2013年7月13日土曜日

「SONY サイバーショット DSC-RX100M2」誰でも簡単に綺麗を残せる!最新技術満載のデジカメだ!

SONY サイバーショット DSC-RX100M2
ソニーの持てる技術を全て注ぎ込んだかのようなコンパクトデジカメ、進化が凄すぎです!恐るべしソニー!
カメラ自体についてはド素人なのでまともなレビューは他のサイトを参考にしてください(笑

★ここに感動

●RICOH GR DIGITAL3も明るいレンズで私には十分だったのですが、DSC-RX100M2の写りは数段上を行っています。ド素人の私が見てもその、綺麗さはわかりました。
オートでシャッターを切るだけで良い画像が写せるなんて、これがカールツァイス&1.0型"ExmorR" CMOSセンサーの威力なのでしょうか!?
※裏面照射型CMOSセンサーは、スマートフォンやタブレット用の小さなCMOSセンサーに利用されている技術ですが、その技術を1型のセンサーに応用しています。多分他のメーカーではありえないのではないでしょうか?大きなセンサーへの搭載は賛否が分かれるところだと思いますが、常にチャレンジするSONYの姿勢が私は好きです。
●フラッシュ無しでも、かなり暗い所まで写せます。
●知らない人は、一眼レフと思うらしいです。デザインも良いし、高級感もある。久々のヒット作ではないでしょうか。
●無線LANに感動! 転送をオンするだけでパソコンに転送開始!これに慣れると無線LAN無しには、もう戻れません。
●スマホでシャッター切れます!自分撮りや、猫を写す時に使えそうです。ButterflyXperiaTabletでも問題なく利用できました
●写真を無線LAN(プライベートネットワーク内)でTVブラビアで素早く見ることが出来ます。※動画の再生は出来ないみたいです
●液晶がチルトします。機構を薄くするための努力がにじみ出ています。
●手ぶれ補正があるので、失敗のない写真が撮れる!
今では、あたりまえなんでしょうが、前のGR3は手ぶれ補正なかったんで、凄くうれしいです。


★ここは惜しい

●ボディーがコンパクトなのに、レンズがデカため正直持ちにくい。しっかり両手でホールドしようとすると、どうしても左手の人差し指がフラッシュのポップアップを塞いでしまう。使いやすさよりデザインを取ったのでしょうか?
GR3はデザインはイマイチでしたが、片手で持って写せる機動性がありました。RX100M2は片手で持つのは私には無理です。
●飛び出すフラッシュ!、閉じるときにチープで壊れそうで怖い。
●シューなる物が付いているが私には全く関係ない。でも、これがレトロなムードを演出している。
●GPSを積んで座標とかを同時に記録できたらよかったと思う。次のRX100M3には搭載されるんだろうなぁ~
●NFCがカメラの底についている。ケース付けてると通信しませんから、カメラ上部に付けて欲しかった。




センサータイプ 1.0型(13.2mm x 8.8mm) "ExmorR" CMOSセンサー
有効画素数   約2020万画素
レンズタイプ   カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ
          (レンズ構成:6群7枚(AAレンズを含む非球面レンズ4枚)
F値(開放)     F1.8(ワイド端時) -4.9(テレ端時)
光学ズーム   光学ズーム 3.6倍(動画記録中光学ズーム対応)
モニタータイプ  3.0型(4:3) / 約122.9万ドット / エクストラファイン液晶 / TFT LCD / マルチアングル
画像処理エンジン  "BIONZ"
手ブレ補正機能  光学式
ISO感度(静止画)  Auto(ISO160-12800、上限/下限 設定可能)、
160/200/400/800/1600/3200/6400/12800 (拡張 ISO100/125)、
マルチショットNR:Auto(ISO160-25600)、

200/400/800/1600/3200/6400/12800/25600

※詳しくはソニーページ

※記憶メディアには、SDカード 64GB SDXC規格 Class10を使用

コンパクトです

ドカンと出てくるレンズが好きです
確かにこの姿は一眼レフみたいです(^o^)

液晶も綺麗です。純正のフィルム貼りました。

チルト便利です。上から撮り も 下から撮りも できます

個人的にはこの角度が一番好きです

USBやHDMIの端子があります

左から ポップ・アップフラッシュ、シュー、電源ボタン
シャッターボタン、設定ダイヤルです

底にはバッテリ・SDスロットがあり、更に
ソニーお得意のNFCがある。しかし、底にNFC
を付けるのはいかがな物か?カバーをすると
NFCを認識できない。NFCは上部のシューアタリに
つける方が良かったのではないだろうか?

純正ケースも買いました。
ケースを外さないと、NFCを認識しないので
なんか宝の持ち腐れ・・

ネジはブラックでカッコいい

最新なのに何処かレトロな雰囲気も兼ね備えています

流石に純正、ピッタリです!
↑これらの写真はSONY VAIO DUO13で撮影しました。
 ※VAIO DUO13のカメラも"Exmor RS" CMOS センサー(8M)なのです。

↓DSC-RX100M2で撮影


艷やかで見た目通りの青色が出ています

ジッパーのゴールドやオレンジもしっかり出ています
赤が少しキツイかな
黄色も綺麗に出てます

淡い茶系も綺麗に出ています


最近大好きな「エナジーミューズ」のブレス
各色数珠はキチンと発色しているように思います

"(-""-)"コ・・コ・・この黒ニャ~です!
愛車のロードスターのホロの上に乗る奴は!
望遠で寄ってみました。

"(-""-)"コ・・コ・・こいつです。
黒ニャ~を邪な気持ちで追い掛け回して
愛車のロードスターのボンネットを走った奴は!


逆光も何のそのです

行きつけのスタバ

いつもこの辺に座る

SONY VAIO DUO13が美しい

Android専用アプリ“PlayMemories Mobile”をインストール
Xperia Tblet S からRX100IIのシャッターを切った。
カメラとタブレットの画面を向かい合わせにして
無限ループさせてみました。このムダが楽しい!

夕方曇り空、対岸の大きな木に少し望遠で寄ってみた

プログラムオートの風景で撮影。(望遠)
手前の一本に望遠で寄ってみた。

プログラムオートの風景で撮影。(ワイド)
ピントは同位置にある数本にあっている。

軽く雨雲が晴れ間を覆っていく

深い色のグリーンが時々油絵の様になる
ことがある。個人的には嫌いではない。

線路の電線がノスタルジック

プログラムオートでスポーツモードで撮影
走り抜ける電車も綺麗に撮れた!

久々にちょっと倉敷へ 2013.7.27晴れ

天気もよく暑すぎる一日です。
ほとんどオートで撮ってみました。
写真が良いか悪いかは別にして、GR3に比べると
全く失敗してません。構図だけ来にしていれば良いので
すこぶる楽です。白鳥の子供が大きくなっていてのどかでした。














↓ Photoshopでトリミングしてみました。
肉眼では気が付きませんでしたが、中央左あたりの
蜘蛛の巣まで綺麗に写っていました。



↓ Photoshopでトリミングしてみました。

口元からの水滴も微かに写ってます


↓ Photoshopでトリミングしてみました。
コレは蓮?それともホテイアオイ?


花火モード写真はやっぱり三脚ないと駄目ですね(^_^;)

オートで撮影してみました。明るく良く写ります。

下記は花火モードで撮影、三脚がないのでブレブレ
でも、チョット綺麗で面白い(^o^)












0 件のコメント:

コメントを投稿