2015年6月27日土曜日

VARISISTA(ヴァリジスタ) カジュアルからドレス、ビジネスでも使えるダブルモンクシューズを着こなしてみる!

[ヴァリジスタ] VARISISTA
ホースレザー ダブルモンクシューズ
ここ最近、ダブルモンクのシューズにハマっている。
モンクストラップは甲をベルトとストラップで締めるタイプで、大抵ストラップと靴本体はゴムベルトで結ばれており、見た目以上に履きやすい。また、ダブルモンクは名の通りこのストラップが2本あるタイプだ。全体のデザインはストレートチップが基本なのでドレスやビジネスでも使える。

モンクの名の起源は?
こういったデザインの靴を昔、キリスト教の修道士が履いていた、修道士は英語でモンクと呼ばれており、そこからモンクシューズと呼ばれだしたそうだ。

(サイズ感)
私は25.5cmのワイズ2E〜3Eである。今回は41(25.5cm)を購入。靴下を履いて、薄い中敷きを入れてジャストフィットだ。ワイズもジャストで指などが痛くなることは無い。

ただ、一つ気になるのが前部分のストラップの部分だ、本体とゴムで連結しているため、靴の内側が少し盛り上がっている。その盛り上がった部分が私の小指の甲に近い少し上に位置する。3時間ほど歩いた時に少し痛くなってきた。
まぁ、履きなれれば痛くなくなるだろうし、ストラップの位置はこの辺りが一番カッコいいと思っているので大きな問題ではない。
※足の形は千差万別、靴にも個体差があるので、誰もが痛くなるとは限りません。
※2015年7月現在慣れ、今では痛くありません。


メイン素材: 馬革
表地: レザー
ソール素材または裏地: 合成底
ヒールの高さ: 3.5 cm
ソールの厚さ:1cm
今回はダークグレーを購入

どこか懐かしいレトロ感も漂う。

今回はオールシーズン合わせやすいダークブラウンにした


トゥの焦がしがエレガント

ベルトも太すぎず細すぎない


ゴム連結のスリットが入っており履きやすい



内貼りは豚側でしっとり

靴底はゴムかな?本当は革にしてほしい所ですが、価格が安いので仕方ないです。



汚いクルブシが丸見えです。たいていのビジネスシューズでは、クルブシは半分〜全部隠れます。夏場は素足で履きたくなります。


私はビジネスパンツも裾が少し細いのが好きだ。ダブルモンクの金具が両方見え、ワイルドにゴージャス感がアップする。



夏、大人っぽくサンダルで決めてミタ!

ダブルモンクにすると全体が引き締まり、更にゴージャスになる。


実は色とデザインは悩みどころであった、私の買ったタイプには「黒」「キャメル」「ブルー」「濃いブラウン」「ネイビー」が存在する。どれもカッコいいのである。そしてもう一つ、こいつのハイカット版も存在する。そちらもカッコいいのである。お金にユトリがあれば他のタイプも欲しい所だ。


と、言うことで。アマゾンで安くなっていたので、思い切ってハイカットの黒を買いました!


原産国: 日本
メイン素材: 馬革
ソール素材または裏地: 合成底
ヒールの高さ: 3.5 cm
留め具の種類: ジップアップ
ソールの厚さ:1cm
パッと見大きく違うのは、足の入れ口のサイズ。

ハイカット版のほうが、気持ちトゥの反りが多いような気がする。

ヒールの高さは同じ

傷だらけになったら、いい味がでそうだ!






ジッパーを開けないと履けません







軽く履いてミタ

AGの七分丈に軽く合わせてみた!これなら夏でもイケるんじゃァないかなぁ~

微妙な高さが他にないムードを出している。

ワイルドだ!










軽く履いてミタ

Replay(リプレイ)のANBASS(アンバス)タイウォッシュ・ブラックデニムとワイルドに!

トップには同じリプレイのTシャツを持ってきた。少し淡いグレーなので全体に良く馴染んでいる。

裾はタイト、靴は程よくロングノーズなので、足が長く見える?錯覚効果あり!(笑

 (ー_ー)!!ロックだぜ!
プレーンなブラックだと、キチットし過ぎたり重すぎたりするが、ウオッシュデニムなので程よく抜けており気に入っている。


軽く履いてミタ

ディーゼルのホワイトデニムをベースに合わせてみた

REPLAYの黒Tシャツでシンプルに

キャサリンハムネットのスプリングコートでドレッシーに

トップはDUFFERのMA-1でアクティブに










比べてミタ

着こなしの基本はコンサバ系。トップはシンプルな黒のポロシャツ、ショーツは明るいグレーだ。足元を色々変えて見る。

BIRKENSTOCK[ビルケンシュトック] アリゾナ(白) 靴下なし
さっぱりとした下に行くほど明るくなるようにコーデ


BIRKENSTOCK[ビルケンシュトック] アリゾナ(白) 靴下あり
靴下もパンツと同じグレーで合わせた。もう少し裾を巻き上げて、靴下をもう少し下にずらした方が、足が長く見えそう(笑


Brooks(ブルックス)の黒スニ
カッコよくまとまり過ぎて逆に嫌だ!!(笑


VARISISTA(ヴァリジスタ)ダブルモンク、ハイカット黒
クルブシが隠れる位置の微妙なハイカットが新鮮!何処かレトロな大人のムードが漂います。これならコジャレタ飲み会もOKかな!





実は・・・またアマゾンで安くなっていたので、ローカットのキャメル色を買いました!これで本当に終了です(w


原産国: 日本
メイン素材: 馬革
ソール素材または裏地: 合成底
ヒールの高さ: 3.5 cm
留め具の種類: ジップアップ
ソールの厚さ:1cm






足元の黒~茶はコーディネイトの鉄板色!
色、デザイン、履きごゴチもお気に入りです。一つだけ気になる所は、室内を歩いた時に比較的安っぽい音がします。ソールがゴムだから仕方ないですね!



比べてミタ

最近では、仕事用としてこの3足をローテーションしています。パンツはグレーのビジネスパンツで着こなしてみました。一応ベルトは靴と合わせました。どの靴を持ってきても全く問題ありません。デザイン及び色、超お気に入りです。




ビジネス・カジュアル・ドレスなど何でも行けます。本当に合わせやすい良いシューズです。






【総括】
さて今回のVARISISTA(ヴァリジスタ)のダブルモンクであるが、ドレス過ぎずカジュアル過ぎない絶妙のシューズである。
トゥは長すぎず短すぎず、尖がり過ぎず丸過ぎない絶妙のデザインだ。 また、革はホースレザーを使用している。甲とトゥの間部分はかなり薄く柔らかいので良く曲がり、独特のシワが出る。こういった造りは他にはない独創性に富んでいると思った。

また、今回強く思ったのだが、明るい茶(キャメル・ベージュ)濃い茶(ブラウン・ダークブラウン)があれば大抵のトップやボトムのコーディネイトに対応でき、色々表現できます。この3色は私にとっての基本パターンです。










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