2017年10月8日日曜日

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000Xを購入しました!フルデジタルアンプS-Master HX搭載、DSEE HX機能搭載、対応コーデック(LDAC/aptX/aptX HD)と機能満載!レビュー評価してみます。

WI-1000X

フルデジタルアンプS-Master HX搭載、DSEE HX機能搭載、対応コーデック(LDAC/aptX/aptX HD)、ノイズキャンセリング機能、ネックバンド型ワイヤレスなどのキーワードを聞いて頭が真っ白になり、気が付いたら注文してました。(笑

【WI-1000X仕様】
ネックバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット
  • イヤホン本体:ハイブリッド
  • 周波数特性:3 Hz- 40,000 Hz
  • インピーダンス:22 Ω 
  • S-Master HX:ハイレゾ音源のディテールを忠実に再現
  • DSEE HX:CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高音質にする
  • Bluetooth:標準規格 Ver.4.1
  • 対応コーデック:SBC, AAC, LDAC, aptX, aptX HD
  • ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサー(マイク)で集音した騒音と、プレイヤーの音楽信号をすべてデジタル化。騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成。周囲の騒音に適したモードを自動で選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」。気圧の変化に応じてノイズキャンセリング性能を最適化
  • LDAC対応機器との接続なら、ハイレゾコンテンツを従来のBluetooth Audioの最大約3倍の情報量で伝送できるので、ハイレゾコンテンツも劣化することなく存分にいい音でお楽しみ頂けます。
  • DSEE HX機能搭載なので、ハイレゾ音源やハイレゾ対応の端末を持っていなくても、CD音源やMP3などの圧縮音源の高音域を補完するので、ハイレゾ相当のいい音を楽しめます。

詳細はSONYホームページをご覧ください
http://www.sony.jp/headphone/products/WI-1000X/spec.html



使ってみる

【操作感・装着感】
各種ボタンは少し硬めだが慣れるとOK!固めにすることにより誤動作を防ぐと思われます。本体は軽く装着していることを忘れそうになります。また、首の後ろ部分の内側はクッションになっており、長時間の装着にも耐えれます。憎い演出です!長く使う気なので5年ワイド保証を付けました!
イヤーチップはComply(コンプライ) Tx-200に交換


【タッチノイズ】
タッチノイズはケーブルが短く基本的にうまく制御されていると思います。ただ、襟付きのシャツなどで利用する場合、シャツの襟にケーブルが当たってタッチノイズが発生することがありました。






【使い方その①
プレイヤーは、ウォークマンNW-ZX300LDAC)で接続、スマホは、NuAns NEO [Reloaded] で通話時用として接続。

第一印象は「おぉ~普通に良い音」でした。高音から低音まで比較的フラットに出ています。SONYらしい音だと感じました。以前使っていた「ウォークマンA20シリーズNW-A25」+「ワイヤレスオーディオレシーバーMUC-M2BT1」の組み合わせよりはるかに音が良いです。


【使い方その②
プレイヤーは、NuAns NEO [Reloaded] apt-X HD)で接続。

第一印象は「おぉ~普通に良い音、でも、その①の組み合わせよりも少しクリア感が無いかな?解像度も少し低いかな?」でした。LDACよりの少し音が悪く感じますが1セットで色々出来るのは便利です。YouTubeも見えるしOk GoogleやGoogleナビのガイドも聞けて便利です。


【総括】
S-Master HXデジタルアンプ搭載、ハイレゾを聴くための基本性能も満載です。なので、以前使っていた「ウォークマンA20」よりもはるかに音質も良く技術の進歩を感じます。
ほとんどエージングをしていない状態ですが、イヤホンは低音から高音域までフラットな傾向にあると感じました。以前使っていたXBA-N3よりも大人しい音で、高音域が耳に刺さることも無くマイルドな音です。ただ、今後のエージングで音の変化もあると思います。

ノイズキャンセリングの効果は絶大で電車の中や街中では重宝します。駅のターミナルではボタン一つで場内アナウンスを聴くこともできます。ケーブルの取り回しに気を使うことも無く、外出時のお供としては最高だと感じました。価格は高めですが、これだけの機能に対してのコストパフォーマンスは高いと感じました。あと、電話が掛かってきたときにネックバンドが結構激しくバイブします。電車の中で初バイブがあり「あっ!」と声が出て恥ずかしかったです。
現在、毎朝通勤時に愛車のロードスターでノイズキャンセリングを楽しんでます。ほぼ無音になるのでまるでEV車に乗っている感覚です。(笑

Smartwatchでスマホのミュージックプレイヤーの操作もできるし、色々機能も使い勝手が良く、荷物も減って実用的なのは「その②」ですが、LDACの方が音が良いです。NuAns NEO [Reloaded] にLDACが搭載されるのが理想でしょう!
個人的に密かにandroid8.0にアップした時LDACが使えるようになることを夢見ています。実は、NuAns NEO [Reloaded] のapt-X HD への対応は後日のアップデートで行われました。つまりソフトウェア対応だったのです。Googleがandroid8.0でLDACを搭載することを表明していました。多分、ソフトウェア対応でLDACが使えると思っています。

最後に、現段階で(LDAC/aptX・aptX HD)の両コーデックに対応した、S-Master HXデジタルアンプ搭載のノイズキャンセリングイヤホンは他メーカーには無い商品だと思います。WI-1000Xは久々に面白いSONYらしい商品だと感じました。「日本初?を味わうなら今しかない!」と思いました。(笑
あと、コネクタが「MMXCだったら色んなイヤホンが使えて良いのに!」とも思いましたが、ノイズキャンセリングの問題があるので仕方ないですね!


[追加]
10時間ほど過ぎたあたりから低音が良く出始め、中々の迫力です。ただ、中高音域にもう一つ伸びが無く全体に抜けが良くありません。周りにオブラートが1~2枚ある感じです。更にエージングが進んで抜けが良くなるのを期待しています。









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