2018年4月25日水曜日

お洒落なEssential Phone PH-1(エッセンシャルフォン)を買いました!簡単に評価・レビューしてみました。

Essential Phone(エッセンシャルフォン)PH-1
初めて、Essential Phone(エッセンシャルフォン)PH-1をネットで見たときの驚きは今でも鮮明に覚えています。洗練された美しいデザインとスペック、そして見たこともないベゼルの薄さと画面に埋もれたカメラ。今回、約一年を経て購入したわけですが、その美しさは未だ衰えておらず、手に触れて更に魅力的に感じたのです。

当時は色々問題があったようで、結局PH-1を購入できず、その時のもう一つの候補だったHuawei Mate10Proを購入したのでした。Mate10Proはとても素晴らしい商品で全く不満もなく過ごしてきました。しかし、この度Amazon.comで程よい価格になっていたので人生初の個人輸入を行いました。
Essential Phone PH-1の評価および、発売時期もスペックも近いHuawei Mate10Proとの簡単な比較レビューも行ってみたいと思います。


注文(2018年4月18日)
米Amazonは(円)買いも出来るようですが、今回は初体験記念に(ドル)で購入することにしました。本体は$399.98ドルでした。あとは関税や配送料で$53.47、トータル金額は$453.46でした。
Order Summary
Item(s) Subtotal:
$399.99
Shipping & Handling:
$19.88
Total before tax:
$419.87
Estimated tax to be collected:
$0.00
Import Fees Deposit
$33.59
Grand Total:
$453.46


支払い(2018年4月19日)
クレジットカードでの支払いも考えたのですが、ちょっと怖いので、今回はソニー銀行(Visaデビット)の「外貨普通預金口座」を使うことにしました。ソニー銀行に普通口座を持っていれば、口座維持手数料無料で「外貨普通預金口座」を作ることができます。また、ドルでお金を入れておく必要はありません。(Visaデビット)で商品を購入し「外貨普通預金口座」にドルの請求があった段階で。円普通預金残高から自動的に不足分の外貨を購入、お支払代金に充当します(円からアシスト)。
※Visaデビットはクレジットカードと違って速攻で円が引き出されますが、逆に円普通預金に必要な金額だけを入れておけば、もしもの時に痛手が少なくて済みます。

と言うことで、今回は「$453.46」をソニー銀行(VISAデビット)で支払いしました。
※勿論支払い後はソニー銀行(VISAデビット)を使用禁止にしておきました。
私はオーダーをした日のレートは1ドル108円程度でした
商品が出荷されると円から引き落とされました。
2018年6月10日関税の差額が少し帰ってきました。
15.66USD ちょっと得した気分です。 :)




出荷(2018年4月19日)
配送は「AmazonGlobal Priority Shipping」と言う一番早そうなやつをチョイスしました。


到着(2018年4月23日)
出荷して5日目に到着しました。予想より2日早かったです。箱のテープがカラフル。



開封
シンプルでお洒落です。やはりセンスが良いです。付属品もオシャレです。もう、何を見てもお洒落! :)


グレーの裏面はサラサラです。指紋は付きません。上品な大人のグレーなので、どんな服装にも合います。ケースなどを付けずに使用したいですが、落とした時のことを考えると・・・悩みどころです。

良い感じの薄さです。サイドは50%程度のニュートラルなシルバーでしょうか。

スピーカー TypeC SIMスロット マイク
※SIMスロットを出すときに、マイクの穴に指さぬよう注意(笑

程よい重さがさらに高級感を盛り上げます。
グレーのラインはアンテナです?



セットアップ
良いです!Huawei Mate10Proもサイズの割にはコンパクトですが、PH-1は更にコンパクトで画面サイズも申し分ありません。液晶の発色、やスクロールスピードなどもヌルヌルで全く問題なしです。

画面上部「されていま」の「い」の上あたりに着信ランプがあります。
Huawei Mate10Proよりも明るく認識しやすい良いLEDランプです。
「電源ボタン」と「音量(下)ボタン」を同時長押しでスクリーンショットを取りました。当たり前ですが、ノッチはありません(笑





スピード
SIMはLineモバイル、優先ネットワークタイプは 4G/LTEを選択しています。
ダウンロード
アップロード
午前3時頃と言うこともあり比較的良い数字が出ています。






画面
PH-1とMate10Proの画面ですが、どちらも良いですねぇ~綺麗です。
アイコンや文字の大きさは同じになるように設定をしました。
ただし、解像度の違いもあるので文字等全く同じ大きさにはなりません。文字は解像度の高い分PH-1の方がクッキリしています。ぱっと見の綺麗さはどちらも変わりません。丁度アイコン一つ分縦に長いです。

PH-1とMate10Proに同じ写真を表示させました。
Mate10Proの方が色にメリハリがあります。


音楽
PH-1で音楽を聴く場合は3つの方法があります。
①「スピーカーで聴く」②「TypeCコネクタ変換で聴く」③「Bluetooth接続で聴く」大きくこのパターンがあります。

①「スピーカーで聴く」
モノラルスピーカーで音楽を真剣に聴くには適さないと思います。高音が耳に刺さります。また、音楽を聴く時には問題は無いのですが、通知音の時に変なホワイトノイズ的な「シャー」っと言う、あまり気持ちの良くない音がする時があります。


②「TypeCコネクタ変換で聴く」
PH-1 ⇔ 付属のTypeC変換コネクタ ⇔ 3.5mmイヤホン(AKG N30
スマホらしい音です。個人的には利用する事はないです。



③「Bluetooth接続で聴く」
近年、やはり本命はBluetooth接続で聴く音楽でしょう!音の良し悪しはBluetooth受信側のDAP(デジタルオーディオプレーヤー)で決まります。下記の2商品は勿論ヘットセットとしても使え、スマホの基本機能をフルにカバーします。特にノイズキャンセリング機能を搭載したWI-1000Xは便利です。下手なDAP専用機よりも良いかもしれません。
※Mate10Proでも同じことが出来ますが、Bluetoothの接続性や音質はPH-1の方がよく感じました。


「XHA-9000」 + AKGイヤホン N30
XHA-9000」はaptX HD対応のワイヤレスヘッドホンアンプです。PH-1から送られてくる音楽データは aptX HDで有線ケーブルとそん色ない情報量です。AKGのイヤホンN30が本領を発揮します。良い音です。


ペアリングの段階でaptX HDに固定されています。


ノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X
WI-1000X」はフルデジタルアンプS-Master HX搭載し、対応コーデックも(LDAC/aptX/aptX HD)と幅広くノイズキャンセリング機能も装備したイヤホン一体のDAPです。LDACも有線ケーブルとそん色ない音楽データを送信できます。
SONYらしい良い音です。イヤホンが交換できないのは残念ですが良い商品です。


ペアリングの段階でLDACに固定されています。



カメラ
私の、Essential Phone(PH-1)に対する不安要素の一つとして、「カメラがあまり良くない」と言う評価です。Huawei Mate10Proのカメラは非常に良いので、PH-1のカメラの部分は非常に心配でした。しかし、実際写してみるとそう心配することもなさそうです。まぁカメラのプロでもないし、普通に綺麗に写れば問題はありません。ただし、明かりの少ないところでは非常に写りが悪くなります。あと、オートフォーカスも弱いです。もう少しソフトウェアの対応で何とかしてほしいところです。

曇り空、車から窓越しに撮影(フォーカスは自動)




曇り空、愛車ロードスターNA(フォーカスは自動)
スマートウオッチFOSSIL Q EXPLORIST FTW4002
モノクロと比較してみましたが良い感じです。
晴れた日の道草
無造作にオートフォーカスで撮影しました。




写真の中央辺りにちらっと見えているのは
倉敷大原美術館です













PH-1とMate10Proのメインカメラは
ダブルレンズです。軽く比べてみました。

◆PH-1
 1300万画素カラー + 1300万画素モノクロ 開口部 F1.85 / 手振れ補正なし
◆Mate10Pro
1200万画素カラー + 2000万画素モノクロ 開口部 F1.6 / 光学手振れ補正あり


オートフォーカスで雑にシャッターを押しました
被写体はFOSSIL Q EXPLORIST FTW4000
Mate10Proはシッカリ時計にピントが合ってますが、PH-1はボヤけてます。また、少し暗めに写っています。赤の出方が違う気がします。


ポートレート撮影しました。
ポートレートで写すとシッカリとピントもあっており発色も素晴らしく良いです。個人的にはPH-1の色が好きです。これなら必要十分の気がします。




そして、私は裸族になる
Essential Phone(PH-1)を買った最も重要なポイントの一つが”デザイン”です。正直貧乏性なのでケースを付けたいところですが、今回ばっかりは”デザイン”を最も生かす”裸族で行きたい”と思っています。デザインを見せなければEssential phoneを買った意味が無いからです。でも、でも、なるべくならば傷から守ってあげたいと思うのです。よって、表面の液晶保護シートと裏面の保護シートを装着します。
3M Vinyl Textured Skin v2
多分、米Amazonでしか売っていない商品です。写真の裏面は実は透明の保護フィルムを貼っています。気泡も入り最低ダッサダサです。
_| ̄|○

Leather Look - Black
貼り直しの出来る吸着シートです。

「Halo Grayは裏面がザラザラなので貼れないかも?」と少し気になっていたのですが、問題なく貼れました。また、透明では無いので、ほこりや気泡を気にすることもありません。

いかがでしょうか?良い感じです

厚みもそうないので全く違和感がありません。

表面は一眼レフカメラのグリップの部分の滑り止め防止のザラザラに似ています。ただ、期待するるほどのザラザラではないので、過信せずシッカリと注意して持つ必要があります。

よーく見ると穴が少しズレています。何度か剥がしては貼り直し何とか満足のいく状態になりました。もしこれが、表面の液晶保護フィルムだったら・・・すでに発狂しているところでしょう! :)


完成です。良い感じです。

表面にはミヤビックスの「指紋が目立たない 光沢液晶保護フィルム Essential Phone PH-1 表面用 OverLay Brilliant OBEPPH1/F/12」を日本Amazonで買い貼りました。

画面を100%カバーできる商品ではありませんでした。微妙に小さく中央がキチンを決まらないと、どちらかのサイドが気持ち浮きます。でも、悪くない商品です。



オプションの360カメラ
Essential Products 360 Degree Cameraも米Amazonで一瞬安くなったので買ってみました。本体があまり売れていないらしいので、このカメラが最初で最後のオプションになる予感。




裏面の2個の接点が本体側の接点と結合します。

右上の2個の接点部分に装着します。

磁石でパチンと引っ付きます

キチンと接点が合うと「シャンシャン」とメカニカルな音がしてソフトウェアのアップデートが始まりました。(裏面に保護スキンを貼っているせいか、一発では起動しませんでした。)
アップデートが終わるのカメラが自動起動しました。








USB充電
Essential Phone はUSB Type-C PD(Power Delivery)に対応しています。手持ちのUSBで充電してみました。

5V/2.4AのUSB充電器の場合
「低速充電しています」と表示
5V/2.4A で充電中


Type-C Power Delivery + Quick Charge 3.0 急速 チャージャーの場合
ともに「急速充電しています」と表示されました。厳密に充電時間を計ってはいないのですが、PDの方が速いと感じました。

Quick Charge 3.0 で充電中

 USB PD で充電中
Essential Phone PH-1は「Quick Charge 3.0 に対応」とはどこにも書いてないので、充電器を買う場合は「Type-C PD(Power Delivery) 」に対応の物を買っておくと便利だと思いました。











ライバル比較
発売時期や同スペックで良い感じのライバルです。
どちらも良いマシンですが独断と偏見で白黒つけます。

 ■デザイン
 PH-1:★★★★★  Mate10Pro:★★★
裏表が完全なフラットで、一切の印刷がないシンプルさが最大の魅力。最近増えてきたノッチ(切り欠き)やベゼルの細さについても流行の先取りをしていたと思う。下部を除いた3辺のベゼルの細さについては、PH-1より細いものは未だ存在していない気がします。コンパクトで最大限の画面サイズ、しかも最近の物よりカッコいい、まさにオンリーワンデザインなのです。Mate10Proもデザインはいたって普通、表面に社名が印刷されてなければもっとよかった。


 ■ボディーカラー素材感
 PH-1:★★★★★  Mate10Pro:★★★
チタンにセラミック筐体と少し重いですが、実際に触れないと分からないその美しいマテリアルには他のスマホでは味わえない存在感と高級感があります。シンプルな黒・グレー・白でさえシンプルでエロティックなのです。限定特別カラーのオーシャンディスプ、その存在感と美しさには目を見張ります。実機を見ることも買うことも出来ませんでした、多分一生所有できなかった後悔を味わうでしょう。誰か中古を売ってください!(笑
Mate10Proの色と素材感はいたって普通です。


 ■CPU
 PH-1:★★★★★  Mate10Pro:★★★★★
同等クラスと思われるクアルコム835とキリンの970、細かく(数字では)はわからないが体験的にどちらも変わらない気がする。ポケモンGOはPH-1の方がスムーズに思えた。画面スクロース等のスムーズさも同等。発熱も同等。


 ■メモリ(ストレージ)
 PH-1:★★★★★  Mate10Pro:★★★★★
(PH-1)RAM:4GB ストレージ:128GB SDスロット:無し
(Mate10Pro)RAM:6GB ストレージ:128GB SDスロット:無し
スペック的にはMate10Proが上ですが、私の使い方では4GBもあれば十分です。ただ、これも体感的ですがMediaGOによる音楽や動画の転送がPH-1の方が早く感じました。中のデータをファイラーで覗くときなどもPH-1の方がはやくかんじました。CPUとの関係もあるかもしれません。ただ、ほぼ誤差と思っていいと思います。


 ■カメラ
 PH-1:★★★★☆  Mate10Pro:★★★★★
(PH-1)1300万画素カラー + 1300万画素モノクロ 開口部 F1.85
(Mate10Pro)1200万画素カラー + 2000万画素モノクロ 開口部 F1.6
スペックだけを見るとどちらが良いのか分かりませんが、トータル的にははやりMate10Pro(ライカレンズ)が良いと感じました。Mate10Proはあまり色々気にせずにパシャパシャ撮っても綺麗に写真が残せる強みがあります。PH-1も前評判が悪かった割にはよかったですが、どうしても写真を撮る時に身構えてしまいます。


 ■画面の美しさ
 PH-1:★★★★★  Mate10Pro:★★★★☆
(PH-1)解像度: 2560 x 1312 CGS / LTPS(低温ポリシリコン)
(Mate10Pro)解像度: 2160 x 1080 OLED(有機発光ダイオード)
方式の違いはありますが、どちらも美しいです。「屋外での見やすさ」と「文字のきめ細かさ」と言う点でPH-1が少し良い気がします。


 ■音
 PH-1:★★★★☆  Mate10Pro:★★★★
チョットトイレでYouTubeを見るときにMate10Proのスピーカーは中々良い音を出します。PH-1はショボイ。しかし、Bluetooth接続で音楽を聴くときは、PH-1の方が電波も安定しており、音も良い気がする。


 ■着信ランプ
 PH-1:★★★★★  Mate10Pro:★★★☆☆
PH-1はハッキリと発光がわかります。Mate10Proは凝視しないと分からない時が多いい。


 ■バッテリの持ち
 PH-1:★★★★  Mate10Pro:★★★
Mate10Proは凄い持ちます。普通の使い方をするとバッテリ残量が10%は違います。Mate10Proは有機ELの消費電力やAI機能が効いていると思われます。ただ、いずれも一日は余裕で持つのでそう問題はありません。


 ■持ちやすさ・打ちやすさ
 PH-1:★★★★☆  Mate10Pro:★★★★☆
PH-1の方が持ちやすいですが、文字の入力は縦長な分Mate10Proの方が有利です。


 ■所有する喜び
 PH-1:★★★★★  Mate10Pro:★★★★☆
Huaweiは日本での知名度も上がり持っている人も多くなってきました。しかし、日本ではEssentialはまだまだ見かけません。個人的にはチタンPH-1の方が所有者としての喜びが大きいです。兎に角カッコいいです!



 ■総合
 PH-1:★★★★★  Mate10Pro:★★★★☆
どちらも十分に実用性があり、高スペックです。
最終的に白黒つけるポイントは「持っていてお洒落なのははどっちだ?!」と言うことにしました。なので「PH-1の方が断然お洒落!」でした。
よって総合一位はEssential Phone(PH-1)です!


Essential Phone(PH-1) Huawei
Mate10Pro
(BLA-L29)
販売価格
2018/04日本現在
59,800~69,800円程度
75,000~80,000円程度
発売時期
2017年5月頃
2017年12月頃
カラー Halo Gray(ハログレー) Titanium Gray(チタニウムグレー)
対応OS Android 8.1 Oreo Android. 8.0 Oreo / EMUI 8.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 835
CPU: Kryo 280 Octa-core (2.45GHz Quad + 1.9GHz Quad), 64 bit, 10nmプロセッサ
GPU: Adreno 540, 710MHz, 64bit
HUAWEI Kirin 970
オクタコアCPU (4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53) + i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア GPU / NPU: Neural Network Processing Unit
ディスプレイ 解像度: 2560 x 1312 QHD
アスペクト比: 19:10
対角寸法: 5.71 インチ(円弧角を含む)
輝度: 500 nits (標準値)
コントラスト比: 1:1000 以上 (標準値)
テクノロジー: CGS / LTPS
約6.0インチ
HUAWEI FullView Display
18:9 OLED / 2160 x 1080ドット / 402 ppi / 1670万色 / 色域 (NTSC): 112% / コントラスト: 70000:1
メモリ RAM: 4GB ストレージ: 128GB UFS 2.1 6 GB RAM / 128 GB ROM
バッテリ 3040mAh 容量4000 mAh
接続性 Bluetooth: 5.0LE(aptX / aptX HD / LDAC 対応) WiFi: 802.11a/b/g/n/ac with MIMO NFC: 搭載 位置情報: GPS および GLONASS Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5 GHz)、Bluetooth® 4.2 with BLE (aptX / aptX HD / LDAC 対応) USB 3.1 Type-C (DisplayPort 1.2 対応) / NFC / Nano SIM x 2
カメラ 13メガピクセル デュアルRGB + Monoカメラ(イメージフュージョンテクノロジー搭載) 13メガピクセル「True Monochrome」モード f/1.85 レンズ ハイブリッドオートフォーカス(コントラスト、フェーズ検出、赤外線レーザーアシストフォーカスを融合) 動画撮影: 4K…30フレーム/秒、1080p…60フレーム/秒、720p…120フレーム/秒 前面カメラ 解像度8メガピクセル、アスペクト比 16:9 f/2.20 過焦点固定レンズ 動画撮影: 4K…30フレーム/秒、1080p…60フレーム/秒、720p…120フレーム/秒 メインカメラ (ダブルレンズ): 1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー 開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ 2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影 インカメラ: 800万画素 (開口部 F2.0, FF)
通信方式 UMTS/HSPA+: 1, 2, 4, 5 6, 8 GSM: 850, 900, 1800, 1900 MHz CDMA EV-DO Rev. A: 0, 1, 10 FDD-LTE: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 11, 12, 13, 17, 19, 20, 21, 25, 26, 28, 29, 30, 66 TDD-LTE: 38, 39, 40, 41, 42, 43 TD-SCDMA: 34, 39
※以前はバンド19は無かったように思うのですが、2018/06現在16が対応になっていました。「LTE Band 19とは、docomoが使用している800MHz帯(障害物に強い)のLTEのことです」
FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41 (2545-2655 MHz) 受信時 2CCA / 3CCA 対応 WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 TD-SCDMA: B34 / 39 GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz セカンダリーSIM: LTE, WCDMA, GSMの上記周波数
センサー 近接/環境光センサー、 音量ボタン、電源ボタン、 外圧センサー(気圧計)、 加速度計、磁力計、ジャイロスコープ 加速度 / コンパス / ジャイロ / 環境光 / 近接 / HALL / 指紋認証 / 気圧 / 赤外線リモコン
寸法・重量 高さ : 141.5 mm 幅 : 71.1 mm 厚さ : 7.8 mm 重量 : 185 g 未満 高さ : 154.2 mm 幅 : 75.5 mm 厚さ : 7.9 mm 重量 : 178 g 未満
正確な使用はメーカーホームページをご覧ください。
 エッセンシャル ファーウェイジャパン




Android 9 Pie(パイ) 正式版
「Googleは現地時間8月6日、ついにAndroid OSの最新バージョンAndroid 9の正式版を発表しました。」と言うニュースを見て「オッ!」と思っていたら速攻落ちてきました。「どんだけEssentialアップデート早いんだよ!」と思っていたらプログラムのダウンロードに6時間ほどかかりました「どんだけ遅いんだよ(笑」


Android 9 Pie(パイ)
センターのボタンと小さな戻るボタンだけのレイアウトになりました。最初は使いにくいと思いましたが、使い慣れると凄くいいです。以前のボタンにも変更できますが、慣れると昔には戻れません。
画面のスクロールやタッチがかなり良くなってます。依然はインスタグラムなどの画面を片手親指でスクロールさせていると引っかかった感じでページトップに戻ったりしていましたが、Pieではスルスル動いて変な動作は無くなりました。良いですねぇ~なんか高級感あります。 ;)




Amazon.com祭りでPure White追加購入
ビックリしました!Amazonのプライムデイのお祭りでなんと
本体価格$249.99(税手数料込合計$278.50- \29,318-)と言う破格のお値段で販売されていました。のんきにしている間にアッという間に在庫がなくなり、予約注文で何とか買えました。今回は白を注文しました。注文は2018年7月17日に行い、2018年8月15日に商品が届きました。
Essential Phone in Pure White



何の文字も書かれていない純白無垢のボディー。シンプルで美しいです。五年ほど前に所有していたXperia Z1以来、白のスマホを購入していなかったので久々に新鮮です。
PDA工房の保護フィルムを両面に貼っています。少しサイズは小さいですが良好です。




Essential Phone PH-1はこの世代で終了と言う声も聞こえてきます。他には無いシンプルで美しいデザインが秀逸であるがゆえに残念です。もう一回、$249.99位になったら黒も買おうかと検討中です。 :)




Essential Phone PH-1 液晶保護フィルム
今回二つのEssential Phoneに液晶保護フィルムを貼りました。
それぞれ使い心地が違うので軽くメモしておきます。

  >Halo Grayには
 ミヤビックスの「指紋が目立たない 光沢液晶保護フィルム Essential Phone PH-1 表面用 OverLay Brilliant OBEPPH1/F/12」を使用。



・サイズ     ガラス全面とはいかないがかなり頑張った大きさ
・端っこの浮き  端がラウンドしているため気持ち浮き気味
・使い心地    非常に滑りも良く、保護フィルムを張っているのを忘れそう
・ポイント    端から指を滑らせる時、フィルムに指が引っかからず快適。
※浮きに関しては、ひょっとして完璧に貼ったら浮かないのかもしれません。私はフィルムを貼るのがあまり得意ではないので。


  >Pure Whiteには
 PDA工房の「特殊素材で衝撃を吸収 衝撃吸収[光沢]保護フィルム Essential Phone PH-1 両面セット 日本製」」を使用。



・サイズ     ミヤビックスに比べると気持ち小さい
・端っこの浮き  端がラウンドしているがサイズが小さいので全く浮かない
・使い心地    滑りは良いが、少し厚みがあるせいか反応が悪い気がする
・ポイント    端から指を滑らせる時、フィルムに指が引っかかり少し不快


  >「ミヤビックス」が良いのか「PDA工房」が良いのか?
 結論から言うと一長一短です。「ミヤビックスはサイズ感や指の滑りが良く、指の引っ掛かりは無い、だが、少しフィルムが浮く」のが良いのか「PAD工房はサイズが気持ち小さく滑りも普通、だがフィルムが浮かない、でも、指の引っ掛かりが少し気になる」、個人的に慣れてしまうとそう気にならないPDA工房が少し良いかなと思っています。パッと見、フィルムの浮きが無い方がスッキリしますし!でも、「ほかのメーカーで凄い良いのがあるんだよ!」と言う情報があれば、お教えください!(笑






Essential Phone PH-1 を見るとXperia Z1を思い出す

Essential Phoneを見ると、昔使っていたXperia Z1を思い出します。
Xperia Z1は「薄い、シンプル、お洒落で高級感がある」と、Essential Phoneとよく似ています。近年のXperiaのデザインは丸く分厚くなって「薄い、シンプル、お洒落で高級感がある」とは程遠いデザインになっている気がします。
個人的にですが「最新のXperiaがEssential Phoneのデザインだったら‼」と考えてしまうのです。
2013年頃 Xperia Z1







【総括】
スタイル・色使いなどデザインセンスが良く基本スペックも十分!「カメラがぁ~」とか「防水がぁ~」とか、よく言われるようですが、その辺を差し引いても、所有する喜びをえられる数少ないスマートフォンの一つだと思います。「このスマホなに?」と聞かれるとチョット優越感です。今後、商品も会社も無くなる可能性があるようです。残念ですね。



日本Amazon(輸入品)

日本Amazon Essential Phone コーナー

米Amazonはこちら!



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