2019年5月12日日曜日

春夏のグリーン系カーキの着こなし、Khaki Coordinate(カーキコーディネイト)を考える

Khaki Coordinate(カーキコーディネイト)
ここ数年、秋冬はネイビーxブラウン ( Navy ⅹ Brown )系の「アズーロ・エ・マローネ」コーデ、春夏はグリーン系のKhaki Coordinate(カーキコーディネイト)を楽しんでいます。個人的には夏コーデに必要なグリーンは絶妙の明るさ濃さが必要と考えていますが、中々思った色合いには出会えません。服もMA-1以外で探すのは難しいのですが、靴は更に難しいのです。しかし、Amazonをブラっとしているとき発見しました。Clarks(クラークス) の 「本皮 カジュアルシューズ ホイットニーフリー Whitley Free メンズ」です。絶妙のカラー・明るさ、しかもスエードのスリッポンと夏コーデにはピッタリなのです。まずは靴を購入しました。


クラークスのシューズ
• 型:Whitley Free メンズ
• 色:  オリーブスエード
• 原産国/地域: インド
• ソール素材または裏地: 合成底
• ヒールの高さ: 1.5 cm
• ソールの厚さ:1cm
• サイズ UK 7.5(25.5 cm)

薄めのソールで洗練された定番デザインです。インヒールでクッション性は流石クラークスと言った所です。サイズ感もやはりいつものクラークスらしく少し大きめです。私の場合いつも25.5㎝を買いますが、必ずインソールを入れて調整します。夏は薄いスリッポン用の靴下を履くので、今回はスニーカー用の厚めのインソールを入れました。
非常に軽くソールのソールも良く曲がり歩きやすいです。







履いてみた








軽く合わせて見る
トップスはブラウン系のカーキカットソー、パンツはベージュのコーデュロイパンツです。通常シューズは白のスニーカーかブラウン系の靴とします。そこを、このカーキに変えます。

ブラウン系のシューズの場合
トップ・ベルト・シューズのバランスがブラウン系でまとまっています。また、少し濃い目の茶なので全体が引き締まります。パンツの裾を少しロールアップすることで抜け感を出しました。夏には少し重いですが、ブラウン系では鉄板の着こなしです。



グリーン系カーキのシューズの場合
コントラストがトップスとボトムスでハッキリと別れイメージが変わりました。ブラウン・ベージュ・グリーンの相性は抜群です。下半身は淡い色合いで優しく抜けてゆきます。とても夏カジュアルらしく、重くなく爽やかだと思います。個人的には好きです。



ジャケットを色々変えて見る
靴とジャケットの相性を見るため、トップインナーとボトムは固定しました。
インナーには色々なジャケットを合わせるので安定のアイボリーを入れました。パンツには避けては通れないデニムパンツをチョイスしました。シューズとコントラストを合わすため明るめのデニムにしました。

意外とブルーとグリーンの組み合わせに拒否反応を出す方もいらっしゃいますので、まずは、デニムとグリーンのシューズの組み合わせに十分に慣れておいてください。
見慣れたら下記ジャケットとの組み合わせにお進みください。(笑



ジャケットは手持ちの夏用ジャケットです。また、組み合わせの自己評価を(A)(B)(C)で付けてみました。

■ブラウン系カーキジャケット(A)
綺麗に見えるという意味では白のスニーカーがベストと感じます。しかし、ブラウンとグリーンの相性は良いので全く違和感はありません。個人的には有りです


■黒ジャケット(C)
「絶対無し!」と言うことは無いでしょうが、個人的にはここは素直に黒か白のスリッポンを履きます。


■明るいGRAYジャケット(B)
全体的にボヤーッとするのであまり好きでは無いのですが、淡い綺麗さもあるので、真夏には有りかなぁ~


■ネイビージャケット(A)
これは有りです。綺麗目ネイビーとエージングされたブルーデニム、淡い綺麗目グリーンが良い感じでバランスしています。


■グリーン系カーキジャケット(A)
撥水加工された雨の日も着れるジャケットです。グリーン具合もほぼ同じで奇跡に近いです。


■グリーン系カーキジャケット(A)
シューズより少し濃い目のグリーンです。問題ないです。


■グリーン系カーキジャケット(A)
シューズより少し濃い目のグリーンです。カッコいいです。


今回の一押しの組み合わせ!
シューズよりも少し濃い目のグリーンとの合わせが一番きれいだと思いました。また、ワンポイントバックを合わせると更にカッコいいと思いました。

同系色の大きめの綺麗目トートバッグです。

グリーンと相性の良い、ワイルド系の茶のバッグです。





【総括】
グリーン系カーキのコーディネートは慣れると非常に使いやすく、着こなしのレパートリーが広がります。これからも色々試してゆきます。