2017年10月8日日曜日

美しいハイレゾウォークマンNW-ZX300「WALKMAN NW-ZX300」レビュー!NW-WM1Zとの違いも含め評価してみます。

NW-ZX300
現在、ウォークマンNW-WM1Zを所有しています。購入時アルミシャーシタイプのWM1Aと少し迷ったのですが、別格仕様に惹かれWM1Zを購入しました。そういう経緯もあり何時かWM1Aがバーゲンセールになった時に買おうかと考えていた矢先このWM1AのDNAを引き継いだNW-ZX300が登場したのです。尚且つLDACとaptX HDにも対応と魅力たっぷりです。カラーは迷わずシルバーを選びました。

【NW-ZX300仕様】
ウォークマンZXシリーズ[メモリータイプ]
  • 容量:64GB
  • ディスプレイ:3.1型(7.8cm)、WVGA(800x480ドット)
  • フルデジタルアンプ:S-Master HX、DSEE HX、ダイナミックノーマライザ
  • USB DAC機能:DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)やHP高出力に対応
  • 対応コーデック: MP3 /WMA /ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/ リニアPCM(WAV)/AAC/HE-AAC/FLAC/ Apple Lossless/AIFF/DSD/APE/MQA
  • ヘッドホン実用最大出力(JEITA 16Ω/mW)
    アンバランス出力:50mW+50mW (ハイゲイン出力時)
    バランス出力:200mW+200mW (ハイゲイン出力時)
  • 最大外形寸法(幅×高さ×奥行/mm):約57.7 x 120.4 x 14.9
    外形寸法(幅×高さ×奥行/mm):約57.3 x 119.5 x 14.8
    充電池含む(g):約157
  • Bluetooth機能:Ver 4.2(対応コーデック : SBC、LDAC、aptX)

詳細はSONYホームページをご覧ください
http://www.sony.jp/walkman/products/NW-ZX300/spec.html



2017年10月5日到着
レザーケース CKL-NWZX300、NW-ZX300本体、液晶保護シート PRF-NWZX300


開封

眩しい美しさです!初めてNW-ZX1を手にした時と同じ感動があります。

シルバーですが、感覚的にはライトシルバーとかホワイトシルバーかと思います。白手袋とのコントラストの差があまりありません。しかし美しいです。

しかし、小さくて軽いです。まあ、WM1Zを使ってると何を持っても軽く感じるんですが。

ボタン類はロックも含め全て片側に集中



本気のバランスとアンバランス



電源オン

こ・・これは! _| ̄|○
画面が小さい、老眼鏡が無いと文字が見えない。
老眼が始まっている方は要注意です。(笑

あと、マット画面のせいか文字がにじんで見える気がします。ヒカリの加減で画面のザラザラが埃のように見えます。 :)


比べて見た
しかし、WM1Zの存在感、半端ない





ボタンは一回り小さくて少し押しにくく感じますが、小さいボタンは凄く可愛いです。

金・銀そろいました。





純正ケース
NW-ZX300:表面サラサラ NW-WM1Z:表面ツルツル

NW-ZX300:横開き NW-WM1Z:縦開き







保護フィルム
サラサラのフィルムです。我ながら綺麗に貼れました!光の加減でほこりの様なザラザラが見えますが、多分フィルム表面が細かな凹凸になっているのだと思います。スクロール時に少し動きが悪い気がします。正直あまり反応が良くないです。
SONY ウォークマン純正 液晶保護シート
 ZX300シリーズ用 PRF-NWZX300





ケースにイン
NW-ZX2と同様の手帳タイプです。入れるのに一苦労しましたが、流石純正サイズ!ピッタリです。丈夫な筐体です。安心してポケットに入れることができます。

蓋は軽めの磁石が仕込まれていてバタつきません






LDACで聴いてみる
「ネックバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X」をNW-ZX300と同時購入しました。こちらはネックバンド側にS-Master HXを積んでいます。NW-ZX300のアンプを使わないので、出てくる音はNW-ZX300の音ではありません。現実的にはLDACやapt-x HDコーデック対応のスマホとの連携が基本となります。使ってみてapt-x HDよりLDACの方が音が良かったです。レビューはこちらをご覧ください。
確実に進化している「ネックバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X」





バランスで聴く
NW-WM1Zで使用している、AKGの「N40」とJVCの「HA-FW01」、バランスケーブルはφ4.4「MUC-M12SB1」を使い同じ環境下での評価をしてみたいと思います。




評価で使った楽曲
EDM、ロック、ポップス、ジャズ、クラシックなどのジャンルを聴いて評価しました。音源はCD無圧縮Flacを基本としています。一部YouTubeにリスト「お洒落なミュージック」していますのでご覧ください。特に女性ボーカルの楽曲が好きです。NW-ZX300はオールアルミのボディーなのでEDMの打ち込みと相性が良いのではと期待しています。

音楽データの転送
今まで転送アプリは「Media GO」を使っていましたが、今回は「Sony Music Center for PC」を使用しました。「Media GO」から音源やプレイリストをインポートして転送しました。問題なく成功しました。
余談ですが「Media GOは12月で終了」とあります。「Media GO」はスマホに音楽データや動画を転送管理できますが、「Sony Music Center for PC」はウォークマンへ音楽のみの転送管理です、今後スマホはどうするのでしょうか?


高音質設定
トーンコントロール:0
DSEE HX :スタンダード
DCフェーズリニアライザー:オフ
ダイナミックノーマライザー:オン
NW-WM1Zと同じ設定なのですが、DSEE HXやノーマライザーの効きがNW-ZX300の方が弱い気がします。チューニングの違いによるものか、ハードウェアの違いによるものかハタマタ気のせいか?



エージング50時間
全体的にエッジの効いた硬質な音質で高音域の輪郭がハッキリしておりキレ味が良い気がします。特に女性ボーカルは美しいです。反面、低音域の音圧が低いというか低音が弱い気がします。なので、スピード感はありますが全体的に軽い音に感じます。音場もあまり広くなく、ボーカルの前後の位置も甘く、音圧やメリハリも足りない、解像度も少し低い気がします。

◆NW-ZX300 + AKG N40(ボリューム:約82)

相変わらず良い音を出します。中高音域の切れは心地よいです。しかし、NW-WM1Zとの組み合わせ時の、高音域のキラキラ感や音の柔らかさ、低音の切れのいい沈み込み、音の深み艶感・空気感が弱く、引き込まれていく感動がありません。エージングによる変化に期待です。

◆NW-ZX300 + JVC HA-FW01(ボリューム:約68)

高音域が美しいですが、自慢の重低音がぼやけていて、本来のHA-FW01の良さを発揮できていません。ZX300のアルミボディーとHA-FW01のWoodイヤホンの相性ですが、聴き疲れしない、いい意味であっさりした音で悪くないと感じました。NW-WM1Zとの組み合わせだと全体的に濃厚になり過ぎ、チョット疲れることもあります。





エージング100時間
音場が横に広がり音圧も出てきました。全体的にボリュームを低くしても聴きごたえがあります。解像度も上がりボーカルが少し前に出てきたように感じます。また、中音域もシッカリ出てきました。ただ、全体的に見通しが悪くもう少し抜けが欲しいところです。

◆NW-ZX300 + AKG N40(ボリューム:約72)

高音域がより綺麗に出るようになりました。シンバルや打楽器の音もシッカリと出ておりキレもあります。音場が横に広がった分縦の広がりが狭く感じます。中音域もハッキリと出てきており、特にピアノが美しいです。ボーカルは少し楽器に埋もれ気味に感じました。

◆NW-ZX300 + JVC HA-FW01(ボリューム:約62)

音場が少し広くなりました。重低音~中音域の音圧が上がりましたが、少しボワッとしています。もう少し全体的に輪郭のハッキリした、引き締まった切れが欲しいところです。初めて聴いた時より相性が悪く感じました。





エージング200時間
全体的に音が一皮むけ意識したエージングはここで終了です。
NW-WM1Zは「深く澄んだ音場で、濃厚な音、吐息まで聴こえるリアル感、アコースティックな楽曲は素晴らしく、特にボーカルの立体感は美しい」と感じます。NW-ZX300はNW-WM1Zに比べると「こじんまりとした音場で、スッキリとした音、スピード感もあり、アコースティックな楽曲よりデジタル・打ち込みの楽曲に向いている」そんか感じがしました。NW-ZX300は軽さとコンパクトさを生かし、外出先で良い音を気軽に聴く。NW-WM1Zは自宅やスタバや公園などで落ち着いて聞く、そんな使い分けが似合うのかなと感じました。

◆NW-ZX300 + AKG N40(ボリューム:約70)

100時間以降あまり変化がありません。AKG N40はキンバ―ケーブルとの組み合わせがベストと感じますが、全体的にNW-ZX300では少し音圧が足りない感じや、ボーカルの引き込まれる感動が少なく、やっぱりNW-WM1Zで聴くのが良いと思いました。

◆NW-ZX300 + JVC HA-FW01(ボリューム:約60)

解像度が上がり、音場も少し広がり、抜けも良くなり重低音~中音域のボワッつきがとれ繊細な高音まで聴こえてきます。ただ、中低音が特に得意なHA-FW01はキンバ―ケーブルとの組み合わせでは重低音~中音域が更に濃厚になります。NW-ZX300はあっさり系の音なので、中低音がもう少し軽くて切れのある方がNW-ZX300には似合いそうです。





エージング200時間+α
と言うわけで、中低音が濃厚になり過ぎるキンバ―ケーブルを全体的にスッキリと切れのいい音になるよう、JVC HA-FW01をリケーブルしてみました。

【その①
onso イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
iect_03_bl4m 4.4mmバランス(5極)⇔MMCX [1.2m]

少し前に買っておいたバランスケーブルです。価格は一万円以下とリーズナブルです。

カラーは赤と言うかエンジでしょうか?一色のみです。個人的には嫌いではありません。

コネクタもシッカリしています。
Σ(・□・;) ちょっとキツイです。最初入らないかと思いました。キンバ―ケーブルに比べると軸が少し太いようです。穴が広がらなければ良いですが。(笑  ちなみにNW-WM1Zに刺すと、すんなり入りました。NW-ZX300の穴の方が少し小さいようです。個体差かもしれません。
コネクタがシルバーなので見た目も良いです。弾力があり線がもつれる事はありませんしタッチノイズが少ないのも好感が持てます。タッチノイズ対策はケーブルを磁石クリップでシャツなどに固定すると完璧です。赤が差し色になって中々お洒落です。ただ、最初首を左右に振ると接触不良の様に音が途切れました。MMXCコネクたの部分をクルクル回してみると治りました。コネクタが酸化してるのかな?断線ではなさそうなのでひとまず安心しました。
ビートルズを聴いてみました。各楽器が程よい空間の左右でキッチリと確認できます。ボーカルは各楽器と同じくらいの位置で、曇りのない優しいサウンドです。



◆NW-ZX300 + JVC HA-FW01(ボリューム:約63)

さて、気になる音ですが、キンバ―ケーブルに比べると控えめではありますが、切れも良くフラットでスッキリとした良い音が出ます。なのでJVC HA-FW01の得意とする重低音~中音域が軽く持ち上がりながら、高音域までもスッキリと聴こえます。雑味のない良いバランスです。JVC HA-FW01の特徴でもあるWoodの振動板&筐体は、甘く優しい豊かな中低音表現が魅力なのですが、そこにNW-ZX300のエッジの聴いたソリッド感がプラスされ高音域が美しくトータル的に抜けの良い音になりました。これは中々の発見です!
と、言うことで、NW-ZX300の相棒は「JVC HA-FW01 + iect_03_bl4m」と言うことに決定しました。
:)
2017年10月某日、改善したと思っていた接触不良が頻繁に出始めた為、返品することにしました。音質が気に入っていたので残念です。JVC HA-FW01との相性が悪いようです。
また、NW-ZX300 と JVC HA-FW01に相性の良いケーブルを探さなくては。やっぱり銅軸に銀膜のケーブルが良いかなぁ~。




【その②
ソニー SONY ヘッドホンケーブル
MUC-M12NB 1 4.4mmバランス(5極)⇔MMCX [1.2m])
iect_03_bl4mに変わる、同等のケーブルを色々探していて良いのが無くて、あきらめかけていた所に見つけました。「灯台下暗し」とはよく言ったものでSONYで良いのがありました。値段も手頃で、しかも狙い通りの”銅線に純銀コート”なのです。
しかし、いつの間に出ていたんだろうか?全然気が付きませんでした。


特徴
OFC(Oxygen Free Copper:無酸素銅)の表面に純銀コートを施した、二重構造の導体を採用。信号伝送ロスを最小限に抑え音の劣化を少なくし、なめらかな高音域の再生を実現します。
MUC-M12NB1



非常にしっかりしたケーブル



JVC HA-FW01にピッタリです
4.4mmコネクタも「サック」と入ります。流石純正!
ケーブルが黒なのでケースとの相性も良い!


詳しい仕様はSONYホームページまで



◆NW-ZX300 + JVC HA-FW01(ボリューム:約65)

取りあえず3時間ほどエージングしての評価です。
気になる音ですが、キンバ―ケーブルの繊細で濃厚な音までとは行きませんが「中低音に厚みがあってそれでいて高音域もシッカリと切れがある。」そんな感じです。ただ、音の抜け感が悪く音の周りに二皮ほどある感じです。もう少し高音域の透明感も欲しいところです。エージングが進むにつれて音の変化に期待したいところです。
あと、そう酷くはないですが、ケーブルのタッチノイズがあります。胸元でケーブルを固定すると解決します。当面、バランス接続は「JVC HA-FW01 + MUC-M12NB1」で行きます。
:)

エージング10時間で化けました。
MUC-M12NB1のケーブルですが、エージング約10時間辺りで化けました!モヤッとしていた音が、スピード感もあり非常に抜けの良い音に変わりました。解像度も上がり細やかな音まで聴こえます。低音もシッカリと切れ良く沈み込み、中音から高音域まで透明感のある音になりました。音場も適度な広さで、音圧もあります。音はシッカリと中央に位置しており、ボーカルも気持ち前に出てきた気がします。どんな曲でも聴き疲れしない、いつまでも聴いていたいと思う音です。


アップデート(2017年11月9日)
Bluetoothの対応コーデックに、aptX, aptX HDが追加となりました。
早速、「aptX HD対応ワイヤレスヘッドホンアンプ XHA-9000」に接続してみましたが、LDAC対応の「ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X」の方が音が良かったです。



USB-DAC機能を実験してみた
USB-DAC機能:パソコン内に保存されている音楽を聞く際に、ウォークマンをUSB-DAC機器として使用することができます。(SONYページ

私のパソコンには既にUSB-DAC装置が付いているので、今回はスマートフォンMate 10 Proに接続して試してみたいと思います。必要なものは、NW-ZX300(Walkmanコネクタ)とMate10Pro(USB TypeCコネクタ)を接続できるケーブルです。
USB TypeAメス-USB TypeCの変換ケーブルが必要です。また、変換ケーブル購入の際はUSB OTG(USB On-The-Go)対応のケーブルが良いと思います。
接続

つないで音楽だけを聴いても意味が無いので、やっぱりYouTubeでチェック
勿論YouTube以外でも、スマホ側で観たいもの聴きたいものを普通に選択すると普通に良い音が出ます。
外出先でこんな感じでYouTubeを楽しむことが想定されます?
取りあえず実験は成功でした。満足です。ただ、音は良いのですが、実際問題YouTubeを見るためにこの2機種を接続して外出先で利用する事は、ケーブルがゴチャゴチャと邪魔で実用性が無いと感じました。音楽を楽しむときはNW-ZX300 を使えばいいし、YouTubeを楽しむときは素直にスマホ+WI-1000Xで良いと思うのです。
Bluetooth接続で利用。WI-1000X側にハイレゾアンプを搭載しており、ノイズキャンセリングも搭載。コネクトも素早くLDACで音も良いし遅延も気にならない。好みのイヤホンに交換できないことを除けば、現在最強ワイヤレスイヤホンと思われます。
;)お勧めです!










【総括】

NW-ZX300はコンパクトで軽量、デザインも良く好印象です。気軽に外に持ち出して良い音を楽しむのにはうってつけです。音質についてはNW-WM1ZのDNAは引き継がれており、初めてソニーのウォークマンを検討される方に是非お勧めです。
NW-ZX300は価格と音のバランスが良くコストパフォーマンスは良いと感じました。ただし、「イヤホン」と「ケーブル」と「イヤーチップ」の相性やバランスによっては、音は良くも悪くもなります。なるべく良いものを選びましょう!(本体より高くなるかもしれませんが!)あと、リモコン(RMT-NWS20)はあった方が便利です。

NW-ZX300には、私の手持ちのイヤホンの内「 MUC-M12NB1 + JVC HA-FW01」ベストマッチかなと思います。NW-WM1Zとは違った新鮮さがあります。MUC-M12NB1は銀コートOFC(無酸素銅)線タイプです「銅でズシッとくる低音域を確保し銀コートで高音が走る」そんな感じのケーブルです。HA-FW01は「低音は良く出るが高音域が気持ちよくない」そんな感じなのですが、このケーブルと組み合わせることにより、とても気持ちの良い美しい高音を聴くことが出来るようになりました。正直HA-FW01の音がこんなに良くなるとは思ってもいませんでした。


NW-ZX300を聴いて思ったこと
最近すっかりお出かけのお供はNW-ZX300になっていますが、自宅でじっくり音楽を聴く時はNW-WM1Zです。そうすると「やっぱりNW-WM1Zは別格!」と再認識します。特にアコースティックな楽曲において、NW-WM1Zの生み出す「解像度が高い・音場が広いのに音圧が高く各楽器がシッカリと分かる、更に一歩前に出てくるボーカル・深み・立体感・艶・空気感・音のきめの細かさ柔らかさ」などは素晴らしく、例えば大きなコンサートホールの中央最前列に自分がいて楽器やボーカルの余韻が、広い空間の端までスーッと伸びてゆきます。ギターで弦の上を指が滑る時のスキル音や、一歩前に出てくるボーカルの吐息やブレス音まで聴こえるくらいなのです。
MUC-M12SB1(キンバ―)+N40において

NW-WM1Zの音質については好みもありますので、NW-ZX300の音質が悪いとかいう話ではないので、誤解のないようにお願いいたします。正直エージングの終わったNW-ZX300はとても気持ち良いのです。実際ロックやポップスやEDMなどでアップテンポの楽曲を聴く場合は、切れが良くレスポンスが良くスピード感もあるNW-ZX300の方がノリが良いと感じています。ズシンとくる低音域から美しい高音域、抜けの良い音空間、この価格でこの高音質は中々の良い買い物でした!
MUC-M12NB1+HA-FW01において
:)















ヘットホン用の磁石クリップ!
タッチノイズの対先にお勧め!
持っていると色々便利です。



2017.12.24日 JVC の新しいイヤホン「HA-FD02」が届きました。フルステンレスボディでNW-ZX300との相性がどうなのか軽くレビュー・評価してみました。
エージング100時間あたりからとてもセクシーな音になってきました。高音域のクリア感は他のイヤホンには無い特徴です。ただ、逆に低音域が弱く感じます。
「NW-ZX300 + MUC-M12NB1 + JVC HA-FW01」と「NW-ZX300 + MUC-M12NB1 + JVC HA-FD02」は正反対の性格を持つ音に感じました。FW01は暖かみのある音を出しますが、FD02はとても冷たい音に聞こえます。聴く人によって好き嫌いがはっきりと分かれる気がしました。





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