2017年4月16日日曜日

Fire TV Stick (2017年版 New モデル)を簡単に評価・レビューしてみました。

Fire TV Stick (2017年版 New モデル)

私が今回Fire TV Stick (2017年版 New モデル)を買おうと思ったのは、旧モデルのレスポンスの悪さに多少嫌気がさしていたからであります。旧モデルをお持ちで、私と同じような事を感じている方の参考になればと思います。
今回の買い替えの大きな要素、価格が安い、CPU・GPU・Wi-Fiの強化、大きくこの2点です。まぁ、期待ほどの成果がなくとも安いのでリスクも覚悟の上です。

スペック
サイズ85.9 mm x 30.0 mm x 12.6 mm
重量32.0 g
プロセッサMediaTek Quad-core ARM 最大1.3 GHz
GPUMali450 MP4
ストレージ8GB
メモリ1GB
Wi-Fiデュアルバンド、デュアルアンテナWi-Fi (MIMO);
 802.11a/b/g/n/ac対応。
5GHz帯はW52の36, 40, 44, 48の4チャンネルにのみ対応
BluetoothBluetooth 4.1
音声検索同梱のFire TV音声認識リモコンまたは、
無料のFire TVリモコンアプリで対応
(Fire、Android OS、iOSで利用可能)
ゲームコントローラー別売。Amazon Fire TV ゲームコントローラーに最適化。
その他Bluetoothコントローラーに対応
クラウドストレージAmazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
入出力端子1 タイプA HDMI 1.4b出力、HDCP 1.4
1 Micro USB(電源用)
Dolby AudioDolby Audio、5.1chサラウンド対応、2chステレオ、
最大7.1chのHDMIオーディオパススルー
フォーマットビデオ: H.264 1080p30 H.265 1080p30
オーディオ: AAC-LC、AC3、eAC3 (ドルビーデジタルプラス)、
FLAC、MP3、PCM/Wave、Vorbis
写真: JPEG、PNG、GIF、BMP
出力720p、1080p、最大60fps
システム要件HDMI端子対応HDテレビ、Wi-Fi経由でのインターネット、
電源用コンセント
同梱内容Fire TV Stick
音声認識リモコン
USBケーブル、電源アダプタ
HDMI延長ケーブル
単4電池2本
スタートガイド
※詳しくはFire TV Stickのページをご覧ください

私が前回、Fire TV Stickを買ったのは2015年9月になります。そして約一年半後にNEWモデルを手にしました。期待が膨らみます。
(2017年)新モデル (2015年)旧モデル
リモコンが大きくなっている様だったので箱も一回り大きくなるかと思ったのですが、逆に小さくなってますね!

オレンジのはこが爽やかです

真っ黒な化粧箱、オレンジとのコントラストが綺麗です。

残念な事に、旧モデルには付いていたHDMIのミニ延長ケーブルがありません。個人的には延長ケーブルは必須商品です。改めて購入しました。


良かったところ
不満のない操作レスポンス
一時停止からの復旧が快適
画像が鮮明、今のところ遅延なし
使いやすい新メニュー

さて、いきなり結論になりますが、CPUのクアッド化&クロックアップ、GPU性能アップ、無線LANの高速化などマシンスペックの向上、ソフトウェアのチューニングが明らかに画質や操作性に反映背れています。

私はよく一時停止にしたまま平気でほったらかしにして、他のテレビやBlu-rayなどを見るのですが、プレイボタンを押せば直ぐFire TVに切り替わり再生が始まります。以前はハングアップ状態だったり、画像が乱れたりしていましたがNEWモデルはそんなことはありません。また、全体の動作もストレスなく気持ちいいほど早いです。正直この部分だけでも買い替えた買いがありました。
そして、画質が思いのほか綺麗なのです。以前は少しモワッとしていたのですが、現在はキリットしておりストリーミングとは思えない画質と感じ、目の疲れも以前とは違うと感じました。まあ、気のせいかもしれませんが!
:)

HDMIの延長ケーブルが無いのが少し不満でしたが、個人的にはコストパフォーマンスはかなり高いと思いました。現在、旧モデルをお使いで、どこかモヤモヤ感を抱いている方は検討してみてはいかがでしょうか?







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