2011年1月23日日曜日

GR DIGITAL3と倉敷へ出かける

取りあえずカメラを持つという行為に慣れる必要があると考え、倉敷の美観地区へ出かけてみる。 実家は倉敷美観地区のすぐそばで庭みたいなもんだが、カメラ片手に出かけると観光客になった気分でどこか照れくさい。


カメラの用語(露出とか絞りとかシャッタースピード)とか原理とかそう言うのはなんとなくわかるが、どう組み合わせればどう言う絵になるのかさっぱりわからない。 とりあえずオートでいく!
倉敷の雰囲気を出すのにハイコントラスト白黒なるモードで撮影してみた。ザラザラっとした感じのモノクロでレトロです。


起動も早いしグリップもしっかりしてるし、コンパクトデジカメとしては他にあまり例を見ない明るいレンズと大きめのCCDで、本当に綺麗に写る。しかし、手ぶれ補正とか無いから、しっかりカメラを固定しないとブレる、 カメラの原点にしっかり向き合った良い商品だと思う。 大切に付き合っていこうと思う。 



倉敷美観地区の少し裏通り


中国地方では大きな銀行 「中国銀行」
鉄の扉の上のステンドグラス!いつ見ても雰囲気が(・∀・)イイ!!
あと、ここに私、口座もってます!^^;


オオ 白鳥!


お酒屋さんの軒下、これをなんと呼ぶのか未だ不明
今は枯れて茶色ですが、夏場には緑色になります。確か・・・
夏には証拠写真、再度カラーで撮ってきます!


倉敷にお越しの節はお召し上がりください。
「えびすまんじゅう」もう50年近くお店をしていると思います。
夫婦でお店をしているので、「夫婦まんじゅう」と呼ぶ人もいます。
ん? 今気づいたがのれんの(す)がめくれてる (^^ゞ


爺(じじ)婆(ばば)
祭りになるとそこら中に出てきます。
うちわで頭をナデナデしてくれます、そうすると頭がよくなるそうです。
でも、子供の頃はこの顔で来られると怖くて怖くて、悪態をついて逃げると
本気で追っかけてきます。 捕まるとうちわがボロボロになるまでシバかれます。


子供の頃は賑わっていた商店街
いつか、賑わいや人の声が消えていきました。


大原美術館
逆光でしたがヤッパリ雰囲気あるなぁ~
子供の頃みた「一つ目巨人」の絵が脳裏に焼き付いています。
まだ、あるのかなぁ?誰の絵だったか思い出せない




空が綺麗だったので多めに入れました。
拡大して見ると「しろとび」「黒ツブレ」が多々あります。
写真は難しいです。

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