーゼル)BUSTER(バスター)は、濃いブルーホワイト明るいブルーに続く4本目となります。立体的な色落ち、絶妙にエージング加工されたGray Denim Pants(グレイデニムパンツ)は、最高にお洒落なのです。
シンプルに白のTシャツを合わせるだけで、渋い絶妙の存在感を発揮します。ただ、モノトーンコーデはカッコいいのですが、パターン化してしまい飽きてしまいます。出来れば色を加えて大人っぽくエレガントな着こなしも考えたいと思います。



DIESEL BUSTER L.30 TROUSERS
[型番] 00SDHA0699J
[生産国] チュニジア
[素 材] 綿:72% ポリエステル:17% レーヨン:9% ポリウレタン:2%
[SIZE] 29inch
ウエスト:80cm 股上:28cm わたり幅:55cm
股下:79cm 裾幅:34cm ヒップ:95cm
[色] グレー


太過ぎず細すぎず、股上も深すぎず浅すぎない、流行にとらわれないラインと他メーカーとは一味違うエージング加工が素晴らしいのです。グレーと言ってもブラックから色を落として行きグレーを表現しているそうです。全く同じ色落ちは発生せずオンリーワンの一本でしょう!間違いなく私が買った奴が一番カッコいいです! :)




BUSTER(バスター)伝統のボタンフライ! 色はブロンズとカッコよすぎです!





所々にグレーや白のペンキが散っている

「サイドを摘まんだような跡」がBUSTERの証!





他のBUSTER(バスター)と比べてみた
レングスは白と濃いブルーが少し長いです。革のワッペンがそれぞれ違います。





ブルーデニムと比べると、当たり前ですけど、白とグレーはやっぱり色が無い(笑







素材の違い
BUSTERですが、各色素材の配合が違います。明るいブルーはノンストレッチ、後の3本はストレッチが効いてます。また、このグレーは特にストレッチが効いており、まるで何も履いてないかのように伸びます。
グレー:凄いストレッチ 明るいブルー:ノンストレッチ

見た目同じ素材感ですが

軽く手を広げるといとも簡単に伸びます。

全く伸びません。昔ながらのゴワゴワ。


トップスの合わせを考える
今回はトップスのコーディネートを考えたいと思います。なので靴は、Officine Creative(オフィチーネクリエイティブ)の黒ローファー、インナーは薄いグレーのボタンダウンシャツに固定し研究しました。また、今回はあえてベルトはしていません。

ベースコーディネート
上から下に向かってトーンを濃くし、重心を下方向にしています。
もう少しカジュアル度を上げたい場合は、インナーに白または黒の無地のロンTを入れるとお洒落です。足元を白または黒のスニーカーに変えるのも良いと思います。

ジャケット(グレー)
最もシンプルな合わせです。靴以外の全体のトーンは明るめで爽やかなコーディネイトです。



ジャケット(ネイビー)
清潔感あふれるネイビーのジャケットは、グレーを生かすド定番のコーディネイトでしょう!



ジャケット(カーキ:グリーン)
褪せた明るいグリーンが新鮮です。パンツが明るいので清涼感もあります。ネイビージャケットに次ぐ定番のコーディネイトでしょう!



ジャケット(キャメル)
CIRCOLO 1901(チルコロ 1901)のジャケット。実はキャメル&グレーの組み合わせに現在凝っています。キャメル&グレーと言ってもそれぞれのトーンの濃さによってイメージが変わってきます。明るめのグレーには明るめのキャメルやベージュが良いと思います。



Gジャン(明るいブルー)
AGの明るめのGジャンです。パンツがグレーだとデニムオンデニムのコーディネイトもし易いです。白のTシャツ&スニーカーを合わせたいですね!



Gジャン(中間ブルー)
ヌーディージーンズのGジャンです。上下エージング感が半端ないです。黒のTシャツ&スニーカーを合わせたいですね!



スプリングコート(黒)
黒のスプリングコートです。やはりモノトーンコーデはカッコいいです。



スプリングコート(ベージュ)
同じDIESEL(ディーゼル) のステンカラーコートです。マイルドで優しい雰囲気です。



カーディガン(ネイビー)
カーディガンをサラッと羽織るだけの簡単コーデですが、さり気ないカッコよさがあります。しかも、ネイビーなので真面目さもあります。



ライダース(黒)
TKの革ジャンも文句なしにカッコいいです!



ライダース(キャメル)
MR.OLIVE(ミスターオリーブ)のCAMELシングルライダースです。カッコよさに、色気も加わります。良い感じです。





ライダース(キャメル)
Cathy Jane(キャシージェーン)のシングルライダースです。色を何と表現していいのか分からず勝手に「カーキエッセンスのグレー」と呼んでます。ちなみにベルトも同じグレーカーキなのです。渋さと落ち着きがあります。







DIESELのベルトも偶然同じグレーカーキです。でも本当にグレートの相性がいいです。





ライダース(グレーカーキ)
ベストを入れるならまず黒でしょう!黒のベルトも入れ、全体が引き締まります。フォーマル感もUPするので、綺麗目コーデにはもってこいです。
ベストの着丈はベルトの上下くらいがお勧め!



フロントをオープンにすると、カジュアル度がUP!


小物(迷彩トートバック)
COACH(コーチ)のレキシー トートです。渋い迷彩の中に恐竜のキャラが楽しいです。

トータルバランスも良いです。



小物(Smartwatch スマートウォッチ)
FOSSIL Q EXPLORIST FTW4002 (フォッシル Q エクスプローリスト) Smartwatch(スマートウォッチ)です。ピンクゴールドとネイビーのバンドがグレートマッチしてます。




シューズ(Tricker's)
お気に入りのTricker's(トリッカーズ)を合わせて雰囲気の違いを見てみました。ジャケットはCIRCOLO 1901(チルコロ 1901)ベルトはCRAMP(クランプ)のベイカーベルト、何れも茶系でまとめました。

ILKLEY (イルクリー) コマンドソール黒
ドレス感と無骨さが同居したILKLEYです。






Bourton(バートン)スコッチグレイン Conker(コンカー)
赤茶色の革にオレンジソールと珍しいカラーでお気に入りです。。





Bourton(バートン)ビーチナット アンティーク
チョコレート、カカオ色と言いますか、お気に入りのブラウンです。





Bourton(バートン)エイコンアンティーク
トリッカーズの代表的なカラーの一つだと思います。カッコいいライトブラウンです。




春らしく軽めに行く着こなしならエイコンアンティークかな!
少し落ち着いた感じで行くならビーチナット アンティークかな!







今回の一番コーデ
キャメルの革ジャンで少しエロっぽく決める!




【総括】
今回は明るめのグレーだったので、春夏を意識した着こなしを考えました。
また、グレーには申し訳ないのですが、私の中でグレーはどちらかと言うと脇役で、他の服を引き立てる為に使う”繋ぎ”の色です。しかし、今回のDIESEL BUSTERはそんなグレーを主役に押し上げるパワーがあります。穏やかなのに存在感のあるグレー中心のコーディネイトが出来たと、自分では気に入ってます。正直グレーを見直しました。
また、白パンツに抵抗のある方は明るいグレーパンツが扱いやすいと思います。
昔のグレーコーディネイトもご覧ください


Amazon DIESEL(ディーゼル) コーナー